飛行展示の最初は小松から飛来してくれた306SQのF-15×2機です。航過のみと言ってもアフターバーナーくらいは使うよねぇ…と思ったけど、大人しく3パスしただけ…
次は小牧から来たKC-767は2パス。
百里から来たRF-4E×2機は1パスのみ…1番見たかったのがRFだったのですが、あっさりと終わりました。ただ、洋上迷彩のRFが来てくれたのが救い…
岐阜から来たF-2。機体は洋上迷彩なのにパイロンとドロップタンクは試験機塗装。どの機体も高度は高いし、真っ直ぐ飛ぶだけ…どうも予行の時に近隣から騒音苦情が来ていたらしいですが、東京から見に来た者としてはエライ拍子抜けですよ。

地元のT-7は7機による編隊飛行を披露しましたが、ジェットに比べて遥かにエンジン音が小さいT-7でも高度は高くて機動飛行もなしでした。

タキシングもタクシーウェイを使わないでランウェイ・バックです。

午後になって青空が広がってからはブルーの登場。でもなかなか来てくれなくて15分遅れのスタート…

最初は6番機が居なくて、演技の途中中断もあったので何かトラブルでもあったのか?と思ったのですが、どうもエリア内に別の機体がいたらしいです。過去には急にドクターヘリが飛んだ場合もあったのでこういう場合は仕方ないですね。

ブルーの飛行に関して課目がいくつか省略された感じですが、迫力あるフライトを披露…ほんとはブルーが始まる前にシャトルバスで帰ろうと思っていたのですが、外来機があまりに地味だったので残って見てました(^_^;

帰りの新幹線から見た富士山…ってか、東富士演習場としか想像できない自分って…
さて、次は北に向かいます。




