エアフェスタ浜松2019 その1 | type-hideのブログ

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自衛隊イベントをメインに、アチコチで見たこと、撮ってきた画像を綴ってみたいと思います…が、イベントが無いので今はFF14の世界を楽しんでます。

19日に予定されていた土浦駐屯地/武器学校の創立記念行事が台風19号の被害とそれに伴った災害派遣のため中止となったので、20日に開催されたエアフェスタ浜松に急遽行って(半分だけ)見てきました…浜松基地からも災害派遣には出動してますけどね。
 
浜松基地航空祭にはあまり行っていません。前回に行ったのは2006年…予定変更なので宿を予約していません。東京から朝イチで向かったとしても浜松基地に着けるのは10時くらい…それでも良いかな?と思ったのはRF-4の機動飛行が午後にあるから。お目当てはRF-4Eなのです。
 
今まで浜松でRF-4の飛行展示は無かったと思いましたが、今年が最後だからプログラムに入れたんですかね? その代わりにF-15の機動飛行が無くなってる…
 
ブルーまで見るとなると、なかなか帰れなくなるだろうから浜松で泊まってから東京に戻ろうとホテルの空室検索をしたら…前日から泊まれる駅前のホテルがありました! キャンセルがあったんでしょうね?
 
ということで早朝からシャトルバス乗り場に向かいましたが6時半くらいでも大行列…さすがブルーインパルス発祥の地。でも、多くのブルーインパルス関係者やファンが涙を流した地でもあります…それは決して忘れません。
 
さて、13年ぶりに訪れた浜松基地ですが、基本的にはあまり変わりありませんねぇ。さすがに救難隊の機種がU-125AとUH-60Jに更新されてます…救難隊でMU-2とV-107を最後まで使っていたのが浜松でした。
 
地上展示のE-767と…E-767Jr。Jrは雨天では表に出すことができないそうで…だろうねぇ(^_^;
それにしてもいろんなjrが作られましたねぇ…元は那覇基地でとある整備員がF-4Jrを個人的(業務時間外で費用は自腹)に作って航空祭で披露したのがキッカケですが、異動先の松島基地でT-4ブルーjrを作って自主活動チームになり…それが好評だったことから各基地に広がっていきました。
 
記念塗装された第1航空団のT-4。パイロット養成として第31・32飛行隊に多数のT-4が配備されていますが、この時点でエンジン改修が終わった機体は浜松でさえ10機未満…
 
静岡県からPRの協力要請で塗装されたラグビーワールドカップ2019記念塗装機
 
F-15とF-2の兵装展示は機体整備や搭載火器の取扱いを教育する第1術科学校が行っています。術科学校の機体は当然実機だけど、飛ぶことは無いので機体寿命が偏らないように定期的に入れ替えるそうです。
 
F-15はAAM-3、AAM-5、AIM-7Mを搭載状態。
御存知のバルカン砲。各砲身を角度を調整することで集弾率が変わります。
 
F-2はAAM-3、AAM-4を搭載状態で展示。
精密誘導爆弾のGBU-54はF-2用の搭載兵器です。
 
第2術科学校は対空兵器の取扱いや運用の教育を行うため、地対空兵器の展示物は充実しています。
 
基地防空用地対空誘導弾も81式短距離地対空誘導弾も展示されてます。
 
地対空誘導弾ペトリオットはPAC-3の弾体模型を展示。ランチャーに描かれているのは高射教導隊のマークで鳳凰だそうです…う~ん、ナスカの地上絵かと思った(^_^;
 
ランチャーにはPAC-2とPAC-3を混載してますが、実際には混合運用は出来ません。
 
つづく…