KATOから来年2月の新製品が発表されました。
ナント京急230形が製品化されます。

プロトタイプは昭和50年頃の大師線。
京急川崎←デハ271+デハ264+サハ284+デハ266→小島新田
デハ271は前面貫通扉あり、デハ266は前面非貫通、サハ284は電装解除、運転台撤去の中間車化改造車を再現。
さらにホビーセンターKATO製品として230形の琴電譲渡車、高松琴平電気鉄道30形が製品化されます。

こちらは前面非貫通型で奇数車デハ31+偶数車クハ32がプロトタイプ。
さらにクハ32は電装解除、パンタグラフ撤去車(台座あり)を再現。
長尾←デハ31+デハ32→高松築港⋅琴電志度
早速、3D試作品も公開。

琴電譲渡車は2007年と比較的最近まで活躍が見れたから、京急時代よりも馴染みある方も多いでしょう。
しかしKATOは意外な変化球をぶつけて来たものです。
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