都電荒川線7000形引退
東京都から、都電荒川線7000形の来月中の引退が発表されました。
7000形は1954年に誕生、杉並エリアを除いた都内各系統に配置され活躍しましたが、相次ぐ路線廃止で3次製造車31両が27系統と32系統を合併した荒川電車営業所に集結。
1977年以降、車体更新が施工されて現在お馴染みの姿になりました。
その後も冷房改造やパンタグラフ交換などの小改造が行われて活躍を続けてきましたが、新型車8800形、8900形の投入で既に全廃された7500形と共に置き換えが進み、昨年度末の時点で10両が、今年2月1日現在では7001・7002・7022Fの3両が残るのみに。
7002Fは数日前に運用離脱したようなので、実質は7001・7002Ftのみが稼働してます。
10数年前から黄色に濃紺の旧標準塗装にリバイバルされた7022F

車掌乗務があった頃のレモンイエローと赤帯スタイルにリバイバルされた7001F

この7001Fは現役最古参にして製造当初の、荒川線がまだ27・32系統だった時代から荒川電車営業所の配置で、荒川を離れたことがありません。
今後は7000形を機器更新を含めてフルリニューアルした7700形に面影を見ることは可能ですが、釣り掛けモータ車の重厚なサウンドは聞けなくなります。
夕刊とってる?
▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう
7000形は1954年に誕生、杉並エリアを除いた都内各系統に配置され活躍しましたが、相次ぐ路線廃止で3次製造車31両が27系統と32系統を合併した荒川電車営業所に集結。
1977年以降、車体更新が施工されて現在お馴染みの姿になりました。
その後も冷房改造やパンタグラフ交換などの小改造が行われて活躍を続けてきましたが、新型車8800形、8900形の投入で既に全廃された7500形と共に置き換えが進み、昨年度末の時点で10両が、今年2月1日現在では7001・7002・7022Fの3両が残るのみに。
7002Fは数日前に運用離脱したようなので、実質は7001・7002Ftのみが稼働してます。
10数年前から黄色に濃紺の旧標準塗装にリバイバルされた7022F

車掌乗務があった頃のレモンイエローと赤帯スタイルにリバイバルされた7001F

この7001Fは現役最古参にして製造当初の、荒川線がまだ27・32系統だった時代から荒川電車営業所の配置で、荒川を離れたことがありません。
今後は7000形を機器更新を含めてフルリニューアルした7700形に面影を見ることは可能ですが、釣り掛けモータ車の重厚なサウンドは聞けなくなります。
夕刊とってる?
▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう