新秋津駅にて快速むさしの号115系と快速むさしの奥多摩号201系四季彩の並びです。
2004年春臨から運転を始めた快速むさしの奥多摩号、大宮方面から乗り換え無しでダイレクトに青梅線まで直通する列車として人気は上々、当初は湘南色の115系(小山車)が使われましたが、2006年秋臨からは201系四季彩にバトンタッチ、思いも寄らぬ形で武蔵野線を爆走する201系を堪能出来る事に……
そのむさしの奥多摩号は、ナント新秋津で八王子行き快速むさしの号の115系と並ぶんですよ。
今や新型車両の影に隠れてしまったかのような、国鉄黄金期を支えた両者の共演は貴重ですね。