7社局14路線の鉄道ネットワーク完成
現在、建設工事中の東急新横浜線日吉~新横浜の全線と相鉄新横浜線羽沢横浜国大~新横浜の開業予定を来年(2023年)3月とする事が7社局連盟で発表されました。
相鉄新横浜線、東急新横浜線を介して相鉄本線、いずみ野線、東急目黒線、東横線、両者と直通運転を行っている各社局路線のうち、西武有楽町線、西武池袋線以外の路線と直通運転を実施するため、神奈川県の県央エリア、横浜市西部から東京23区、多摩北部を経て埼玉県の県央、西部エリアに至る7社局14路線の広大な鉄道ネットワークが完成します。

またこの直通運転開始に先立ち、従来は全て6両編成で運行していた東急目黒線、また目黒線と直通運転を行っている東京メトロ南北線、東京都交通局三田線、埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線を今年4月以降に順次、8両編成での運転とします。
既に車両面でも動きが慌ただしくなり、東京都交通局(都営三田線)で8両編成の新型車両6500系が続々と落成、東急電鉄も目黒線3000系、5080系の8両化用増結中間車が続々と落成しています。
また相模鉄道も10両編成で東急東横線への直通運転に備え、既に相鉄線内で2018年から運行中の20000系に続き、東急目黒線直通を見据えて8両編成の21000系を落成させ、開業に備えています。
最長運行区間は相鉄線海老名~東武東上線森林公園または小川町を結ぶ列車になるかと予想されます。
一度ダイヤが乱れたら広範囲に影響が出るリスクはともかく、開業後にどのようなダイヤとなるか注目です。
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