成田空港 | K@Fe~type103's Room~

成田空港

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成田は成田山新勝寺の門前町で、周囲は農村地帯。

そこに擦った揉んだの末に開港したのが成田空港。

成田市三里塚の住民は寝耳に水、平穏な生活を脅かすと空港建設反対運動が起きて、それを過激派組織が支援表明したもんだから、大騒ぎになりました。

開港当初は航空燃料は成田市土屋の成田線本線と空港支線が分岐する辺り(現在はイオンモール成田がある)に臨時油槽所を開設して空港直下までパイプラインを敷設、京葉臨海鉄道村田駅(現千葉貨物ターミナル駅)と鹿島臨海鉄道神栖駅から貨物列車で燃料を輸送。

直接、列車で乗り付けることが出来ない空港なんざ欠陥空港だ!と空港直下にJRと京成電鉄が支線を建設して空港第2ビル駅(2タミ、3タミ最寄り)、成田空港駅(1タミ最寄り)が開業したのが1991年でした。

↓現在の成田空港駅(京成ホーム)。

15年前の2010年には千葉ニュータウン鉄道の印旛日本医大と空港第2ビルを結ぶ京成成田スカイアクセス線も開業、京成電鉄の特急スカイライナーと都営浅草線、京浜急行直通の一部列車(アクセス特急)は京成本線(船橋、津田沼、佐倉)を経由せずに高砂から北総鉄道〜千葉ニュータウン鉄道〜京成成田スカイアクセス線(新鎌ヶ谷、千葉ニュータウン中央)を経由してスカイライナーは日暮里〜成田空港を最速36分で駆け抜けます。

なお、空港第2ビル駅と成田空港駅は京成本線経由と京成成田スカイアクセス線経由で発着ホームと改札口が別々に分かれているのが特徴です。

また京成成田スカイアクセス線は成田空港建設当初に計画されて建設着工するも開港遅れと財政悪化で工事凍結となった国鉄成田新幹線の遺構を流用したのも有名ですね。