東京メトロは、半蔵門線新型車両18000系の2021年度からの投入を発表しました。

車内エクステリアは半蔵門線のラインカラーであるパープルを基調に親しみやすさを感じてもらえるようなデザインとの事。

シートピッチ(1人辺りの座席の掛け幅)も従来の430ミリから460ミリに拡大、全車両にフリースペースを設置しています。

さらにホームとの段差を極力無くすべく、床面高さが従来の8000系で1200ミリのところ、18000系は1140ミリまで下げ、さらにドア下部に10度の傾斜を設けています。

この18000系は10両19本190両が製造され、最初の1本目となる編成が一昨日に製造元の日立製作所を出場、引き渡し場所となる東急電鉄長津田駅(東急田園都市線を介して東京メトロ鷺沼検車区に搬入する)を目指して甲種輸送中です。
公式発表
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