タウシュベツ川橋梁 | type-hideのブログ

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自衛隊イベントをメインに、アチコチで見たこと、撮ってきた画像を綴ってみたいと思います…が、イベントが無いので今はFF14の世界を楽しんでます。

事前の台風による悪天候の天気予報もなんのその! 土日で帯広の第5旅団と南恵庭の第3施設団の記念行事を見に行ってました。
が、画像整理が追いつかないので…後回し(^_^;
 
とりあえず、自分としては珍しく観光もしたので、その記録を留めます。
大雪山系の麓にある糠平湖付近に廃線となった士幌線の橋梁群が残っています。
 
目指したのは旧線の士幌線で使っていたタウシュベツ川橋梁の遺構。
一部の戦車マニアには有名な場所なので「なんだ聖地巡礼じゃねぇか!」と言われるかもしれませんが(某戦車道アニメで激戦地のモデルになった場所だから)、もともと北海道遺産や準鉄道記念物に指定された遺構ではあります。
 
ここに行くには北海道の大自然の中を突っ切る国道273号を使って上川から約75キロ南下するか?帯広から約65キロ北上するか?しかありません。
 
もう1本の鹿追から然別湖を通って峠越えの道道85号線を使うルートは、昨年の台風で土砂崩れがあったため現在閉鎖中。
 
ですが、札幌在住の友人の車で連れてってもらいました…(^_^;
 
まぁ、近くまで行くには時間がないので、対岸の展望台から見ただけですけど…
 
展望台付近にある国道273号線の駐車エリア…北海道らしい原生林の中を真っ直ぐな道が通ってます。(ちなみに写っているバイクの方は女性で、単独で来られていました)
 
展望台への入り口。えっ!…コレ?と思いましたね(^_^;
 
途中にある士幌線の廃線跡。一応、遊歩道にはなっていますが…人以外のモノがたくさん出てきそう…本気でヒグマ注意!です(マジ、やばくね?)
 
で、見えてきたのが糠平湖対岸にあるタウシュベツ川橋梁!! もともと士幌線は対岸位置を通っていましたが、ダム建設で線路が糠平湖に沈むことになって、展望台側に線路が切り替えられました。
 
タウシュベツ川橋梁の崩落個所…修復する資金が無いので朽ちるに任せるまま…
 
きっかけは何であれ、橋が崩れる前に先人たちの偉業を見れたのは良かった…現代人は先人たちが苦労して築いた環境の上で生活しているのですから…