武蔵野線から完全消滅した205系。
在りし日の姿を振り返ってみます。
武蔵野線205系には1991年に増発目的で新製配置された編成と南武線から転じた編成、103系置き換えのため中央総武緩行線、山手線、埼京線から転じた編成、京葉線205系をコンバートした編成が存在します。
まずはM1編成。


M2編成。


M1編成とM2編成は中央総武緩行線からの転属車でした。
M3編成以降は山手線、埼京線からの転属車。
M5編成。

M19編成。

M36編成は同じ京葉車両センター所属の京葉線205系Y21編成の一部埼京線転属に伴い余剰となった車両をコンバート。

M51編成。

M51編成とM52編成はE233系投入で余剰になっていた南武線205系が増発用として転じたもので、シングルアームパンタグラフが外観上の特徴。
そして1991年に新製投入されたM62~65編成。
M62編成。

M64編成。

京葉線に新製投入された編成と同じ顔が特徴でした。
武蔵野線205系は全ての車両がインドネシアに渡りますが、この先も末永い活躍を願うばかりです。
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