ブログネタ:あなたのアルバイトのとっておきの思い出は?
参加中高校は寮生活だったため、アルバイトは春、夏、冬休み限定でした。
高1の時に、箱を作るバイトの面接を受け、それ以来は、○休みは必ずそこでバイトしていました。
主に、千秋庵(北海道のお菓子メーカー)の箱作りです。
そりゃ3年もやっていれば(○休みだけですが)職人級の腕前になるわけです。
原付がほしい、ベースがほしい、パチンコしたいだの遊びたいから、一生懸命働きました。
高校生活最後の冬。
職場の社長の姪に当たる自分より2つ下の女の子が手伝いに来ていました。
美人です。可愛いです。
その子の出身は函館の近くの町村。当時自分は札幌。
函館に就職が決まっていた自分にとってはチャンスがいっぱいです。
しかし、当時は、中3の(自分は高3)ロリ、ポッチャ、巨乳の見事3冠王に輝いている彼女がいました。
そして、大チャンス到来です。
どうやら、社長の姪も自分の事が気になるらしく、ポケベルの番号を交換したいと言うのです。
社長夫人からの伝言でした。
当時は携帯などなく、PHSも出始めたくらいの時代です。メインはポケベル。
カナ入力もありましたが、流行は724106?(何してる?)などの数字入力です。
バイト最後の日、姪と話す機会がありました。
「絶対にベル番交換して、札幌に三冠王、函館に新人王」という素晴らしい生活設計をたてる!
という強い意気込みでしたが、最大のミスを犯してしまいます。
忘れもしないその時の会話です…
タカつよ「函館に住んでるんだって?」
姪「いや、函館の近く、言ってもわかなんないと思う」
タカつよ「どこどこ?」
姪「○○町ってとこ」
タカつよ「ああ、知ってるよ、友達がそこに住んでる(本当)」
姪「そうなんだ」
タカつよ「俺、高校卒業したら、函館に就職なんだ」
姪「聞いてるよ」
タカつよ「○○町って函館の隣の田舎なんだよね?」
姪「そう、田舎なんだ…バカにしているでしょ?嫌でしょ?田舎もんって?」
タカつよ「そんなことないよ」
姪「・・・」
タカつよ「・・・」
しゅーりょおおおおおおおおおおお(office☆Aさん風)
何故フォローできなかったのか?何故田舎という言葉を使ったのか・・・。
それは、就職して函館に住んでからわかりました。
その○町は函館の人からも田舎と言われる町。隣町なのに、思いっきり区別されます。
そりゃ、札幌に住んでいる自分に言われたら、よりショックが大きかったかも知れません。
口は災いの元とはこのことです…。
今では良い思い出というか、後悔している思い出ですね。
※ブログ中に出てくる三冠王は遠距離恋愛の末に別れました。その理由は、函館で、ロリ、ポッチャ、巨乳に加え、看護婦の卵という、盗塁王まで見つけたからです。