万葉まほろば線
百人一首やったことある?
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百人一首は100人の和歌を1人1首ずつ選んで作られた百首の和歌集のこと。
鎌倉時代に公家、藤原定家が京都の小倉山荘で書いた「小倉山荘色紙和歌」がルーツ。
コレが「歌がるた」として広まり、のちに「小倉百人一首」という和歌として現代まで広く親しまれている和歌集となる訳です。
和歌集というと、万葉集や古今和歌集などに因んだ名所旧跡が沿線に点在するJR西日本万葉まほろば線。
かつて万葉まほろば線、和歌山線で活躍していた105系の塗装はエメラルドグリーン1色に塗装変更されるまで長らく春日大社の大鳥居をイメージしたものでした(現在、105系は新型車両投入で引退済み)。

「時刻表は読み物」たる所以の1つですよ。

