(回想)2009年 サンダーバーズ見物弾丸ツアー その7 | type-hideのブログ

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自衛隊イベントをメインに、アチコチで見たこと、撮ってきた画像を綴ってみたいと思います…が、イベントが無いので今はFF14の世界を楽しんでます。

新大阪駅から東京駅まで新幹線で移動しましたが…車中で爆睡…

 

東京駅から山手線で上野駅に行くと、既に13番線には「カシオペア」が入線していました。今回の機関車はEF81の99号機。

 

カシオペア塗装のEF81は3両ありましたが、2010年から新型のEF510に置き換えられていきました。JR東日本では寝台列車用にEF510を16両も購入。塗装も「北斗星」に合わせた青系でしたが、509号機と510号機の2両はカシオペアに合わせた塗装になり洗練されたイメージになりました。

 

この時はスイ-ト個室は取れずに普通のカシオペアツインという2人用A個室。トイレ/洗面台は設備されていますがシャワーを使いたい場合は6号車と10号車に1室づつあるシャワー室を乗車後に予約しなければなりません。

 

室内は座席を倒すとベッドになりますがベッドメイクはセルフサービスで、2つセットするとL字配置になります。1人の乗っているのでベッドは奥側だけセットしてドア側は座席のままにしてました。

 

カシオペアツインは1階と2階の個室があって、今回は1階…窓位置がホームと同じ

 

ディナーは前に食堂車を使っているし、メニューは変わらないのでスペシャル弁当を予約しました。後でアテンダントさんが個室まで持って来てくれます。

 

スペシャル弁当は事前予約制でボリューム満点の3段重箱風…どう見ても宴会セット。

 

「カシオペア」の共用シャワーを使うには乗車後に食堂車で予約をします。知っている人はスグに予約しに行っていましたので食堂車の通路の列が出来るほど。シャワー室は1回30分間使えて温水が出るのは6分間だけです…シャワーのON/OFFを上手く使えば5分くらいでも足りました…水の節約ってこういうところから覚えた…

 

トータル的に寝台列車の中では「カシオペア」の設備が1番充実してましたが、唯一の泣き所はTシャツを脱ぐにも苦労した脱衣場の狭さと、ドライヤーの風量不足でした…髪が乾かない…

 

この時は早々に寝て…深夜に起きました。青森駅での機関車交換を見るために…

 

青森まではラウンジカーの12号車に機関車が連結されていますが、青函トンネルには専用機関車のED79が使われるので青森駅で機関車の付替えが行われます。ラウンジカーの中からEF81の分離作業が見れます…午前2時ですけど…

 

青森駅で約30分間停車するので、揺れなくて静かなうちにもう一度ベッドへ…オヤスミナサイ。

 

函館駅到着は午前5時。ここでは客扱いがあるのでホームに降りられました。ここでED79とはお別れになり、12号車側に再度機関車(DD51の重連)が連結されます。

 

小沼湖畔を走る「カシオペア」 ここは撮影名所ですが、この区間を通過するのは5時半前なので陽の長い時しか撮れない…早起きしなきゃいけないし…

 

札幌駅到着は09:32です。ここまで約44時間かけて大阪まで1周してきましたが、もう一度折り返します。

 

「スーパー北斗」で函館駅まで約3時間半。函館駅から三沢駅まで「スーパー白鳥」で約3時間です。東北新幹線が八戸までしか走っていない時期だったからこその乗り継ぎ計画でした…今だったら、絶対にこんな事しない!

 

さすがに飽きてきたのか? 殆ど写真を撮ってない(^-^;

 

でも、夕方に三沢市内でやった仲間達とのOFF会には顔を出してる…若かったんだなぁ…

 

次はよーやく三沢航空祭2009です…

 

続く