オリオン座が思うこと -4ページ目

オリオン座が思うこと

寝静まる頃に、心の奥を深く深く掘り下げてみました。

私は、温度調整が苦手のようだ。。
未だにたまに、ダウン着る。
あつくなったら脱ぐけど。
肌が冷たくなるのだ。

明日、うあ姉さんのうたを聞きに行くのが楽しみすぎてねられない。

仕事のことは、とりあえず、月曜日にしよう。なんの連絡も来ないから。

どんな嵐が来ようとも、柳のようにたえしのんだら、また、青空が見えるって、そう言ってた。

どちらにしても、答えはおなじや~
うあ姉さんのうた聞きに行っても、行かなくても、答えはひとつや~

明日の東京は、どのくらい暑いんやろか。
はよ寝な。

女の人がビシッとするから、男の人もビシッとするんではないかと思う。

でも、いざって時とか、前線には、男の人しかできないことがあるように思う。

 

中には、女の人でもそういう方がいらっしゃるだろうけど、でもほとんどの女性は無理。

見ていて、痛々しく見えてくる。

 

「女の人が権力を持つと、結構大変なことになりますからね」のようなことを有本香さんは言ってらっしゃった。

武田先生も「女性の教授っていうのは結構厄介な人が多くてですねぇ、、、」とおっしゃってました。

私も、いろいろ考えてみたら、そうだなぁと思う節がある。

なので、私は、そういう風にはならないようにしようとおもった。

 

基本、自分が上に立つと、不安でしょうがなくなってしまうタチだから、基本、誰かのサポートをしっかりとしていたいタイプなのだろうと思う。

だから、男の人が上にいてくれると、私は、めちゃくちゃ頑張れるけれど、度が過ぎたり、勢い余ってってことが多いので、鬱陶しく思われるのだろう。

 

いざって時は、表にたってくれたらいいのだ。

その他の処理とか、作業とか、雑務とかやって、表にまで立ちたくないのだ。

なぜって?自分で自分のことを守ることぐらい、バカバカしいことはない。

だったら、何もしたくないのだ。

 

人のためになるからこそ、続けられるのだと思う。

自分のために生きるなら、したいことだけしてあげればいい。したくないことなんて、しないであげたい。

 

人がいいだけでは、生きていけないですよ、というが、私は、それでも38年生きていけてきた。

これからも先、生きていけないことなんてない。

人がいいだけでも、死なないし、死ねないんですよ、と、とと姉ちゃんの上司に言いたいですね。

生きて行きにくいだけです。

 

女の人が、厳しいと、男の人も、ビシッとします。

変な厳しさだと、男の人も、やってらんね~となります。

正しい厳しさだと、男の人はビシッとします。

正しい厳しさだと、女の人は、尊敬します。

 

中垣さんもそうだった。かっこよかったなぁ。

明るくて、太陽みたいで、でも、厳しくて。辛いこともたくさんあったろうけど、みじんも出さない。

有本かおりさんだって、そうだ。ビシッとします。

有本かおりさんだって、厳しい方だと思います。ですが、人を大切に思う気持ちは、とてもまっすぐで、純粋だと思います。日本を守ろうとする気持ちは、とっても強いように思います。だから、これでいいんですか?日本人。という具合に、厳しくなるんだと思います。

もし、日本人大丈夫と思ったら、日本が大丈夫だと安心したら、有本かおりさんだって、とても優しくニコニコ明るいきれいなお姉さんになります。

世界がいくらボロボロであったって、日本は大丈夫と思えるような日本であってほしいと思います。

 

お母さんが厳しいのだって、普通だと思った。

手が離れて、一人で生きていかないといけなくなった時に、人として正しくあったり、マナーが守れたり、常識があったり、そうでないと、人に迷惑をかけてしまうし、何よりも、自分の子が生きていくのに苦労するだろうと思って、いろんなことをしつけたり、教えたり、注意したりするんだろうから、厳しくて丁度いいのだ。

そのあとの、人生が、楽に感じるようになるだろうし。

 

厳しくなかったら、そのあとの人生の方が、きついんじゃないかな。

本人が鈍感だったら、いいけど、それでも、本人が鈍感でいいかもしれないけど、周りの人は、たまったもんじゃないだろうしね。

他人に迷惑かけても大丈夫だと思うお母さんがいたら、厳しくなんてしないだろうけど。

 

お父さんが、厳しかったら、お母さんは、やさしいのも、やり方とか教えたりするからではないだろうかとも思う。

こういう時は、こう、とか。

 

でも、基本、私は子供の方を尊敬する。

素直だし、純粋だし、好奇心も旺盛だし。自分でどんどん学ぼうとするし、その意欲とか、絶やすようなやり方は、よくないと思う。

どんどん伸びたらいいけど、社会のルールだけはしつけた方がいいし、先生のお話は何を言っているのか、よく聞きなさいとか。

 

虫を殺したりするけど、人をたたいたりするけど、それはよくないと理解すれば、しなくなる。大切なものがわかると、ある程度は大切にするだろうし。

 

大人は、偉そうにするけど、そんなにえらいもんでもないと思います。

結構、大したことない存在だと思います。

ただ、できることといば、経験したことを全て教えて伝えることです。

水も甘いも汚いもきれいも。

私は、チャンスがあれば、妹たちにそういうことをさらけ出して、伝えようと思います。

 

あとは、それを知った人がいるいらないを決め、消化吸収すればいいと思います。

教えて伝えることって、愛情の1つに思うんです。

 

今までに出会った人からいろんなお話を聞きました。

その中でも、その方の人生や教訓になるお話をしてもらっている時って、愛情深く感じます。過去にあった人生のことを考え、出会った人を思い、自分の学んだことを考え思い、人に話す。

話している相手にも、何らかの愛情を持って話したりします。

 

何とも、いい時間ではないでしょうか。

大人は、子供ほど、大したことがないですが、経験や知識があるから、話せることもあるんだと思うのです。

正しいか、間違っているかなんて、子供が決める事だと思います。

間違っているかもしれないから、言えないなぁと思う気持ちもわからんでもないです。私いも常に今も思っています。

 

でも、もしかしたら、この話で、非常に損する人もいるかもしれないですけど、非常に得する方もいるかもしれません。

ただ、愛情持って、誠意を込めて話することに、気をつければ、その話の内容が以下にせよ、気持ちは伝わるのではないかと思います。

 

反発されたって、いいじゃない。

自分が可愛かったら、そんなこともできないでしょうけど。

そのかわいがっている自分の価値っていかほどなんでしょうか?とも思います。

今存在している自分に価値なんて大してないと思ってたら、反発されたって、違うと言われたって「そうですか。すみませんでした」でいいと思うんです。

 

私は、自分よりも、これから生きていかないといけない人たちの方が、よっぽど重要に思うんです。

ロボットにいろんな権利を奪われていくだろうし、その前に、外国の方でしょうけど。

 

うちのお父さんが、昔、草むしりの時とかにいってました。

「よけ、外来種が生えとるわぁ。これも、外来種や。」と言いながら、草むしりです。

あれから30年。外来種という言葉も薄れてきました。

1年前に見た映画「」で、昭和天皇が「外来種がここにも生えていますね」と言いながら、草むしりをしているシーン。父を思い出させました。

そして、今日。有本かおりさんが、「あじさいにも外来種があって、日本のは、、、」って言ってました。

 

そういうこともなくなっていくけど、知らなくてもいいことですけど、知っといてもいいことだと思います。

きっと、そうやって、なくなっていくことって、止められないけど、知っておくことによって、昔の思いと繋がったり、いろんな感性が育ったり、人ってすると思うんです。

いつか助けられたり、するんです。

源氏物語だって、仁徳天皇だって、伝える術が少ない頃から、伝えようとしているのだから、案外、自然です。

民のかまどだって、伝えられたから、知ることができるし、ありがたく思えるし、誇りに思える。

2600年経った今もですよ。

それは、2600年後の私もそう思うって、非常に稀なことのように思います。

もし、どっかで、民の竈を「そんなやついないよね、ありえないわ」という風潮になったら、私のところまで、誇り高く伝わってくることはないです。

しかも、日本は、その、末裔の天皇陛下がいらっしゃって、リアルに続いているのです。今も。

 

エチオピアにも1945年まで、天皇がいました。

でも、1945年、追放しました。

エチオピアの皇帝は、国民のみなさんを大切にしました。飢饉のときも、アメリカから来た食料物資のトウモロコシとかを「何を使っているかわからないものを食べさせられない」といい、信用できなくて、捨てるほどです。

国民のみなさまから大変尊敬されていました。

護衛もなく普通に街を歩き、自分で学校や病院に行き、ちゃんと先生に面倒を見てもらっているか、チェックしに行くくらいです。

また、貧しい国民には、自ら出向いて、あるお金を全部少しずつ分け与えました。

イタリアのムッソリーニが攻めてきた時も、宗教に関係なく、みんな一丸となって、国を守りました。先頭には、エチオピアの皇帝です。

エチオピアの皇帝の右腕だった大将は、イタリア軍が撤退するときに、「靴の底に着いた砂粒1つも全部エチオピアにおいて帰ってくれ!」と言ったそうです。

それは、エチオピアの皇帝のプライドのためだとおっしゃっていました。

 

その皇帝の名前は「ラスタファリ・ハイレ・セラシエ」といいます。

これを教えてくれたのは、サファリのシェフです。

けれども、そうなんですけれども、今は、もう「いない」のです。

ソロモンとクインシーバとの間にできたメネリク1世の血を受け継いだ末裔です。

ソロモンはダビデの子供です。

 

 

1945年に追放されて、国民が追い出したのです。

 

民の竈を「そんなやついないよね、ありえんし。今の世の中、そんなこと言ってたら、生き残れんし」と言って、切り捨てたのと同じようなことのように私は思うんです。

 

今はまだ70年ぐらいしか経ってないので、まだ、生々しく記憶に残り息づいています。

 

入れセラシエが両手の親指と人差し指をくっつけて広げるポーズは、ダビデの星を意味しているとアメリカのラスタファリアンが教えてくれました。

ユダヤ教のユダヤ教のシンボルの三角が二つ重なったやつです。

 

シェフに、入れセラシエのあのポーズはなんだ?と聞いても、ちゃんと教えてくれず、ただ「あれは、イメージがよくないから、やめたほうがいいって言ってる人もいる」と教えてくれました。

 

ダビデの子供から、救世主が生まれるといわれたので、ダビデの星なんでしょうか。

 

私は、もっと、エチオピア人もしっかりしまいといけないと、言っていました。

「ジャーラスタファーライ」と言ってばかりいないで、ちゃんと、しっかりしないといけないと。

 

日本人は、アフリカを助けてくれない!アジアやヨーロッパばっかり!って私にいつも文句ばかり言ってました。

私は、まずは、自分たちでなんとかしようして頑張ってないとダメだと思います。

でも、エチオピアの今の政府がとんでもありません。

日本の国土ぐらいだったかな?中国にレンタルしています。

トルコにも、アラブにも、いろんな国にたくさんの土地をレンタルしています。

エチオピアの国土のほとんどが、レンタルです。

国民はそのたびに、その土地から出て行くように言われます。

そして、デモをし、エチオピア政府は、そのデモ隊に向かって戦車を使って射ち殺します。デモ隊には多くの学生が参加していて、若い命が政府の手でたくさん殺されます。

ハイレセラシエの頃がよかったと呟くエチオピア人が多いです。

若い子たちは、きっと、ハイレセラシエのことは知っているでしょうが、もう、実感は薄くなっているようにも思います。

 

クレイジージャーニーで、エチオピアののことを放送していました。

その時に、ドローンはエチオピア政府から使用禁止と言われたと言っていました。

ちょうどその頃、エチオピアの代表的な民族のオロモ民族の土地がどこかの国と契約され、出ていかないといけないと言われ、デモがあった後です。

 

日本にいるエチオピアの人が私に言いました。

「アメリカも、ヨーロッパも、エチオピア政府のやり方がわかって、もうお金をあげないのに、日本だけ、エチオピア政府にお金をあげる。それで、十弾とか買ってる。なんで、日本、お金あげるの?」と。

私は、たまたまその時JICAの方で、今、エチオピアのトップとやりとりしていると言う方がご飯を食べに来ました。

で、私は、プライベートで悪いと思いましたが、「エチオピアの政府は、今、北朝鮮みたいなことをやっているから、よくないって言って、改善してください。みんな、ハイレセラシエの頃のエチオピアに戻りたいと思っています。オロモのでもで、たくさんの人が殺されたの知ってますか?」

と言ったら、「えー、そうなんですか~」と知らないようでした。

「すごくないですか?エチオピアの首相の右腕とかとやってるんですよ~!」って。

気持ちはわかるので、「本当、すごいですねー!だから、何卒、エチオピアのこと、宜しくお願いします」と言いました。

ハイレセラシエも知らないようです。

 

私は、なんで、私がエチオピアのためにお願いしているんだろうと思いました。

散々な思いをしているにもかかわらずです。

シェフが言えばいいのに!とも思ったのですが、よく考えたら、できるわけがないのです。

立場があるからです。

そんなことを訴えたら、殺されたり、生きていけなくなったりするからです。

政府に反発した人は、殺されるそうです。

 

エチオピアの大使館で働いていたエチオピア人のお姉さんは、私に、「エチオピアのことを伝えていってね」と言いました。

でも、彼女は、日本語話せないし、英語。私は英語もあんまりわからないので、きっとそんなようなことを言って日本を去って行きました。

シェフは、毎回「どうやってわかったの?」と聞きます。「なんとなく」と答えます。

そして、笑います。

 

日本にいるエチオピア関係の人たちも、エチオピアの政府と繋がっているために、たとえそんなことを知っても、そっとしておくのでしょうか。

日本人て、そういう人も多くいるから、そうなんでしょうけど、私は心苦しいです。

でも、まずは、エチオピア人が自分たちの国をなんとかしようとしないといけないように思います。

そうすれば、チベットのようにしてもらえるように思うんです。

 

結構、卑怯なこともしますし、アフリカ人だからって、ルーズだし、真面目な人もいるとは言うけど、そういう人を騙したりしますので、結局は、そういう小さなことから誠実にやれないと、大きなことにまで発展しないと思います。

 

中国が進出してきた時は、「中国はとてもいい!何が悪い?ヨーロッパみたいに、取るだけじゃなくて、ちゃんと道路作ったり、いろんなものをつくってくれる。日本は、アフリカ怖い怖いと言ってこないじゃないか!中国人はそんなことない!日本は遅い」

と言っていましたが、今じゃ、中国は大嫌いだそうです。

何だかの番組でコンゴの方が写真付きで説明してました。

中国が作ってくれた道路は、雨の日になると、洪水で埋まる。道路なかった時の方がよかった。仕事は早い。なぜなら、欠陥工事だってバレるから。バレる前に、お金もらわないといけないから。

 

私は思うんです。

国をどういう風にしたいのか、そのために、どこの国と協力してやっていくのか。

でも、トップが、お金欲しい、お金持ちになりたい。汚いことしてでも。

そうすると、コンゴやエチオピアのようになってしまうんです。

 

でも、末端の国民までもが、中国いい!といって、今や中国最悪。と言っているのだから、そこから、しっかりしないとです。末端からです。

 

エチオピアの学生が、イエローモンキーのTシャツを着ていた私を見て私に「イエローモンキー!」といって大爆笑しました。

私は、「これは、日本の有名なミュージシャンです」と説明したが、ずっと笑っていました。

彼は、変わった民族日本人とのコミュニケーションがストレスで、日本人にフラストレーションをためていました。

黒人の人は、黄色人種のことを下に思っているようです。

でも、上も下もない、みんな平等と1919年に第一次世界大戦で勝った日本が要求したのは、人種差別撤廃でした。お金も領土も何も言いませんで、権利も言いませんで、この1点のみ要求したそうです。

そしてですよ、エチオピアの皇帝ハイレセラシエ皇帝は、国連で黒人で初めてスピーチした人物で、その時に、大きい国も小さい国も、お金持ちも、貧乏もみんな力を合わせて一緒に助け合わないと、世界はよくならない!と演説したそうです。

途中でマイクを切られたり、ブーイングがすごかったのです。

でも、主張したのです。

これも、シェフに教わりました。映像もユーチューブでみました。

 

差別とかなくならないですよ。

でも、よくないということを、戒めてしっかりと認識しておくことは重要に思います。

 

だから、シェフに、よくない!といったのです。

彼は、エチオピア正教会のえらいポジションにもついていたことですし、イエローモンキーで大爆笑するような人が、人の上に立つようになったら、よくないと私は主張しました。

 

いろいろと諦めそうにもなりますけど、最後まで、諦めないで死んでいった立派な人もいるんだったら、私も諦めないで死んでいっても構わないだろうと思うので、最後まで諦めずに平和になるよう、努めたいと思います。明日は、UAのライブです。

UAのアルバム「JaPo」の一番最後の曲。

どちらにしても、答えは答えは同じや~ どちらにしても、答えは一つや~

 

http://blog.livedoor.jp/papah/archives/51503105.html

これは、昭和天皇とハイレセラシエです。

 

ハイレセラシエは最後、エチオピアを追い出されるときに、こんなようなことを言いました。

「これは、国民の皆様が決めたことです。新しいリーダーは、国民の皆様のことを大切にしてください。」というようなこと。文句言うわけでもなく、貶めることをいうでもなく、最後まで、国民のことを思ってちいちゃなフォルクス・ワーゲンに乗ってエチオピアを出て行きました。

映像もあります。

最近、糖質カットが流行っている。

私もやっているのだ。

東京を引き払って以降、それを無理しない程度に実行している。

約1週間。

私は、ほとんど運動もしていないのに、筋肉質になってきた。

腕を触るとよくわかる。

ぷよぷよしていたのに、力を入れるとしっかりと筋肉があるのだ。

足も、太ももと太ももの間にほんのりと隙間ができる。

 

私の場合は、アスペルガーの可能性が非常に高いのでそうしているだけだ。

 

 

鉄や亜鉛、銅などのミネラルは、ほんの少量しか食物から摂取できないのに、かなり重要な役割を果たしている。

亜鉛なんかは、アスペルガーのちょー大事な「セロトニン」「メラトニン」を作るのに必要です。他には、胃液を作るのにちょー重要なミネラルなのです。

 

ちゃんと吸収できるような小ささにしてくれるのか、胃液で、これが正常に働かないと、栄養になりません。うんこです。

 

鉄も、いろんな消化酵素を作るのに必要です。

貧血にも関係あります。

 

マンガンもそうです。マンガンは、半分ぐらい骨にあって、カルシウムが骨になるのにマンガンが必要になってきます。

 

ミネラルは、精神を安定させるための物質であるたんぱく質や、多様な組織を維持するために必要な大変に重要な栄養素、ミネラルなのです。

 

そして、その「ミネラルの吸収」を妨げるのが、食品添加物「なんちゃら酸塩」です。

なんちゃら酸塩ていうのは、私の知った限り、4種類

リン酸塩

シュウ酸塩

フィチン酸塩

タンニン酸塩

 

これらは、食品添加物として、たくさん使われています。

リン酸塩は、「乳化剤、酸味料、pH調整材」その他、添加物として使われます。

無害です。

ですが!です。ミネラルと化合して排泄されますので、ミネラル不足の原因になります。

 

リン酸塩には、2種類ありまして、1つは「正リン酸塩」1つは「重複リン酸塩」

 

正リン酸塩は、食物に含まれております。

これは、カルシウムと一緒に摂ることで、解決されます。

 

問題は、重複リン酸塩。

これは、それ自体無害です。

ピロリン酸ナトリウム、ポロリン酸カリウム、メタリン酸ナトリウムとかです。

ピロ・ポロ・メタなどが付いたものです。

表示には、「リン酸Na,リン酸Ca,」などと書かれることもあります。

これは、胃でも超でも吸収されないのでいいのです。うんこになるだけです。

でも、しかし!

ピロリン酸ナトリウムが、胃に行きます。

胃はpHが低いので、「ピロリン酸」と「ナトリウム」が分かれます。

そして腸に行くと今度はpHが中性なので、ピロリン酸は「ミネラル」とくっつきます!

「ナトリウム」とくっついてくれればいいのですが、数の少ない、ミネラルとくっついたりします。

そして、ミネラル不足になります。

加工食品には、乳化剤やら、酸味料やら、pH安定材という名前になって入っています。

1つ1つは少量かもしれないですけど、1日の摂取量は、かなり多くなります。

 

ミネラルが不足すると、結局精神を安定させたり、本来機能しないといけないところが機能しなかったりします。

 

自分だけなら、死んでも腐ってもいいですけど、不安定な精神や筋力(たんぱく質)の低下、体力の低下によって、身近な人に迷惑をかけることにならないよう、そういう知識をつけ、実行していくことも重要に思います。

 

寝ます

心が乾いたときに

 

少し、潤いを与えられればいい

 

 

そのぐらいの価値があればいい。

昨日からずっと、砂肝を食べたかった。

鶏の砂肝。最近私は、砂肝にはまっている。

東京を引き払い、障害の本を読んでから、6月9日以降、私は、ずっと、体の仕組みについて、勉強をしていた。

そして行き着いた結論は、

いかに、安く栄養を取り、効率よく私の体の機能を機能させるのか。

これに尽きる。

結果、ビタミン、ミネラルDHAはつぶつぶで取り、たんぱく質は、食品で摂る、炭水化物は極力避ける、というものだ。

単純すぎる。

そんなちっぽけな結論を出すのに、どれだけの時間を費やしただろう。

私以外の人から見れば、至ってちっぽけなことだろう。もっと他に重要なことはたくさんあるのに、私にとっては、広大な宇宙の発見の三分の一ぐらいの発見なのだ。

 

砂肝はいい。良質なタンパク質であり、鉄分、亜鉛が多い。

なぜなら、砂肝は、食べたものをする潰すための石がある場所らしい。

鳩が、餌もないのについばんでいるのは、砂肝に、その石を蓄えているからだそうだ。

 

そして、レチノールも少ない。

レバーなんかも、ミネラルが豊富だが、レチノールがちょー高い。脂肪肝になりやすいのだ。

当初は、レバー食ってりゃぁ大丈夫じゃん。って思っていたが、レバーは、少量にしておいたほうがいい。

 

「きいろいゾウ」という、西加奈子さんの小説を読み終わった。

4分の3ぐらいまでは、なんだろう、これは、西さんの体験記かなぁと思いながら読んでいた。私と似ているところが多く、実体験に基づいた小説のように感じた。

 

でも!好きになれなかった。だって、こんな奴いたら、うざいもん。めんどくさいし。

、、、読みながらつくづく思った。

「こんなんじゃ、嫌だろうな」って。

 

結構分厚い本だった。500ページ近くある文庫本だ。

もう終わりにさしかかった頃だ。

非常にわからんでもない、という気持ちのまま読んでいった。

444ページにかかった時、小説を置いてスーパーに行った。

 

この小説には、やたらとビールが出てくる。

私は、長岡に来てから、お酒は屋台で販売されていた長岡ハイボールという、日本酒をソーダで割ったものを1杯飲んでみただけだった。

100円の水みたいなお酒だった。

 

444ページ以降は、砂肝をつまみながら、ビールを飲んで読みたかった。

そして、ビールを買って、砂肝買って、すべてセットして、そして、ほろ酔い気分で、読み切った。

 

すごくよかった。悔しいけど、よかった。

きっと、普通の人にはわからんだろうと思う。

途中までは、共感できるけど、私もそんな感じだしわからんでもないけど、なんかムカついた。それに、私もそうかと思うと、マジで嫌になった。

 

でも、最後の方は、本当によかった。

絵空事のようだけど。ふざけてんじゃねーよと思うだろうけど、わかると思った。

 

そして、この西加奈子さんが不細工だったらやりキレネェーーーと思いながら、画像検索してみた。綺麗な人だった。本当、よかった。

綺麗な人だったので、有難うと感謝した。

 

きっと、分厚い小説だし、誰も読まないだろうけど、こういう人もいるんだっていう一例。

 

昨日の、深夜2時前、ちょうど、この小説で、人が死んだ場面だった。

すごく怖くなって、でも、このまま閉じて寝るわけにもいかなく思い、せめてと普通の場面になるまで読もうと思っていたら、カーテンがふわっと揺れた。

ふと、それを見て、誰かが来たな!と思ったけど、風が吹いたからだと思わせて、早く、読みきろうと思った。ぞわぞわもした。

ここに来てから、たまにそんなこともあるけど、そりゃ、大きな地震があったり、戊辰戦争があったり、長岡大空襲があったりした土地だから、当たり前だと思っている。

一人で歩いていたら、何か起こっても不思議じゃないと自分に納得させている。

 

いつから、働けるんだろう。

でも、私は、働けるまで、ここにいようと思った。

最後の結果が出るまで。

どんな結論になるのか、楽しみ。

どん底なのか、救われるのか、2つに1つで、あとはそこからフラットにしていくだけだ。

「どちらにしても、答えは同じや~ どちらにしても、答えは一つや~」

UAのアルバム「JaPo」の一番最後の曲

 

なんか書こうと思っていたことが、全く思い出せない。

あーもったいない。

この前、シャワー浴びてる時にも思いついたんやけど、それもまた忘れた。

多分、子供と女のこと。

 

最近、私は、誰に会うこともないので、どれだけ体を洗わずに居られるかを挑戦している。

最近、加齢臭が結構する。でも、私は私の匂いが嫌いではないので、仕事が始まるまで、そうしていようと思う。

腕の匂いを嗅ぐと、海の匂いがする。

先日、海に行ったから、結構間違いない。

その腕の匂いを嗅ぐと、ちょっとホッとする。

そして、この5階のお部屋から見える大きな空に浮かぶ雲を見ると、幸せに感じる。

 

自分が思ったことを書くということは、結構幸福に感じることである。

ブログに書くっていうのが、少々の緊張を帯びていいのだろうと思う。

 

うあ姉さんへ

「JaPo」最初はわからなかったですが、今はそうだったのかー!と心が共鳴して最高に高揚しております!いい感じです!

10年前のうあ姉さんと、今のうあ姉さん

10年前の私と、今の私

10年前の世界と、今の世界

同じじゃいられない。 10年後も進化していくし、100年、1000年と続いていくだろう。

日本は2676年よりももっと前から、命を生み、愛し、育て、愛した命をつないできて、私がいて、うあ姉さんがいて、唄を聴きに行く。

これも自然や宇宙が変わっていく過程の一部なんだなぁって思います。これからも進化し続けていく。変わっていく。 そんなことを感じに行きます。

自分に正直になって無理をせず、自然に従って生きていこうと、数週間か前から思っていました。

 

なぜか、新潟県にいます。

朝、外に出ると、緑の匂いがします。

それまで東京に20年近くいました。

今は、お風呂に何日も入らなくて体も頭も洗わなくて我慢した後に、おもいっきり洗えたような気分です。

 

18日電車に乗って、聴きに行きます。

やっぱり、間違ってないことを確信しに行きます。

きっと大丈夫です。

うあ姉さんの響きが好きです。うあ姉さんの振動と私の心は共鳴するようです。

 

私は、ブルーノートで3年ぐらい働いていたことがあったので、超一流と言われているアーティーストを沢山見ました。

忘れられないショーの1つが、うあ姉さんです。

私は「大地の鼓動系」に共鳴するようです。先輩がそうおっしゃっていました。

私はラッキーです。私が働いているときに、うあ姉さんを見れて。 感謝です。

長々と読んでいただき、ありがとうございました。

 

追伸、オーバーザれいんぼうも聞きたいです。

 

今日うあ姉さんに送ったメッセージ。誰かが読んでくれたようで、「開封」となっていた。

 

もう一回、ビール買いにいこー。今日は、特別やー!

明日から仕事かと思いきや、20日からになりました。

どんどん延びます。そんなんばっかだ。いやな気持ちになります。

別に、仕事ないなら他を探すのに、なんだって繫ぎとめとこうとするのでしょうか。

福島だって、そうでした。

つまめないなら、つままない仕事を探すのに。

人の人生よりも、会社の存続とか利益のためにそうなっているのでしょうが。しょうがないのですけど。

早く人に左右されないで生きていきたいです。

やっぱり箱根に行っておけばよかったのかもしれないのですが、やってみてどんなもんかわかってから、箱根に行こう。

でも、20日にまた延期になったら、箱根に電話かけてみよう。

 

別に急ぐ理由もないですしね。よなよなよぉ~、なんくるないさぁ。

とりあえず、節約だ。

読書とヨガと、散歩と、ネットと、掃除とお金のかからないことをやりながら、1日1日一生懸命生きましょう。昨日は晴れ、今日は朝。です。武田先生いいこと言ってくださるわぁ。

 

書道をやりたいなぁと思っておりますが、また、お金がかかってしまうので、働いてからにしようと思います。私らしい字を書いてみたくなったのです。

 

ですが、18日のUAのコンサートに気兼ねなくいけるので、ラッキーポンです!

たのしみ~☆日比谷野外音楽堂で、私は初めて行きます。

コンサートの照明をしていた時にも行ったことがありません。多分。

大きいホールもアリーナもライブハウスもドームもかなりたくさんのところに行かせてもらったのですが、野音は初めてです。

妹ちゃんも行きたいとのことで、チケットを妹の分も取ったのですが、いけなくなったので、チケット余っています!もし、ご興味のある方、ご連絡ください!

席は、別々です。

 

でもUAは、沖縄で住むようになってから、毒が綺麗に浄化されてしまったようで、かつてのUAではないかもしれません。2014年のUAです。

https://www.youtube.com/watch?v=0EdZB56e1gA

この映像の中で、サックスの菊地成孔さんもUAは浄化されたとおっしゃっています。

私がUAを見たのが、2006年にブルーノートで行われた、菊地成孔さんの「DEGUSTATION A JAZZ authentique/bleue」と言うアルバムのライブでです。

これは、アメイジングでした。

 

私は、ブルーノートで照明をやっていたのですが、アメイジングでした。

普段のブルーノートにも増して、かなり神経の張り詰めたような雰囲気の1日でした。

普段は、どのミュージシャンも、大概ファンキーでフランクです。

いろんな土地に行き演奏して、終わったらお酒飲んでスタッフと楽しくして、って感じですけど、この公演は、リハも客入れの時も、すべて、空気が張り詰めていました。

普段はフランクなブルーノートスタッフも神経を張り詰めているような感じがしました。

 

演奏が始まり、中盤頃にUAがやってきます。厳かな雰囲気の中、UAは1枚の布で作ったシルクのようなワンピースを着て、ブルーノートのスタッフにエスコートされてステージに上がりました。

ブラもつけていませんでした。靴も履いていません。

UAは、たった2曲だけしか歌いませんでした。その他は、菊地さんのjazzです。

 

私は菊地さんの良さは、あまりわかりませんでした。

結構、ハイセンスで個性的な方たちは、菊地さんのことをよく知っていました。

田舎のいも娘の私には、あまりよくわかりませんでした。

ブルーハーツのこともいい!とわかったのが、クロマニヨンズ結成した年ですから、私はいろんなことに気がつくのに時間がかかるので、人より遅いです。

 

UAが歌ったのは、アルバムにもある「UAの歌唱による 「マネージャングルのジャンヌ・ダルク」」という曲。

そして、もう1曲が、「over the rainbow」風や空気の一部のようななんだろ。

CDでもあるんですけど、全く違いまして。

シルクのワンピース一枚のUAが、自分のペースで歌うんです。

すごい長い「間」も、音楽になってしまうような、伴奏もピアノだけだったかな。

たった2曲ですが、どちらもすごかったぁ。

あれは、きっとブルーノートという雰囲気とかも合致して、そうなったのではないかと思います。

カヒミカリィも来て歌ったのですが、あまり覚えていません。

ジョーザビヌルと、リチャードボナと、オマールソーサと、並ぶUAのアメイジングさでした。

 

最近のUAは、4人の子の母で44歳で、オカンをしていると言っていました。

4月にカラバッジョの絵を見た後に、UAの公開ラジオ収録のカピパラレストランを見に行ったのです。

「ミルクティー」とか「大きな木に甘えて」とか歌ってくれた。いろんなことを思い出して、泣けてきた。

 

UAはすごいビックアーティストなのに、UA、新しいアルバムの歌をうたってから、「みなさん、どうですか~?この曲」って聞くんです。リンクを貼った映像でも、自信のないUAがいるんです。

あー、こんなにも才能あふれるUAでもそうなのかぁ、なら、私が悩まないわけがないなぁって思った。

元ブランキージェットシティーの中村達也さんも、「UAも沖縄に行って、頑張ってんだなぁーって思った」っていつかなんかで言っていたのを聞いた。

 

子供のお話もしてた。胎盤をミートソースにして家族で食べた話もしてた。畑と田んぼもやっている話もしてた。今、子供は乳母車に入れるくらいまだ小さいようだ。

カナダに今は住んでいて、森に入って「ピースにするんで少しの間、いさせてください」とお願いして、フクロウと30分も目を合わせていたら、宇宙がブァーっと広がった気がして、わかる?って言ってた。そんなようなことも言ってた。

 

この新しいアルバムは、「japo」と行って、大地の子供という意味だそうだ。

UAは最近、ピグミー族のリズムや歌をよく聞いているらしくて、そういう要素も含んだアルバムになっていて、かつてのスタイリッシュなUAから、まっすぐに宇宙を感じよう「うあ姉さん」になっていた。

 

自分でも「みんなには、うあ姉さんがいるからね!」って言ってた。

うあ姉さん。かっこいい。4人の子供の母だ。人は、ずっと同じなんかではいられない。

前みたいに鋭利な刃物や毒々しさはないけど、大きく、優しくなったよう思う。前よりも、綺麗になったようにも思う。

 

「あいらしい」という唄は、一番上の子供のことを思って作った曲だそうです。

「愛されるのではなく、愛せるようになれ。」歌詞の一部です。私は人を愛せているのか?と思った。

 

「AUWA」「JAPONESIA」「KUBANUYU」も自然体と言うのはと唱えているような、進化系宇宙みたいな。

「ISLAND LION」私もライオンが好きだ。

「いとおしくて」の歌詞

いとおしくて迷いそうなら 幼稚にならず、おさなくあれ

いとおしくて狂いそうなら ほら一緒に深呼吸して、正直になれ、わがままじゃなく

 

 

自然の流れに沿って生きるって、それだって、大変なことなんだ。

みんな天然でいいなぁとか、才能あっていいなぁとか言うけど。

きっと、私にとって、今回のライブは、いいものになりそうだ。

楽しみになってきた。

オーバーザレインボーも歌ってくださいって、お願いしてあるからな。

 

本当は、障害の本には、4つのしてはいけないことが書いてありまして。

感性を磨いてはいけない

霊力を鍛えてはいけない

体の感覚に従ってはいけない

瞑想をしてはいけない

 

だから、こういうことも、よくなのかもしれませんけど、私の醍醐味ですからね。

することがない時ぐらいは、自分を解放しないと、窒息死と一緒です。

ただ、深みにはまらないように、ちゃんと管理しないと、大変になります。

ちょうどいいところが一番気持ちがいい。

 

書くのも飽きてきたから、本でも読もう!

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この本を読みました。

精神病に悩んでいる方は、この本を読んでみてください。

もしかしたら、精神病ではなくて、脳の障害かもしれません。

 

この障害の人は、セロトニンシステムが破綻しているそうです。

セロトニンとは、精神の安定を保つ物質なのですが、その機能が弱いと、セロトニンの量が減り、精神の安定を保つのが非常に困難になるそうです。

セロトニンは、ドーパミンという快楽物質と、ノルアドレナリンと言う緊張、興奮、やる気、集中を司る物質、この「2つの物質の暴走を抑える」役目を司る物質です。

 

セロトニンシステムが破綻しているため、精神のバランスが悪く、常にストレスを受けています。

人は、精神的苦痛を感じると、「エンドルフィン」という快楽物質を求めるそうです。

エンドルフィンを手っ取り早く分泌させてくれるのが、甘い物や炭水化物などの「糖質」です。

 

その糖質を分解するのに必要なのが「ビタミンB群」と「たんぱく質」です。

ですが、この障害の人は、動物性のものをあまり食べないので、動物性に含まれているビタミンB群やたんぱく質が欠乏しています。

そこで、人の体は「自分の筋肉」を消費させて、糖質を分解します。

筋肉が落ちます。基礎代謝が悪くなります。

基礎代謝が悪くなると、倦怠感、やる気が出ない、イライラ、不安感、体が常にだるい、情緒不安定、パニック、と言う症状が出てきます。

それに、拍車をかけて、セロトニン不足により、精神のバランスが崩れ、エンドルフィンを求め、大量の糖質を摂取→自分の筋肉を消費→筋力の低下→基礎代謝の悪化→イライラ、ストレス→エンドルフィン、、、という、負のスパイラルが起こります。

 

また、この障害の人は、前頭葉の血流が悪く、前頭葉が萎縮しているために、ストレスを感じやすいということもあるそうです。

前頭葉が萎縮していると、食べることをやめられなかったり、ネットサーフィンをやめられなかったり、テレビを見ることをやめられなかったり、歯止めがきかなくなります。

なので、ストレスなどで精神的苦痛を受けると、エンドルフィンを求め甘いものを食べ、しかも、前頭葉の機能が萎縮しているために、食べることに歯止めがきかなくなり、大量の糖質摂取になるのです。

 

前頭葉の血流が悪いと、大脳辺縁系にある「扁桃核」が暴走し、ストレスホルモンと言われている「コルチゾール」が分泌されます。

コルチゾールは、血糖値、血圧、睡眠リズムを正常に保つための重要な物質です。

過剰に分泌されると、血糖値をコントロールできなくなります。

そして、睡眠のサイクルも異常をきたし、やたらと早く目覚めてしまいます。

睡眠サイクルの異常も、心身に大きな負担をかけ、ますます「コルチゾール」が大量に分泌されるようになります。

 

この障害の人は、セロトニンの量も少ないので、セロトニンの量を減らさないことも重要です。

血糖値もすごく高くなったり、低くなったり、乱高下しやすいそうです。

この血糖値の乱高下は、非常に深刻なセロトニン不足を引き起こすそうです。

 

その糖質の中でも、特に小麦粉は、腸内にカンジダやクロストリジウムなどの悪玉菌が増殖し、それによっても、セロトニンが大量に減少します。

パンやラーメン、パスタなどの炭水化物は特に、セロトニンを減らします。

他にも、ビタミンB群の不足、運動不足、生活リズムの乱れによって、セロトニンが不足します。

 

つまり、筋肉をつけ基礎代謝を上げ、糖質をやめ、ビタミンB群やたんぱく質を含む、肉、魚、豆を食べる。

肉、魚、豆を中心とした生活にすると、血糖値も安定するそうです。

脳の栄養は、ブドウ糖か脂肪が分解した物質の2つしかありません。

なので、糖分をとらない分、良質な油をとる必要があります。

良質な油とは、魚や肉の脂です。

植物性の油、マーガリンや、サラダ油はアメリカでも認知症の原因として販売中止になったぐらいなので、控えたほうがいいです。

 

その他、適度なストレスをかけるとか、リズムを作るとか、この障害の長所とか、使えるところとか、まだまだ色々なるほどーと思うことが、たくさん書かれており、目からウロコでした。

今まで、何冊か、この手の本を読んだりしましたが、解決方法や、対処方法は何も書かれておらず、使えないものばかりでした。医者に行っても、お金ばかりとられるだけだと思い、自分の特徴を自分なりに分析して、やり過ごしてきました。

でも、この本は、私を救ってくれそうな気がしましたので、皆様も是非どうぞ。

日本人の20人から40人に一人は、これらしいですから、周りにもそういう方がいるかもしれません。

そしたら、だからそうなのねー!ってわかるかもしれませんし、腹たつことも減るかもしれませんので。

 

私は、一人がいいと思ったことはないですけど、最近は一人の方がいいのかもしれないなぁと思うようになりました。寂しくてもそっちの方がいいのなら、そっちの方がいいのかもしれない。

結構、一人で楽しむ術も持っているようですし。

たまりませんなぁ☆(^u^)/***

東京を引き払ってきます。

ドキドキどっきんちょ☆(^u^)/***

永遠のゼロの映画も見ました。

映画なんか見ないほうがいい。

分厚くって読むのが大変だけど、頑張って本を読んだほうがいい。

百回は泣いた。タオル持って読んだ。

 

表現が過剰すぎず、情景がしっかりと伝わるように書かれていて、非常に読みやすい。

リアルでグロテスクで、戦時中、やっぱりそうだったんだーと思うことがわんさか書かれております。

本が苦手な人でも読めると思う。

学生時代に1回、大人になって1回、人生で何回か読んだほうがいい本だと思った。

 

お前は、まだわからないのか!!

死ぬことはいつでもできる!生き延びる努力をしろ!!

お前が死んで、悲しむ人はいないのか!他にはいないのか!!

だったら、その人のためにも、生き延びる努力をしろ!!

 

宮部さんは、超一流のパイロットだったので、日中戦争、真珠湾から終戦の1週間前まで生き残りました。

たくさんの人に臆病者と言われた宮部さんですが、宮部さんのおかげで生き延びた人がいます。

死ぬのが名誉のような時代に、人のことを思い、命を大切にした宮部さんは本当に強い方です。


宮部さんは、訓練もままならない学徒兵たちの、悲惨な特攻を沢山見ました。

自分の教え子も何人も特攻で亡くなりました。

 

こんなにも命を大切にした宮部さんがなぜ、特攻に行って死んだのか、はっきりと書かれていません。

宮部さんなら、回避することはできたと思います。

それは、それぞれに考えるのが大切なのだろうと思います。

 

宮部さんの最後の特攻シーン、めちゃめちゃ格好良く百田さんは描いております。

何度も読み返して、その光景を思い浮かべました。

マジでかっこいいです。

「特攻とは、こういう風にするものです」

と言わんばかりのとても鋭く、丁寧で綺麗な軌道でした。

大変、美しいかったです。

 

皆様も、ぜひ、よろしければ読んでみてくださいませ。