京成電鉄2代目3200形
京成電鉄(本社:千葉県市川市、代表取締役社長:小林敏也)から、2代目3100形以来5年ぶりの新型車両、2代目3200形投入が発表されました。
人に優しいフレキシブルな車両が設計コンセプト。
最大の特徴は2両単位で増解結可能な仕様で、例えば本線や都営浅草線直通の特急や快速で走る時は8両、上野発着の普通電車で走る場合は6両、金町線や千原線では4両という具合に4⋅6⋅8両を自在に組み替えて使える点。

足回りはSIC-VVVFインバータ制御を採用、機器の動作状態を常時モニタリングする事で故障対応迅速化、予兆把握、メンテナンス省力化を推進。
車内はキャリーバッグやスーツケース、ベビーカー利用に配慮したフリースペースを各車両に設置、室内照明はLED蛍光灯、冷暖房等の空調装置はプラズマクラスターイオン発生空気清浄機内蔵。

2025年冬の運行開始に向けて今年度は6両1本をまず投入、来年度以降も継続して投入されます。
そうなると・・・
残りあと1本の3400形と3600形。
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