今日はよいこの日
子供の頃の自分はすごかったと今にして思うこと
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鉄道も地理も歴史も、こうして知識を深めていく事になるのでした。
ちなみにこの「時刻表2万キロ」は、著者である宮脇俊三さんの鉄道紀行作家としてのデビュー作でもあるのですが、勤めていた「中央公論新社」(当時は中央公論社)の中央公論、婦人公論編集長~開発室長~常務取締役という北杜夫を始めとする数々の名作家を見出だしてきたキャリアを捨て、自らも作家に転身して国鉄全路線完全乗車達成までの乗り鉄記録を書いた一冊です。

