築城航空祭2018 その3 | type-hideのブログ

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自衛隊イベントをメインに、アチコチで見たこと、撮ってきた画像を綴ってみたいと思います…が、イベントが無いので今はFF14の世界を楽しんでます。

エプロンに駐機していたF-2×5機のうち2機がトーイングで移動。残ったのはスペシャルマーキング機が2機と予備機。

 

防府北基地の第12飛行教育団からT-7×4機の編隊航過。操縦しているのは全て教官なので凄腕ばかり…

 

三沢基地から来たアメリカ太平洋空軍所属のF-16デモチーム。F-2同様にF-16も開発にあたっては米国内で擦った揉んだのあった機体なのは御存じの通り…

 

F-16デモチームのグランドクルーも見事なばかり「いかにも軍隊」というパフォーマンスをします。デモチームが日本の航空祭で飛ぶ目的は大雑把に言うと「強い友軍が付いてますよ!」をアピールするものですからね。

 

F-16がランプアウトすると同時にそれまでは厳格な動作をしていたグランドクルーは一転して「ヒューヒュー!」と声援してパイロットを送り出します。米軍がやるから様になるけど、空自がやったらだらしなく見えるかも…ただし、万歳で送り出すのは見たことあるなぁ(戦競とかで…)

 

相変わらず「こんな小さな機体の何処にそんなパワーが?」という感じで飛び回るF-16は凄いとしか言えない…

 

アクロチームのフライトと違って機体性能を見せるデモフライトなので飛行パターンだけで言えば物足りなさがあるかもしれないけど…米空軍のフライトは通常の飛行訓練でもフライトパターンは決められていて、それ以外のパターンで飛ぶ場合は事前に申請して許可を受ける必要があるのだそうです。

 

でも…最後に行ったファンブレークはそれまでとは違って…低くて、速くて、近くて…来た!と思ったらもう目の前で撮れない。けど記憶には残った!

 

フライトを終えての挨拶。ブルーでも目にする光景だけど、何か違う…

 

最後にグランドクルーがデモチームのステッカーを配ってましたので…私も頂きましたよ。

 

続く…