四日市を後に関西本線を西へと進みます。
JR東海と西日本の境界駅亀山に到着。

この先、関西本線は加茂まで非電化。
亀山からはキハ120に乗り換え。
すぐに発車したので加茂の1つ手前、笠置にて交換待ち停車中に1枚。

加茂からは大阪環状線直通区快速で奈良まで乗車。
隣のホームには、最近になって阪和線から奈良線に転じた205系が……

奈良始発JR難波行き区間快速で201系がやって来ました。

今回の18切符消化試合の最大の目的は関西圏の国電聖地巡礼、ここからがお楽しみの時間です。
奈良からはストレートに関西本線を乗り通す……訳がなく、王子まで桜井線(万葉まほろば線)に浮気。
乗るのはもちろん103系を改造した105系。

越中島にあった汽車会社(のちに川崎重工に吸収合併)にて昭和46年製造、昭和59年に長野工場にて103系から105系への編入改造を施工。
色といい、MT55モーターのサウンドといい、25メートル毎のレールの繋ぎ目といい、黙って目を瞑れば成田線に乗ってるのと変わらない(笑)
桜井線でたっぷりMT55モーターのサウンドを楽しんで王子から再び関西本線に。
今度は201系のMT60モーターとチョッパ装置のサウンドに酔いしれ、今宵の宿の最寄駅新今宮に。

次回に続く。
宇宙旅行、いくらなら行く?
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