都営新宿線完全10両化
都営新宿線の全列車が昨日より10両編成での運行となりました。
相互直通運転先の京王電鉄の車両(都営新宿線乗り入れ対応車両)は、ずいぶん前から全てが10両編成。
現行の東京都交通局の車両10-300系は製造当初の8両編成から途中で10両編成での製造に切り替わり、8両で製造された車両の一部は増結により10両化されましたが、足回りの更新時期を迎えつつあった事から8両編成の車両に新たに2両増結するやり方をやめて最初から10両編成の新車を製造、従来の8両編成を順次廃車とすることにしました。
10-300系はJR東日本のE231系を設計ベースとした8両編成、E233系を設計ベースとした10両編成が存在。
前者のうち、あとから2両を増結して10両化された4本を除いて順次廃車としていて、最後の8両編成(10-042F)が一昨日限りで運用離脱した事で、昨日より全列車10両編成での運行となりました。
前者は経年的にもまだ新しい部類ですが、足回りの更新時期が近付き、さらには線路幅1372mmの特殊軌間、公約でリサイクル率100%を謳った(らしい)事もあって廃車解体となりました。
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