長く大切に使い続けているものある?
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1度は引退するも、他社に譲渡されて息の長い活躍を続ける車両達が多数存在します。
上信電鉄700形(元JR東日本107系)。

流鉄5000系(元西武鉄道101系)。

国産車初の台枠から梁に至るまでオールステンレス車体を採用、1959年に誕生した東急電鉄初代7000系。

製造から25年を経ても車体の老朽化や劣化が無い事から、台車交換や冷房改造、足回りの抵抗制御→当時最新のVVVFインバータ制御への更新が施工され、2018年の東急電鉄での引退後には養老鉄道に譲渡された車両も。
養老鉄道では30年程度の使用を想定しているから、かなり長生きするでしょう。