これまでのまとめ
テーマ「人の性格は人によって変えられるのか?」
性格とは「行動に現れる思考や感情」
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感情を変えると仮定すると事実を知ることが大事
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事実を知る感情はその都度変化
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性格の感情は一種普遍的なもの
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では、どうやって変えるのか?
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「習慣を変える」と仮定して現在に至る
人には必ず「習慣」というものが確かにある
そして辞書で調べる
1 長い間繰り返し行ううちに、そうするのがきまりのようになったこと。
2 その国やその地方の人々のあいだで、普通に行われる物事のやり方。社会的なしきたり。ならわし。慣習。「盆暮れに贈り物をする―がある」
3 心理学で、学習によって後天的に獲得され、反復によって固定化された個人の行動様式。
3がすごい・・・・。
3はまさに性格そのものと考えられる内容になっています。
1はもっともです。
要は、繰り返すことが大事。
では、自分にとってしなくてはならない「習慣」を振り返ってみる。
1. 仕事が終わって家に帰ったら「パソコンの電源を入れる」
↑おそらく通年通して100%。嫁に「ゲームに夢中だね!!!!」と怒られることがしばしば。
だけど、家のパソコンの電源を入れないと気持ち悪いし、
面倒くさい性格のくせに壊れたら最短で直す。
2.ロック用氷は使ったら必ず作る
↑仕事のルーチンは貯めるくせに、100均一で買ったロック用氷を作る
製氷機は使ったら必ず水を入れる。これ10年以上続いている・・・。すごいね。
3.毎晩酒を飲む
↑一種、依存症に見えがちだが、18歳の時から33歳の今まで続いている。
1年で2~3日くらいしか飲まない日はない。
と挙げたように、人には必ず、習慣という事が存在しているはず。
習慣によって性格は変えられる。
むしろ、性格とは・・・
「習慣によって形成されている」
と言っても過言ではないというところで
今日は酔ったので寝ることとします。
※仕事終わる→パソコンに電源を入れる
→酒を飲む→ゲームやブログを読む→酔う
→寝る
これも、習慣なんだよな・・・。