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下町と工場地帯が錯綜する沿線風景、物凄く好きです。
駅によって異なりますが日中は最短20分毎、最長120分毎の運転間隔は特に工場の稼働しない休日は時の流れが止まったように思えてノンビリした風景を楽しめます。
故⋅宮脇俊三さん(作家で中央公論編集長、婦人公論編集長、中央公論新社常務取締役等を歴任した鉄道ヲタク)が生前に「日頃何かと不満がある人は1度、鶴見線や高山本線を訪れると良い。いくらか大人しくなるに違いない。」と言ってましたが分かる気がします。


