3月の落成後、先週末まで連日のように東海道(貨物)線~横須賀線で試運転を実施していた山手線E235系。

(大船を通過するE235系)
E231系から改造編入された10号車のサハE235-4620だけが通常車体のため、「Sustina」と呼ばれる側面に張り出し(出っ張り)の無い新工法で製造された残り10両との違いがハッキリ見てとれます。
ちなみに山手線E235系のデザインも東武500系同様に奥山清行氏。
JRと東武を比べてはダメですが、東武に軍配が上がるぐらいのエライ違いです。
E233系のデザインを根本から無理して変えなくても良かったような……