石北線貨物列車削減へ
JR貨物北海道支社は、石北線北見~新旭川で運転中の貨物列車2往復を、夏から1往復に削減、トラック代行とすることを発表。
石北線貨物は玉ねぎ出荷シーズンの秋~春先に掛けて運転され、急勾配の常紋峠を越えることからDD51ディーゼル機関車2両が貨車をサンドイッチするプッシュプル(PP)運転が実施されていてファンに根強い人気がある。
輸送量自体は28万トンと好調なものの、車両老朽化によりDD51を2両、コキ50000を10両廃車とすることから、夏から1往復のみの運転とする方針。
経営環境の変化が無い限りは、最終的に廃止も 検討せざるを得ないとのこと。
いよいよPP運転も見納めになりそうです。
北海道の皆さん急げ!
石北線貨物は玉ねぎ出荷シーズンの秋~春先に掛けて運転され、急勾配の常紋峠を越えることからDD51ディーゼル機関車2両が貨車をサンドイッチするプッシュプル(PP)運転が実施されていてファンに根強い人気がある。
輸送量自体は28万トンと好調なものの、車両老朽化によりDD51を2両、コキ50000を10両廃車とすることから、夏から1往復のみの運転とする方針。
経営環境の変化が無い限りは、最終的に廃止も 検討せざるを得ないとのこと。
いよいよPP運転も見納めになりそうです。
北海道の皆さん急げ!