ナマステ🙏

『なんじゃそれ❓️』

『インドやネパールで使われる挨拶の言葉でサンスクリット語であなたに礼拝しますとかあなたに帰依しますという意味だよ』

『なるほどそれじゃお返しナマステ🙏
ところで工事中の2階ではどんなことするの❓️』


『安穏雲♨️に入れなかった人の中で希望があれば入れる状態にしますよ〜というセラピーとかカウンセリングなどが受けられるようにしようかな〜と思ってる』


『かな〜ってまだ決まってないの❓️』


『そのとおり❗️な~んにも決まってません』


『胸張って言うなよ』


『なにしろ安穏雲♨️の湯はさっき初めて動かしたんだから』


『おいおい俺は実験台にされたのか❓️』


『あれは演出だから』


『演出❓️』


『そう、その気にさせるための演出』
『あの・・・の世界へ行くには本当は
なんにも要らないんだよ』
『意識をあの世界に同調させるだけでいいんだよ』
『でもほとんどの人が現実だと思っているこの世界の意識状態とは全然違うから同調させるのはかなり難しい』
『だからあのロゴマークを見せて音と光を浴びせることによって日常ではありませんよという演出をしているわけだけどそれではちょっと足りない気がしたんで』


『あの四ヶ所のロゴマークと音と光の装置では足りない人がいるってことだね』


『そうそうクロちゃんは1回で意識が同調出来たけどおそらく普通の人は四ヶ所では足りないだろうね』


『俺は普通じゃないってか❓️』


『当たり前じゃんクロちゃんから始まったんだら謂わば安穏雲♨️の源泉、源蔵人』


『♨️源泉垂れ流し❗️』


『一般的にはかけ流しっていうけどね
ここでサっちゃんにやってもらうだけでいいんだけどオーナーが全部使えっていうんで安穏雲♨️で自分の才能に目醒めた人にその才能を活かしたサポートをしてもらう場所にしようとなんとな〜く思ってる』


『なんとな〜くって適当だなぁ』


『なんとな〜く思ったことが実現するんだよ例えば今ここでこうしてクロちゃんと話していることもちょっと前の自分の誕生日にそろそろクロちゃんも誕生日だなぁと思った時になんとな〜く思い浮かんだイメージが現実になったんだよ』
『神社で会った時はびっくりしたけど
なんとな〜く思ったことは、そうなるんだろうなぁ嬉しいなぁと思っていたら
あんな嬉しいサプライズがあったりするんだよ』
『うっかりどうやって❓️なんて思ってしまったらアウトだ』

『なんとな〜くねぇ』

『・・・と繫がって現実を生きている人はなんとな〜くを大切にしているよ
繫がってない人は「どうやったらそーなるんだー❓️」なんて方法を考えたり「そんなことはあるはずない」なんて否定するから実現しない』


『そうなるのは当たり前ってことか言葉にできんとか腹立ててるヤツは繫がりを自分で断ち切る大バカ野郎だ』
蔵人は面目ないという顔で言った。



『そうそうそうそれから・・・と繫がっている人たちとならすぐに情報が共有し合えるんだよいつも繫がってる人はまだ少ないけど』


『さっき足湯で言ってたネットワークってのはそのことだな』


『そのとおり・・・に一度繋がった人はネットワークに入ってるんだけど共有するっていうことは当たり前だけど知らなかったことを知ることになる、一人一宇宙だから別の宇宙の情報を知ることになる・・・の意識状態なら世界が広がるぞー、嬉しい楽しい気持ちいい素晴らしいって感じで無条件に受け入れるんだけどその情報の中には現実のその人にとっては受け入れ難い情報が含まれている』

『その受け入れ難い情報こそが目の前にあるのに見えていない探し求めていたモノを見えるようにする鍵になるんだ』

『だから・・・と意識がちゃんと同調していればそのまま解錠されて隠されていたお宝が目の前に現れるんだけど中途半端な同調だと受け入れ難い情報に惑わされて拒否反応を起こして現状に引き戻されてしまう』


『ちょっと待ったー、なんで情報を共有する必要があるの❓️』

つづく