こんばんわ。

「Think Japan」第5回目のテーマが靖国問題ということで、今日は靖国問題について書いてみます。


はじめに・・・・、




オレは首相が靖国神社に参拝することに賛成です。




国家のために戦い、散っていった人を、国家が責任を持って慰霊することは当たり前です。よって、首相たるもの、参拝に行かねばならないと思う。もっと言えば、政府の長である首相だけでなく、国会の長である両院議長、司法の長である最高裁判事・・・、すなわち三権のそれぞれの長が参拝するぐらい必要だと思ってます。そして天皇陛下の御親拝を実現できればなおいいのですが・・・。



あと、反対の意見を述べている学者?の言ってることが意味不明なんですが。


>靖国神社には「神の生まれ変わりである万世一系の天皇が始めた戦争は聖戦であり、正義のための正しい戦争であった」という考え方が根底に流れています。


こんな話、初めて聞きましたwオレの勉強不足でした。本当にありがとうございましたwww


それと、初代神武天皇は、高天原から天孫降臨したニニギノミコトの孫であり、神の生まれ変わりではないので、その子孫である以降の天皇陛下も神の生まれ変わりとは言えません。

あと、日本にイスラム教の如き「聖戦」なんて概念はありません。


>靖国神社に祀られているのは軍神(いくさがみ)であり、聖戦を称え、戦いを誓いに行く場所です。平和を祈る場所ではありません。平和を祈れば、ここに祀られている神が存在意義をなくしてしまいます。


神社で何を祈るかは参拝する人の自由ですし、その人の心の問題です。ましてや、神社によって特定の願意が禁止されているなんてことはありません。心の問題なのですから、他人に指図を受けるものではありません。よって、あなたは「これは祈ってはいけません」とか「あの神社で~を祈ってはいけない」なんて言える立場でもなければ、そんな権限もないはずですが。

それから、何かを祈ることで神が存在意義をなくすなんてことはありえません。神の存在意義を認めているからこそ「祈る」という行為をするのではないのですか???


>靖国神社は民主主義を敵として戦った人が軍神として祀られているところ。


あれ?当時我が国も、現在と比べれば不十分な部分が多いとしても一応、民主主義体制だったんじゃないんでしょうか?近代以降、我が国は今に至るまで基本的には民主主義を続けているのでは?それと、あなたは大東亜戦争当時の欧米列強を始めとする諸外国が正当な民主主義国家に見えるんですか???オレには帝国主義にしか見えませんがねぇ・・・。


>そのことをよく考えてほしいと思います。



よく考える必要があるのはお前だろうが!!!



今日はこの辺で・・・。