高崎のEL&DLのファイナル
ぐんま車両センター配置の機関車が昨日、ラストランを迎えました。
引退を迎えたのは電気機関車EF64-1001·1053号機、EF65-501号機、ディーゼル機関車DD51-842·895号機の5両。
最終運行はDLぐんま横川とELぐんま横川で高崎から信越本線横川までを1往復。
往路はDD51-842号機が、復路はPトップの愛称でお馴染みのEF65-501号機が先頭に立ちました。


最終運行を終えると、高崎駅隣接のぐんま車両センター構内入換作業。
ヘッドライト点灯、尾灯片側のみ点灯は構内入換作業中を意味します。

客車を切り離して留置線移動を繰り返し、機関車は所定の場所に留置。
DD51-842は道路沿いの見やすい場所に留置されてました。

EF65-501は車両センターの奥まった場所、JR貨物高崎機関区構内に隣接する場所に留置されていて姿は公道からは見えず。
代わりに引退したもう1両のディーゼル機関車DD51-895号機を発見。
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