金沢駅でスタッフさん達の見送りを受けながら列車は発車します。
「花嫁のれん」1号車のデッキ部。金箔をイメージした内部塗装で1号車には伝統工芸品の展示と売店カウンターがあります。
1号車の車内は2人用・3人用・4人用にパーティションで区切られ、通路側も木の格子で仕切られた半個室になってます。自分は3人用区画(扇絵の間)を1人で使ってました…贅沢(^o^)
座席は全て固定式でリクライニングも出来ませんが、座り心地は良かったです。
2号車のデッキ部には多機能トイレがあります。
2号車の車内は2人用・4人用の対面座席および窓向席があり、イベントスペースもあって日によって伝統芸能が見れたり、地元産品の試食・販売があるそうです(この日はイベント無し)
流れる風景を見ながら食事は格別です。金沢駅のおにぎり屋さんで見つけて躊躇なく買った豚肉アスパラチーズのおにぎり…2個食べたけど美味しかった(^o^)
1号だけは羽咋駅に9分間停車します(3号は3分間停車で、2・4号は30秒だけ) 希望すればアテンダントさんがホームで記念撮影してくれます。
車内カウンターで買ったコーヒー。新幹線ではJR各社で若干味が違うのですが、このコーヒーはJR東の味に近かったです。ちなみにカウンターでは「花嫁のれん」グッズやスイーツ、アルコールやおつまみも売ってます。
金沢から約1時間20分で終点の名倉温泉駅に到着。観光列車というと車内は賑やかなんですが、この列車は落ち着いて車窓を楽しむことが出来ました…もう少し長く乗っていたかったなぁ。
でも私は知らなかったのです。能登の魅力はこれからだという事に… そして、次の列車がスグにやってきました。
続く。










