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パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

「パムのトラブル」の特徴に、
 ・パムが攻撃される理由が不明瞭である。
 ・パムが攻撃される理由が変化し続けている。
 ・パムが攻撃される理由に「過去の事(=克服済/克服していた)」まで持ち出されている。
と言う点があります。

これを検討すると、
 ・建設的な話し合いは不可能である。
と結論しました。

<参考>
○ちょっと怖い!攻撃的なナルシストの対処法を紹介
   --一般社団法人 日本産業カウンセラー協会ブログ 「働く人の心ラボ」--
https://00m.in/YxS3y

ナルシストの5つの特徴とは?

ナルシストと聞くと、なんとなく
 うぬぼれが強いか、
 自己中心的な人
を思い浮かべがちですが、各種の調査から攻撃的な傾向を持っていることが判明しています。
では、心理学で扱うナルシストとは、どんな性格の人なのでしょうか?
岡山大学大学院の上地雄一郎教授が、もう少し詳しい5つの特徴を論文に書いているので、そのまま紹介しましょう
(『自己愛の心理学』小塩信司・川崎直樹 編/金子書房)。

 ①他者からの承認・賞賛への過敏さ
   自分の発言や行動に他者からの承認・賞賛がえられるかどうかに過敏であり、承認・賞賛が得られないと自尊感情が低下する。
 ②自己顕示の抑制
   注目を浴びたり自己を顕示したりすると強い恥体験が生じるため、自己顕示を抑制しがちになる。
 ③潜在的特権意識
   自分に対しての他者が特別の配慮や敬意をもって接してくれることを期待し、その期待が満たされないと強い不満や怒りを体験しやすい。
 ④自己緩和能力の不全
   強い不安や情動を自分で調整・緩和する力が弱く、他者に調整・緩和してもらおうとする。
 ⑤目的感の希薄さ
   自己を方向づける目標が希薄であり、空虚感を体験しやすい。
 こうやって5つの特徴を並べると、自己愛的な傾向を持つこと自体はそんなに珍しくないと感じる人もいるのではないでしょうか。
 あるいは同僚などに、同じような性格特性を感じる人もいるかもしれません。



ナルシストが攻撃的になる理由

では、どうして自己愛の強い人は、攻撃的になるのでしょうか?
これはこの傾向の人が、傷つきやすい「ガラスのハート」を持っているからだそうです。
傷つきやすいから、その心理的な防衛として他人に過剰に反応してしナルシストが攻撃的になる理由まうのです。

   「もっと配慮してくれたらいいのに」
   「そんなことをするなんて、信じられない」
  という気持ちから怒りを感じ、攻撃的な行動にでてしまう」
 と『自己愛の心理学』
 (小塩信司・川崎直樹 編/金子書房)

に書いてあります。

さらに細かく分析すると、「優越感・有能感」の高い人は
 「自分が特別な存在だから何をしてもよい」
と考え、自分の怒りを正当だと判断する傾向が強い
ことがわかっています。

一方「注目・賞賛欲求」の高い人は、怒りを感じやすいものの、
それを表現することは不当だと感じるために、自分の怒りを抑圧する
可能性があるとのことです。

つまり自己愛が強いタイプの中でも、
「優越感・有能感」が強い人ほど、怒りをむき出しにする可能性が高いということになります。

また、出てきました「自己愛性パーソナリティ障害」ですwww

「パム」が喰らった攻撃は、ズバり「人格否定」なのです。
「人格否定」に終始し続けています。

「トラブル勃発時の前後関係」を考慮すると、これは「自己愛憤怒」であると「パム」は「断定」してます。

<参考>
○自己愛憤怒--Wiipedia--
https://00m.in/mrt4U

自己愛的怒りは、無関心から比較的軽度のいらだちおよび当惑という例から、

暴力的攻撃を含む激しい感情爆発に至るまでの連続体上に生じる。
自己愛的怒りは
 自己愛性パーソナリティ障害に限らず、
 カタトニーや
 偏執的妄想、
 また抑うつエピソード
においても同様に見られる場合がある。

 「自己中心的な人間は、自分の利益や快楽を優先するので、その過程で他者を傷つける可能性が高い」。
自己中心的な人間には、
 他者を気にし過ぎるあまり攻撃的になる自己愛者と、
 他者の評価が本当にまったく気にならないので自分の欲望を他人に押し付けることが出来るサイコパス
の2つのタイプがある。
自己愛憤怒は、前者が持つ怒り。
自己愛者は、主観的評価よりも少しでも低い評価や冷遇を他者から受けた途端に怒りを爆発させ、攻撃行動へ結びつく。

攻撃行動とは、
 「他者に危害を加えようとする意図的行動」
のこと。
攻撃行動には2つのポイントがあり、
 「行為者本人に相手を害しようという意図があるかないか、
  被害者本人に意に反して害されたという意識があるかないか」
 「第三者からみて攻撃しているとみなされるかどうか」

という点と、
 危害を加えようとしている
という点である(未遂か、成し遂げられたかは関係ない)。



そして、「人格否定」のオンパレードwww
「パム」は当初は内心笑っていましたが、「エスカレート」するのは予想外でした。
ま、これは「怒りの燃料投下」を続けていた人がいたからなんですけどね。
この「人格否定」だけをされると、「建設的な話し合い」は不可能です。
そして、その内容を見ると、「ある人物」の情報が無いと知りえない情報が多く含まれていました。

<参考>
○人格否定の意味とは?人格の否定と判断できる発言例&対処法を解説--Smartlog--
https://00m.in/RhTAl

具体的にどんな発言が該当するの?人格否定と捉えやすい言葉や例文とは

上司が部下に、彼氏が彼女になど、日常的に人格否定されるシーンは実はたくさんあります。
次に、具体的な人格否定と捉われやすい言葉や発言を例文とともにご紹介します。
 もしかすると人格否定されるかもしれない、
と感じている人は、言われた言葉や例文と比べてみてくださいね。

では、「パムが言われた内容」と比較しましょうwww


言葉&例文1. 学歴など、ステータスを見下すような発言をする

人格否定されるケースの中には、その人の学歴や経歴を否定して、優越感に浸りたい場合もあります。

「パム」は「早稲田大学OB」です。
そこをネタにした、
 「パムは学歴差別主義者だ。」
 「地方医大の方が早大より偏差値が高くて優秀だ。」

などの発言が該当しますね。
現実の「パム」は「早大卒転落組」なんですがねwww


言葉&例文2. 親のしつけが悪いなど、両親を蔑むような発言をする

人の性格や気質を決定づける要素の一つが両親です。
両親から受けた教育やしつけを否定するのも、人格否定と捉えられるでしょう。

「パム」は「毒親」の家庭で育った「アダルトチルドレン」です。
当初の「パム」のWeb上の活動は、「アダルトチルドレン」問題に関する事だったので、
「パム」もそれを公表してました。
 「毒親とか言う発言をイケメン青少年が言うなら様になるが、パムのように40歳過ぎて言ってたら毒息子だ。」
この種の発言は、ここに分類されますね。


言葉&例文3. 「そんなくらい性格だとうまくいかないよ」など、性格を否定する

まさに人の持つ個性や気質の元であるのが性格です。
暗い、冷たいなど具体的な性格を否定する言動も、人格否定に当たるでしょう。

「パム」は「ADHD」で「コンサータ(覚醒剤の一種)」を服用してます。
 「パムはシャブ中だ、」
 「パムは知的障害者だ。

などの発言は、この類でしょ。


言葉&例文4. 知りもしないのに恋愛事情など、プライベートをダメ出ししてくる

軽い気持ちでも、
 たいして知らない他人の恋愛事情やプライベートでの生活そのものを否定したり、ダメ出ししたりする
のも人格否定に当たります。

「パム」はずっとモテませんwww
そこで、
 「パムは、『モテない自分』の事を僻んでいる。」
などと言われていますが、これはこの「プライベートへの介入」ですね。
「パム」は「モテる」事を既に諦めてま~す♪
また、「パム」は「保険外交員」時代に、「三色ボールペン」を使っていた事から、
 「パムが三色ボールペンを使っているようだが、皆、三色ボールペンなんか使わない!」
と言われたりするのも、このパターンでしょう。


言葉&例文5. 顔や体型など見た目や容姿について否定してくる

人格否定、というとその人の性格や気質といった内面に関する否定というイメージがありますが、
その人を構成する外見的な要素を否定するのも、その人そのものを否定することに繋がります。

「パム」は「吃音」の症状があります。
 「パムは、『あ・い・う・え・お』でドモるの?」
など、「吃音」を中傷する言動はこの類型でしょうか?
また、
 「パムは、チビで痩せててガードマン・・・」
などの言動もこの類でしょ。


言葉&例文6. 「使えない」など、仕事のスキルを否定するような言動

その人自身を構成するのは、生まれ持った内面や外見の要素だけではありません。
仕事や勉強など、その人の持っている能力やスキルを否定するのも、人格否定に当たります。

ある年、「パム」は「2ヶ月連続で0件」だった時がありました。
そこから、
 「パムは仕事ができない。」
と言われているのですが、これはこのタイプです。


この「人格否定」だけならば、「パム」は無視してましたが、
現実には、
 仕事がしにくい状況になったり、
 警察に出頭する羽目になったり、
 会社にクレーム電話が来たり
と、
「実力行使」もありました。

さて、「パム」が、
 「自己愛性パーソナリティ障害」「サイコパス」「ADHD」と、「パムのトラブル相手」に対して発言する事
はどうなのでしょうか?
「人格否定」でもありますが、このような事態になった真相を考えた上での「パムの分析結果」でもあります。
現在、「パムのトラブル」で新たな動きがありますね。

 「多数派が正しい。」
と思いがちな人間の心理を悪用した行動に見えます。

<参考>
○正しいことは多数決で決められるか --ありそうでないもの--
https://00m.in/158Qu

 ある事柄が正しいかどうかを集団で判断するという政治的な状況で、正しいことを多数決で決められる保証はない、
と私は考えている。
 『集合知とはなにか』

 『多様な意見はなぜ正しいのか』
などの著作にはそれぞれに説得的な点はあるが、
仮に全員が
 「Aが正しい」
ということに納得したとしても、それはAが正しいということの証明にはならない。

 こんなことを言ってはどうしようもないではないか、
と言われればそうかもしれないが、
多数決的感性について自覚的であるだけでも、真偽の判断について
 「みんながそう言っているから正しいとは限らないしなあ・・・」
という可能性に注意しながら考えることができるようにはなると思う。

本当のことは、まだ誰からも提出されていないかもしれない。
或いはそれは、多くの支持を得てはいないもので、目立たない隅っこで消えかかっているかもしれない。

<参考>
○集合知とは何か - ネット時代の「知」のゆくえ (中公新書)[西垣通 著/中央公論新社 2013年]
https://00m.in/revZ4

○「多様な意見」はなぜ正しいのか[スコット・ペイジ 著/水谷淳 訳/日経BP社 2009年]
https://00m.in/yKeku

ここで言う「正しい事」「感情抜きの事実」と考えてみましょう。
「パムのトラブルの全体像」を把握してから、「パム」は、
 「パム『だけ』が被害者だ!」
と思わなくなりました。


しかし、「パムのトラブルのキーパーソン」は、「被害者アピール」が上手な様子で、
 「パムに苛められている可哀想な人」
と言うポジションを獲得した
様子ですねぇwww

<参考>
○自分は被害者だと信じて疑わないサイコパスは無敵の人 --まつたけのブログ--
https://00m.in/yWVC5

サイコパスに加害者の自覚はないどころか自分は被害者だと思ってる

一言で言えば、サイコパスには
 人をデマを言いふらすなどの卑劣な嫌がらせをして傷つけたり
 陰湿な粘着行為でコミュニティーの離脱や自殺にまで追い詰めても、

そもそも
 それが卑劣な行為であるという自覚もないし、
 自分は正しいことをしていると信じて疑っていない

から、そもそもが加害者という自覚さえもないのです。


むしろ
 どうして自分はこんなに正しいのに、まわりの人間どもは私の正しさを認めないのだろう、
 それどころか私に対して逆らうなんて、死んで同然の虫けらだわ!

というその人の中では激しい憤りを伴う被害者意識すら感じて、
それに基づく「当然の結果」であるとしてそのおそろしい攻撃を開始
するのです。

そう、サイコパスからすれば
 人を攻撃して傷つけ、精神を破壊し、コミュニティーから追いやり、あるいは自殺にまで追い詰めた
としても、単に「悪者退治」でしかない
のです。

「パムに苛められている」と言うポジションを得た「パムのトラブルのキーパーソン」は、
更に、「過去にパムとトラブルになった人」との接触を増やしている様子です。

<参考>
○被害者面する人間の言う事は信じるな --アキログ--
https://00m.in/tS8qK

では、もう一度おさらいするね。

 1.被害者面する輩こそが加害者である
 2.被害者面する輩は自分の行いを顧みることができない頭の悪い人間である
 3.被害者面する輩は頭が悪いので必ず馬脚をあらわす
 4.被害者面する輩の周りには早かれ遅かれ誰もいなくなる
 5.被害者面する輩の言う事は絶対に信じるな!


最後に・・・

被害者面する輩にうんざりしているそこのあなた!
いいことを教えてあげる♪
切々とトラブル相手から虐げられた話をし始めたら、こう切り返してごらん?

「本当にあなたは悪くないの?」
「トラブル相手がここまで攻撃的になるのは、あなたにも原因があるんじゃないの?」


きっと般若のような顔で逆ギレするでしょう。

これが、被害者面する輩の本当の顔です。

連日、繰り返してますが、また書きます。
「パムのトラブル」の「被害者」は、「パム」だけではありません。
 ・「パムのトラブル相手」のうち、「パム」に直接攻撃してきた人。
 ・「パムのトラブル」に巻き込まれた人の一部。
 ・「パムのトラブル相手」が垂れ流す「デマ」を信じ込んだ人。
こう言った方々も「被害者」です。
「パムのトラブルのキーパーソン」が余計な事をしてくれて、「パムのトラブル」が「エスカレート」したのです、


例えば、
 ・「パム」に憎まれたから「パム」を攻撃している「パムのトラブルのキッカケになった人」
 ・「パム」のせいで年収が激減(これは事実です)したから、「パム」の妨害に熱心な「『元』暴言が酷い精神科医」
ねえ、本当に、「パムだけが悪い」のですか?


しかし、「パムのトラブルのキーパーソン」は「被害者ポジション」の獲得に成功<しました。
<参考>
○ガスライティングとは --[モラハラ資料]--
https://00m.in/rIAkv

モビング
 職場ぐるみで細かいながらも執拗な嫌がらせや生活妨害を続け、
 ターゲットとなった人物が辞職せざるを得ない状態を作り上げる、
集団不法行為
のこと。

通常結果的には自己都合退職にさせられます。
会社側がターゲット被害者を解雇する形式をとらないのは、
 「何も起こっていない。
  この人が勝手に辞めたのだ。」
という表面上の体裁を取り繕う意図がある
ためです。
実行犯は、
明らかに嫌がらせであると証明できる行為や犯罪と証明できる行為を注意深く避け、
全ての嫌がらせや生活妨害行為に「偶然」を装います。
ターゲット被害者となった人の悪評を広めたり、客を装いクレームを付けたりといった行為も行われます。


「パム」はある時期から、この「モビング」のターゲットにされたと勘付きました。
しかも、その時は、すでに「孤立回避」が難しい状況になってました。
そこで、「パム」自ら「敢えて悪役」になって「パムの孤立化」を「自ら加速」すると言う手段に出たのです。
「パムが動く」事で、「変化が起きる・真相が判明する」などを期待しての捨て身の行動です。

しかし、「民事訴訟」提訴後、この「モビング」行為も加速していっている様子です。
「多数派」であっても「勝訴」はできませんよ~!
「パムのトラブル」である時期から「パム」が「報復」にでました。

さて、「パムのトラブル」全体を考えてみましょう。

<参考>
○的にされる自罰者向け|自己愛が強く他罰的な人の思考と心理5つ&対処法5つ --書く、書く、学ぶ--
https://00m.in/2cpj5

自己愛が強く他罰的な人の思考と心理①「他者への見下し」
 (略)
 しかし傲慢な自己愛者が厄介なのは、
  自分がまだ駆け出しの野球選手だったとしても、なぜか自分にイチローと同じ価値があると思い込める
 ところ。
 根拠のない自信を持っているため、他者を見下しています。
 よって自分よりも下の人間を使って憂さ晴らしをしたり、八つ当たりしたり、ストレス解消することに抵抗がありません。
 自罰傾向の強い人は、しばしば彼らのターゲットにされます。


自己愛が強く他罰的な人の思考と心理②「責任をとりたくない」
 歪な自己愛者は、何か失敗をしたり、謝罪が必要な状況で責任をとることを極端に嫌います。
  「責任をとったら終わり」
 とさえ、考える人も。
 どうすれば状況が丸く収まって、自身のストレスを減らせるのか?
 彼らの答えは……
  「自罰傾向が強い人に、責任を押しつける」
 です。

 卑怯極まりない話ですが、一部の自己愛者はみっともない行動をとっても平気。
 最も避けるべきは、自分の面子を守ることなのです。


自己愛が強く他罰的な人の思考と心理③「歯向かう奴は潰す」

 (略)
 しかし不安が強い自己愛は、小規模コミュニティーから出ようとしません。
 その世界が自己愛者にとって、全てになるのです。
 そんなところで、誰かから攻撃されようもんならもう大変!
 忍耐という選択肢は、この手の自己愛にないのです。
 激怒した自己愛は、相手が再起不能になるまで攻撃をやめません。
 自己愛憤怒的な行動は命がけ。
 とんでもないエネルギーを相手にぶつけます。

 (略)


自己愛が強く他罰的な人の思考と心理④「絶対に謝らない」
 未熟な自己愛を持つ人にとって、謝罪をするのは是が非でも避けたいこと。
 プライドの塊である自己愛者は、滅多に謝りません。
 (略)


自己愛が強く他罰的な人の思考と心理⑤「依存心と甘え」
 (略)
 素直になれない自己愛達の奥底には、依存心と甘えがあります。
 本音では
  24時間、自分に優しくしてくれよ…
 と考える自己愛も少なくありません。
 しかし自己愛者は、心をオープンにするのが苦手。
 ただでさえキャパシティが狭いですから、少しでも攻撃されると逆ギレ。
 (略)

「パムのトラブル」の最中に「パムのトラブル相手」と接触したり様子を見ると、この特徴にズバり当てはまります。
>①「他者への見下し」
>②「責任をとりたくない」
>③「歯向かう奴は潰す」
>④「絶対に謝らない」
>⑤「依存心と甘え」

これ、全て「パムのトラブルのキッカケになった人物」にあてはまるのです。
ここ数年、「パム」に対して、
「『パムのトラブルのキッカケになった人物』を(無条件で)許せ。」
と言ってくる人達がいます。
 ・・・・・・素直じゃ無いんですねwww
 「パム」と仲良くしたいんですかぁ???www
しかし、「誤解/思い込み」からこんな事をしといて、面の皮が厚いんですねぇ・・・。
>そんなところで、誰かから攻撃されようもんならもう大変!
>忍耐という選択肢は、この手の自己愛にないのです。
>激怒した自己愛は、相手が再起不能になるまで攻撃をやめません。
>自己愛憤怒的な行動は命がけ。
>とんでもないエネルギーを相手にぶつけます。

「無条件で許す」なんてありえません。
しかも、「パム」が距離を取ろうとしても、「パムの社会生活の各空間」に「関係者」や「本人」が絡んで行きます。
しつこい、ウザい、キモい・・・だけです。

そういうワケで、「パム」は「報復」しました。
<参考>
○復讐・報復の方法。復讐を合法的に行うヒントとは? --フォルトゥーナ--
https://00m.in/5NSQy

1 合法的な復讐・報復
 1.1 調停や裁判によって裁いてもらう
 1.2 相手が違法ならば警察に相談する
 1.3 おまじないで復讐・報復をする


>1.1 調停や裁判によって裁いてもらう
>1.2 相手が違法ならば警察に相談す

実は、「裁判所」「警察署」以外にも「裁く事が可能な機関」があります。
○労働問題対応
  労基署/連合・全労連・全労協/労組本部/人事部/労働問題系の被害者の会(弁護団)
○障害者差別行為(会社内等の「公的機関内」で「障害者である」と把握されている場合に有効)
  DPI/ハローワーク障害者雇用担当
○児童虐待(パムより大切なのは誰だ?)
  児童相談所
○医師の不法行為
  医師苦情センター/保健所/医師会/認定医所属学会/厚生労働省
○保険外交員の不法行為
  金融庁/消費者センター/保険契約系の被害者の会(弁護団)
○触法行為をした精神障害者
  保健所
○他の犯罪行為
  「警察」以外の「司法警察」への通報・タレコミ/保健所
○隠蔽防止方法(社会的信用失墜覚悟の行為)
  インターネットの公開空間上での暴露/第三者への暴露


>1.3 おまじないで復讐・報復をする
2名ほど、「占い師/霊能力者」がいますから、当然、実行してます。
 ・「パム」に「生霊」が集まりすぎているようだ。
 ・「パム」は「霊的耐性」があるようだ。

こういう理由で、敢えて「生霊集め」を実行中です。

そして、「因果応報」を見てみましょう。
<参考>
○カルマの法則と因果応報!良きも悪きもブーメラン効果で帰ってくる? --スピリチュアルな習慣--
https://00m.in/J20rO

因果応報?ブーメラン効果?
 先にも書いた通り、自分のしたことは自分に返ってきます。
 良い行いをすれば良い事が起こり、
 悪い行いをすれば悪いことが起こる
という事です。
 もっと厳密に言うと、
 良い行いをしても自分が何を思ってしたのかによって、良い悪いは変わってきます。
 
 自分の損得を考えずに相手に施すことが出来ればそれは良い行いと言えるでしょう。(*^^*)
 
 しかし、
  これだけしてあげたから後から自分にも何か見返りがあるだろう
 と考えて行った行為は悪い行い
になります。^^;
 よく「徳を積む」と言いますが、
 無償の愛で困っている人を助けると徳が積まれていきます。
 しかしそうでなければ、
 自分のした行いはブーメランのごとく自分に返ってきてしまいます。
 頭ではわかっていてもそれを実行することは中々難しいですよね。
 
 私たちは社会に属して生きていますから、
 人間同士の競争もあれば、争いもあります。
 そうした時に
  自分に負い目を感じたり、相手を蔑んだり、疎ましく思ったりしてしまうと、
 カルマが作られ自分に返ってきてしまいます。

 私たちの思いはそのまま「呪い」にもなります。
  「人を呪わば穴二つ」
 と言葉があるように、そういった思いは持ち続けると自分もその穴の中に落ちてしまう
ことになります。(; ̄Д ̄)
 ですから、
 そういった思いはなるべく持たないようにする方が身のためともいえるんです。

「パム」が、
>激怒した自己愛は、相手が再起不能になるまで攻撃をやめません。
を喰らって、仕事面でピンチになりかけました。
同時期に、「パム」がしていた「和解交渉」も決裂して、例の「パムの暴露」になりました。
その後の展開も含めて考えると、「パムのトラブル相手」が執拗である事を理解しました。

 「逃げろ!」
と、多くの人からアドバイスを頂きました。
・・・どこへ?
当時の「パム」には逃げ場がありません。


その後、「パム」が新たに定着した場所にさえ、「パムのトラブル相手」の攻撃が行きました。

「パム」は、<「徹底抗戦」を決意し、<「全体像の把握」に努めました。
そして、<「民事訴訟」の提訴をしました。




>そうした時に
> 自分に負い目を感じたり、相手を蔑んだり、疎ましく思ったりしてしまうと、
>カルマが作られ自分に返ってきてしまいます。
>私たちの思いはそのまま「呪い」にもなります。
> 「人を呪わば穴二つ」
>と言葉があるように、そういった思いは持ち続けると自分もその穴の中に落ちてしまうことになります。(; ̄Д ̄)

最後に、この「パムのトラブル」のキッカケになった
 「パムに憎まれた!」
は、「誤解」
だと説明します。

では、「真相」は?www
「パム」は「ADHD」でありながら、「客観的」に事態を見極めているつもりなんですけど、どうなんでしょ?

<参考>
○置かれている状況を一つ上の視点から客観的に見る「メタ思考」【思考法】 --hirameki--
https://00m.in/Rm5xR

メタ思考とは?

メタ思考とは、
 「物事を一つ上の視点から客観的に捉える」
思考法です。
自分自身を
 「幽体離脱して上から見て考える」、
 「ゲームのキャラクターに見立て、操作しているように考える」
などのイメージが例として挙げられます。

 思考の偏り(バイアス)に気づき、それをリセットし、物事をフラットに捉えられること、
これがメタ思考のメリットです。
与えられた課題をいきなり解こうとするのではなく、
本来の目的からすると
 「もっと良い方法が他にもあるのではないか」
 「そもそも取り組むべき問題が他にあるんじゃないだろうか」

といった上位目的を考え、的確な問題の設定や、創造的な解決策を立案します。

「パムのトラブル」で、何故、「パム」は「パムのトラブルのキーパーソン」一人だけを「被告」にしたのでしょうか?


メタ思考の考え方・ステップ

メタ思考を実践する際には「モニタリング」と「コントロール」のサイクルを回すことがポイントとなります。
現状、置かれているレベルでの思考をモニタリングし、メタレベルでの思考によってコントロールします。

モニタリング
 自身が直面している問題や取り組んでいる課題、日々行なっている業務、活動の様子
 などを情報として可視化します。
 そして、可視化した情報の中から得た気づき、生まれた感情、問いに意識を向けます。

 問題に対する理解度や進捗度の確認、問題解決の方法は本当に現在の取り組み方で正しいのか、
 そもそも本当にこの問題に取り組むべきなのだろうか、
といったことを考えます。

コントロール
 モニタリングから得られた情報をもとに、自身の思考や行動に対するコントロール(制御)に修正を行います。
 問題や目標の設定、計画の変更、業務環境の改善、プロセスの変更などの点で、具体的に修正を行います

この「モニタリング」と「コントロール(の修正)」を繰り返すことによって、メタ思考力が高まっていきます。

「パム」が繰り返したのは、
 「パムのトラブルで得をした人は誰だ?」
と言う視点での分析を繰り返し、
「パムのトラブルのキーパーソン」とのやり取りやエピソードを分析して、結論を下してます。

しかし、困った事が起こりました。

<参考>
○やめよう白黒思考「メンヘラの原因、二極化思考を変える方法」--コミュ障改善--
https://00m.in/hAZO9

白黒ハッキリつけたくなる心理
 白黒はっきりつけたくなるという意欲は、
 言動や出来事を極端に捉え、他人に対する警戒心を極端に高めて、身の安全を確保しようとする心理であります。
 他人を警戒すればするほど、騙される。裏切られる。損をするということは限りなく減っていきます。
 白黒思考の良い部分だと言えます。
 いわば自分の安心、安定を求める行為でもあります。
 「絶対に自分が嫌なこと、無駄なことをしたくない!」
  「不安を徹底的になくしたい!」
  出来ることならば、この世の中のありとあらゆる「わからない」ことは無くしたい
 と思っています。

 しかし、世の中は不可実性を持っているので、絶対にコレをすれば安心というものは、存在しません。
  これを信じれば良い。
 というのは幻想です。
 さらに人は
  「自分のために生きている」
 訳では無いので
  「裏切らない人間」
 は存在しません。


 どんなに白黒思考を強化し、わからないことを無くそうと努めても、求めているものは手に入らないのです。


1つ目は、「パムの周囲」には、この「白黒思考」の人が多数居たと言う事実です。
2つ目は、「パムは白黒思考である。」と決め付けられた事です。

「パム」は「ADHD」で「精神科に通院」している「精神障害者手帳3級」所持者です。
そして、「パムのトラブル相手」に「ADHD」で「強力な白黒思考の持ち主」が2人おります。

○大人のADHD(注意欠陥・多動性障害)の特徴や治療、困りごとへの対策とは? --LITALICO 仕事ナビ--
https://00m.in/E1gAd

ADHDの3つのタイプとその症状
 ADHDは症状の表れ方に個人差があり、大きく3つのタイプに分かれます。
  ○不注意優勢型
    不注意の特徴が強く表れているタイプで、次のような症状が見られます。
     ・ケアレスミスが多い
     ・気が散りやすくて、物事に集中することが苦手
     ・やりたいことや好きなことに対して積極的に取り組めるが、集中しすぎてしまう
     ・物をどこかに置き忘れたり、物をなくしたりすることが頻繁にある
     ・片付けや整理整頓が苦手
     ・約束や時間を守れない
    不注意優勢型のADHDは女性に比較的多く見られると言われています。
  ○多動性-衝動性優勢型
    多動と衝動の特徴が強く表れているタイプで、次のような症状が見られます。
     ・物事の優先順位が分からない
     ・落ち着いてじっと座っていることが苦手
     ・衝動的に不適切な発言や行動をする
    多動性-衝動性優勢型のADHDは男性に比較的多く見られると言われています。
  ○混合型
    不注意、多動と衝動の特徴が混ざり合って強く表れているタイプで、
    不注意と多動のどちらが強く出るかは人によって異なります。
     ・忘れ物や物をなくすことが多く、じっとしていられず落ち着きがない
     ・ルールを守ることが苦手で順番を守らない、大声を出すなど衝動的に行動をすることがある
 
 なお、他の発達障害との合併や二次障害の併発が見られる場合には、ここで挙げた以外の症状が表れることがあります。

「パムのトラブル相手」の「ADHD当事者」は「・衝動的に不適切な発言や行動をする」の特徴が強く見受けられます。
そして、その1人は「パムのトラブルのキッカケになった人物」ですが、
「パムのトラブルのキッカケになった人物」のバンドに「パム」が参加していた頃、
「不適切な発言や行動」の被害に「パム」が良く遭いました。
そして、その度に「パム」はクレームをしていました。

もちろん、「パムのトラブルのキッカケになった人物」は、「白黒思考」です。
> さらに人は
> 「自分のために生きている」
>訳では無いので
> 「裏切らない人間」
>は存在しません。

急に「パム」が「裏切り者」にされたのです。

その後は。相互に「バトル」開始して、エスカレート
「パム」だけでなく「パムのトラブル相手」にも絶大な被害が出ました。
そして、職場にまで持ち込まれたのです。
<参考>
○ 判断基準と対処法 これってモラハラ?【事例あり】 --転職Hacks 知らないと損する転職術--
https://00m.in/nOVjW

こんなことはない? リアルなモラハラ事例集
 モラハラのイメージをより具体的にするために、被害のケースごとに具体的な事例をご紹介します。
  【ケース1】孤立させられる
     無視される、陰口をいわれる、噂を流される、飲み会に一人だけ誘われない
    などの行為によって、孤立させられたらモラハラです。
  【ケース2】仕事ができないような状態になる
     資料・共有事項など業務に必要な情報が届かない、能力に見合わない仕事をさせられる、退職を促される
    など、仕事ができないような状態にさせられたらモラハラといって良いでしょう。
  【ケース3】プライベートに介入される
     休日に連絡される、持ち物や服装について不必要なほどコメントされる、恋人の話を深掘りしようとする
    など、プライベートの介入があればモラハラに該当します。


 ・「パム」が「パムのトラブルのキッカケになった人物」に酷い事をしたから
こんな「プライベートの事柄」を口実にして、
 ・警察署に2回出頭する
 ・事態改善の為に「労基署/労組/人事部 他」に行く必要が増えて行く。
 ・年々、営業所内で孤立していく。
などの事態になりました。


そして、「パム」は分析したのです。
 「パムのトラブルで得をした人は誰だ?」

しかし、「白黒思考」の「パムのトラブル相手」は、
 「パムが憎い!」
と言う憎悪でいっぱいです。
<参考>
○白黒思考 --自己愛性人格障害者マニュアル--
https://00m.in/zwmA4

自己愛性人格障害者の特徴として、白黒思考というのがあげられます。
 0か100か、
という言い方をすることもあるでしょう。
これは自己愛性人格障害者自身も自覚していることもあります。
それくらい、自己愛性人格障害者というのは極端なものの見方をします。

そもそも自己愛性人格障害者というのは物事の「全体を見ない」者達です。
つまり部分的にしか捉えられず、欠点を一つでも見つければ、それをピックアップして
 「こいつはこういう部分があるから、こいつ自体に価値がない」
とまるでその些細な欠点一つだけでもその人の人格をあらわしているかのような表現をします。

「パムのトラブルのキーパーソン」から流される「パム(曲解)情報」は、良い燃料だったでしょう。
そして、「パム」に行動を起こして、「パム」が反撃して大きな被害が出ましたね。

 「パムのトラブルで得をした人は誰だ?」
<参考>
○愛国心 --Wikipedua--
https://00m.in/FP017

愛国心(あいこくしん)または愛国主義(あいこくしゅぎ、パトリオティズム、英: patriotism)は、
自分の国家に対し、愛着や忠誠を抱く心情。


概説
 「愛国心」は祖国に対する愛着である。
 この愛着は
  自分の祖国に対しての、民族的、文化的、政治的、あるいは歴史的などの異なった観点によって特徴づけられ、
  またナショナリズムに近接した概念
 である。
 祖国防衛を超えた過剰な愛国心は、排外主義あるいはジンゴイズムに繋がる場合がある。

 国歌や国旗は愛国心の象徴ともされる。


愛国心教育
日本
 明治維新後、君臣の紐帯が破壊されたことで、人民の忠誠心は行き場を失っていた。
 明治憲法の創設はヨーロッパの憲法を参考に行われたが、憲法起草者のひとりである井上毅は、
  当時の日本には西洋のような愛国観念や、キリスト教に当たる教化の素地が無かった
 と述べており、当時の啓蒙思想家たちも同様の認識を共有していた。
 明治憲法では、
  近代的な国民国家を作るために、万世一系の天皇というイデオロギーを国民教育の準拠とし、
  人民に武士的規範を賦活することで臣民としての遵法精神や忠誠心を養い、
  国民の協力同心を図る「忠君愛国」というモデル
 を構築した。

 学制を実施し、1890年(明治23年)10月30日に発布された教育勅語を国民の教育方針として掲げ、
 学校教育では「修身」という現在の「道徳」に相当するという主張も一部に存在する科目を設けた。
 期間の差はあるが、
 戦争遂行のために大日本帝国の国内(内地および外地の朝鮮・台湾)、その他のアジアの占領地域で、
 富国強兵路線の為に、国家神道を確立させ、
  「5. 忠君愛国(大君たる天皇に忠節を誓い、神国日本を愛する)」
 を根幹に据えた徹底した愛国心教育が行われた。

「パム」は「大和民族の日本国籍の日本人」です。
すると、「パムの祖国」は「日本」です。

しかし、「パム」は「郷土愛」も強いのです。
○郷土愛とは何か --トイビト--
https://00m.in/oG0WR

 通っていた小学校の校歌を覚えていますか。
  「突然なに?」
 と思われたらすいません。
 もちろん全部とはいわないまでも、いくつかは、口ずさめるフレーズがあるのではないでしょうか。
 そして、その中にはきっと、山や川をはじめ、郷土の風景を歌っている箇所があると思います。
 実はここに、郷土愛を生み出す仕掛けのひとつが隠れています。

 「郷土」という言葉が一般に使われるようになったのは、意外にも明治になってからです。
 270年続いた「天下泰平」の江戸時代が終わったこの頃の日本では、
 西洋列強をはじめとした世界の国々に対抗するため、
 それまでの幕藩体制から「国民国家」という新しいしくみへの転換が急ピッチで進められました。
 国土という空間的広がりをイメージさせることで
 人々に「国民」であることを意識させ、国としてのまとまりを創出しようとしたのです。

本来は、こういう意図らしいですね。

通っていた小学校の校歌を覚えていますか。
覚えてますよ~!
もしかしたら、右手だけでピアノでフレーズを弾けるかも知れません!

「小さな火花 作詞:井上 ひさし 作曲:團 伊玖磨」

「パム」は「北京」に「1980年0月~1989年3月」と長期間住んでいました。
すると、「パム」の「故里」は「中華人民共和国」の首都である「北京」なのです。
「パム」は、
 「北京日本人学校 小学部で入学・卒業をして、
  1989年1月の「昭和天皇崩御」の時は「北京」の地で黙祷を捧げ、
  平成になってからすぐの1989年3月に日本に「帰国」した。」

と言う事になってます。
「北京日本人学校」では、入学式・卒業式・運動会 などで「国旗掲揚」とか「国歌斉唱」とか「自然に」してました。
もちろん、「国旗」は「日の丸」ですし、「国歌」は「君が代」です。
当たり前のように、
 「日本人だから国旗に敬意を向けて、国歌を歌えるのは当然だ。」
と、当時から、「今でも」考えております。
しかし、その思想を育んだ場所でもあり、「パム」が少年時代を過ごした故郷は「北京」です。
(参考部が長すぎるので、今日の記事の最後を参照してください。)

いわゆる「ネトウヨ的価値観」が強いと、「パムは左翼なのか右翼なのか?」と勘ぐりたくなるでしょ。
元々は、「新自由主義者」でしたが、今では「リベラル保守」です。
思想転向したのは、
 「パムの思想がパムの社会的立場を攻撃する事態になってもうた。」
からですwww

よ~~く、考えましょう。
「パム」自体が、「右派/左派」どっちともつけられない生い立ちです。

 ・「日の丸」「君が代」肯定。
 ・「反原子力発電所」だが「反原発運動」には反対。
   「原発廃止後」に「原発の恩恵」を受けていた人の配慮をすべき。
 ・「平和主義」だが「反戦運動」には反対。
 ・「労働者軽視」に反対。
 ・「オリンピック」「マイナンバーカード」等には賛成。
   「オリンピック」「マイナンバーカード」等で生計を維持している「労働者」の存在を考慮すべき。
 ・「極端な共産化」反対。
   「結果の平等」が過剰になると経済力低下になる。
 ・機会の平等/結果の平等のバランス重視。
   「消費税」等の「直接税の増税」と「公的社会保障の削減」に反対。
    「税収減」を「低税率」による「経済活性化」と「外国人労働者の導入」で改善。
 ・愛国教育と同時に「他国民の愛国心への配慮の教育」徹底。


さてさて、「パム」は「左右」どっちでしょ?
この記事を参照してくださいwww

<参考>
○2019/09/16 【人生/心理学/仏教/儒教】聖人君子とは --パムのてきとーブログ--
https://00m.in/cKTxm

<参考>
○北京日本人学校校歌 --ぼんちゃん日記・再活動--
https://00m.in/yV5Df

小さな火花
井上 ひさし:作詞/團 伊玖磨:作曲

 ぼくらは火花 小さな火花
 長城のはじまりも 小さな石ひとつ
 長江のはじまりも ちいさな水たまり

 だから燃やしつづけよう 火花はやがて広野を焼きつくす
 北京日本人学校 ちいさな火花を集う


 みんなが光り ちいさな光り
 朝空のかがやきも 一本の日の矢から
 星空のにぎわいも 一片の小星から
 だからともしつづけよう 光はやがて世界にあふれ出す
 北京日本人学校 ちいさな光は睦む


○北京日本人学校
https://00m.in/aV43W

<参考>
○北京市 --Wikipedia--
https://00m.in/cFxcz

北京市(ペキンし、中国語: 北京市、拼音: Běijīng)は、中華人民共和国の首都である。
行政区画上は直轄市であり、中国の華北の中央に位置する。
人口は2152万(2014年)であり、中国では第三の都市。
世界有数のメガシティであり、極めて高い影響力を有する世界都市でもある。
古くは大都・燕京・北平とも呼ばれた。


<参考>
○連合国 (第二次世界大戦) --Wikipedia--
https://00m.in/ut9At
・中華民国(国民政府/蒋介石政権)
・イギリス連邦
  ・イギリス
  ・英領インド帝国
  ・オーストラリア
  ・ニュージーランド
  ・カナダ
・アメリカ
・イタリア王国(連合軍降伏後)
・ソビエト連邦(満州・樺太・千島侵攻 以降)
  ・ウクライナ
  ・白ロシア
・モンゴル人民共和国

○枢軸国 --Wikipedia--
https://00m.in/U9Aoa
・大日本帝国
・中華民国(汪兆銘政権)
・蒙古聯合自治政府
・満州国

・ナチス ドイツ
・イタリア王国
  イタリア社会共和国(サロ政権)
・フランス国(ヴィシー政権)
  ・ベトナム帝国
  ・カンボジア王国
  ・ラオス王国
・スペイン(表面上は中立)
・ソビエト連邦(満州・樺太・千島侵攻 以降[バルバロッサ作戦 以降?])

○西側諸国 --Wikipedia--
https://00m.in/Vu5yU
・日本
・中華人民共和国(ニクソン ショック以降)

・アメリカ
  ・NATO
  ・東南アジア条約機構
  ・ANZUS
・イギリス
・フランス
・オランダ
・ポルトガル
・韓国
・中華民国(台湾)
・ベトナム国(南ベトナム)
・ラオス王国
・カンボジア王国
 ・クメール共和国
 ・民主カンボジア(ポル・ポト政権)
・オーストラリア
・ニュージーランド

○東側諸国 --Wikipedia
https://00m.in/nrc4O
・中華人民共和国(ニクソン ショック以前)
・ソビエト連邦
  ・ワルシャワ条約機構
・朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
・モンゴル人民共和国
・ベトナム民主共和国(北ベトナム → 統一)
。ラオス人民民主共和国
・カンプチア人民共和国
・インド
・バングラデシュ
<参考>
○ネット右翼#本来の右翼・保守とネット右翼 --Wikipedia--
https://00m.in/xQo3L

右翼団体同血社会長・河原博史は、ネット右翼の排外主義・人種差別的な行動や発言に対して
 「ある民族を自分たちより劣等とみなしたうえで、自らの国は素晴らしいというのは、
  彼らが嫌いな中華思想に代表される自民族中心主義にほかならない」
と非難した。
新右翼の一水会代表・木村三浩もネット右翼について
 「右翼の品格にあらず
と発言しており、自らの属すような新右翼とは異なる別種の右翼と見る。
元代表・鈴木邦男も、ネット右翼に対して
 「あの人たちは愛国者を気取っているけれど、むしろ国を冒涜しているとしか思えない。
  口汚く罵倒することが愛国心だと信じているならば、日本にとっても大きな迷惑ですよ 」
と主張しており、かつて西欧に対し堂々と公の場で
 「人種差別はNO!」
と言った日本が、今やその西欧から逆に説教を受けているという現状は、まさしく
 「日の丸が泣いている」
という表現が適当
だとしている。
日本国体学会理事で靖国神社崇敬奉賛会青年部「あさなぎ」元理事の金子宗徳は、保守・右翼の立場から
 「ネトウヨや安倍信者にしても、我々とは何か違う。
  率直に言わせてもらえば、
   『軽い』
  なと」
 「保守的で素直な人が多かったけれども、自分の生まれ育った社会に根源的な違和感がない。
  悪いリベラル・左翼によって、すばらしい日本の国が汚されているという単純な図式に基づいて活動をしている。
  なぜ現状に対してそこまで肯定的になれるのか、悪いのは左翼だけなのか、どうにも理解できませんでした」
と主張している。
民族派運動家の蜷川正大は、ネット右翼について
 「全然評価しない。
  僕は匿名でモノを言う人は右も左も嫌いです。
  自分の言動に責任を持つのは最低限のマナーだと思うからです。
  こたつの中でヌクヌクとしてながら過激な言葉を発するのは男のすることじゃない。
  例えば朝鮮人がどうとか個人の国籍を否定しても意味がない。
  個人に石を投げるのは卑怯じゃないですか」
 「僕は右翼ですけど、実は左翼の友達もいっぱいいる。
  野村の慰霊祭を毎年開いていますが、元連合赤軍活動家の植垣康博さんも参加してくれている。
  人と付き合うのに思想なんか関係ない。
  右翼の中にだって嫌いな人もいっぱいいます」
と述べている。


https://00m.in/LY2s8


聖人君子(せいじんくんし)の意味とは

聖人とは、
 最高の人格を備えた徳が高い立派な人物
を意味します。
君子とは、もともとは中国で用いられた理想的な人格を表す言葉であり、
 学識・人格の優れた徳が高い立派な人物
のことです。

また、貴人をさす言葉でもあります。
古代中国の儒家は、君子を聖人に次ぐ人物として学問修養の目標としました。

したがって、聖人君子は
 「徳・学識の優れた高潔な理想的な人物」
という意味になります。


「パム」の私見ですが、
 「この世に聖人君子は自分を含めて一人もいない。」
と、考えています。
(なお、「パム」は儒教を全否定する思想はありません。)

その理由は、以下お記事にあります。

<参考>
○物事に白黒つけない術 -- ストレス社会に負けられない--
https://00m.in/kBQns

<グレーゾーンを認めましょう>
あいまいさを言い換えれば「グレーゾーン」と言えるでしょう。
グレーゾーンというと、否定的な考え方の人もいるでしょうけれど、
 人間関係も生活もグレーな部分で成り立っている
ので、これを否定しては生きていくのはとても難しくなります。
自分と意見対立する相手を認められないで否定ばかりしていては、
誰かを好きになることも、誰かから好かれることもなくなってしまうでしょう。


白黒つけるという姿勢そのものが、相手を疲れさせ、自分をも疲れさせてしまうのです。
「白か黒か」の呪縛から逃れ、グレーを楽しむくらいの気持ちを持つことで、
ストレスから解放された生き方ができるようになります。

信じられない方が多いでしょうけど、「パム」は「グレー思考」になるべく日々、鍛錬しているのです。

「パムのトラブル」で「パム」が頑固に応戦しているのは、
「パムのトラブル相手」の中には、「攻撃性が強い白黒思考の持ち主」が複数いるからであります。
 「絶対に自分が正しい!」
と主張して攻撃してくる人と対峙する歳には、
 「和解に向けて相互に妥協しあう建設的な話し合い」
不可能です。
その結果、「『グレー思考」の『選択肢』としての『白黒思考』」を選んだのです。

さて、仏教では、「陰徳」が幸福につながると解きます。
<参考>
○陰徳とは?陰徳を積む方法・陰徳が幸福につながる心理学的理由も解説 --MindHack--
https://00m.in/WGbQB

陰徳とは?

「陰徳」とは、
 「人に知られないようにひそかにする善行」
 「隠れた、善い行い」

のことを言います。
人の前では善い行いをすることができる方は多いかもしれません。
また、善い行いをしたことを自慢することもあるでしょう。

反対に、人が見ていないところまで善い行いできる人はなかなか少ないと思います。
ですが、そんな行いにこそ人生をより良くするための秘密が詰まっているのです。
そんな「陰徳」についてご紹介したいと思います。

つまり、「匿名の善行」が「陰徳」なのですね。


陽徳とは?

「陽徳」
 「あらわに人に知られる徳行」
のことを言います。
つまり、
 「誰からでもわかる善い行い」
ということです。

とは言え、「陰徳」だろうが「陽徳」だろうが、困っている人を見て動かないのは、
 「見義不爲。無勇也。(義を見て為さざるは勇無きなり。)」
だと思います。

   <参考>
   ○論語 為政第二 24 子曰非其鬼而祭之章 --Web漢文大系--
   https://00m.in/3PMX5

むしろ、「悪業」をする事が問題でしょう。
<参考>
○『十悪』と『十悪業』の話。(仏のお話 第六話)
   --東京吉祥寺の阿羅耶識院のブログ 心に光を。『仏の話』住職のご相談--
https://00m.in/obX7p

とは、人間が犯してはならない身・口・意の三業の中で殊更に戒めた十種の悪の行為で、
その十悪とは、
 ①殺生=あらゆる生き物を殺したり、弱いものを痛めつけること(断生命)
 ②偸盗=他人のものを盗んだり、他人の心を自我により束縛してしまうこと(不与取・劫盗)
 ③邪淫=淫らな男女の性交を行ってはならない。また男と女にかかわらず他人に性交を強要してはならない。
     淫らに不倫を行ってはならない。異性に横恋慕をしてはならない。性的な破廉恥行為等をする事(欲邪行・淫妖・邪欲)
 ④妄語=ことさらに人を騙すつもりで嘘をついてはならない。
     詭弁を弄して人心を惑わしたり、他人を欺す事(虚誑語・虚妄=いつわり)
 ⑤綺語=見栄による偽りの言葉や、邪心があって巧みに飾った言葉で話したり、
     口先だけで嘘の言葉を吐いたり、有りもしない話を真実の様に言ってしまう事
     (雑穢語・非応語・散語・無義語・染心)=(煩悩に汚れた心)から発する言葉)。
 ⑥悪口=人を罵ったり、あしざまにけなしたり、人を罵倒したり、汚い言葉で怒鳴ったり、人に蔑んだ言葉で侮辱する事
     (麁悪語・悪語・悪罵)
 ⑦両舌=二枚舌を巧みに使い、双方を巧みに操り、両者を不仲にさせたり、
     二人の人にそれぞれ都合の良いことを告げ、両者を離間させ争わせたり、
     有りもしない事柄をつくりあげ、他人を中傷する事
     (梵語ではパイシュニヤ「告げ口、中傷」と訳す。離間語・破語・人の中を裂く二枚舌)
 ⑧貪欲=貪る事で、愛情を飽くなきまでに特定の人に貪り、また相手から飽くなく欲したり、
     物質に対して執着が激しく、名誉・権力・地位の誇示、並びにそれを獲得する為には手段を選ばない行動に出たり、
     他の人からなんと言われようがケチを貫く事(貪・貪愛・貪取・慳貪)
 ⑨瞋恚=イカることで、自分が思う様にいかないと怒ったり、我利我欲を通す為に怒ったり、
     自分の意志が通らない為に怒ったり、ヒガミ根性が募って怒ったり、我が儘を通す為に怒る等々の事(瞋・恚害)
 ⑩邪見=因果の道理を無視する事で、邪な考えを押し通したり、自分の都合が良い方に物事を思ったり、
     ひねくれた心で他人の言葉を解釈したり、自分を卑下したり、目先の事柄に執着して先を見通す心を持てない事(愚痴)
以上の『十悪』の行いを、『十悪業』と言います。
この『十悪業』は『煩悩』の中でも一番直さなければならないもので、一番直せないものです。

って。これをしっかりと守ると、それはそれで、「聖人君子」でしょ?
「限度」とか「程度」の問題だと思います。
人間は誰でも不完全ですし、完璧な人は存在しません。
「パムのトラブル」で「パム」が実行した「行為」の中に「⑥悪口」は少なくとも存在します。
 「④妄語」「⑤綺語」「⑦両舌」「⑧貪欲」「⑨瞋恚」「⑩邪見」もしたのでは?
と思う方もいらっしゃるでしょう。
そこは神様や仏様がどう見ているか次第なので、「ノーコメント」です。

むしろ、「モラルハラスメント」などのような、誰かを貶めるような行為は慎むべきです。。
<参考>
○[モラハラ資料] 彼らの偽りの明るさは一人の犠牲者の上に成り立っている
https://00m.in/i9sFK

モラハラの目的
 1.支配。委縮させ、自分に逆らわず思い通りに動く奴隷にする
 2.失脚。ライバルの邪魔をしたり評判を落として立場を乗っ取る
 3.非の肩代わり。人を攻撃することで自分の悪い部分から目をそらす
 4.ストレス解消。弱いものイジメや自分より下を作ることで自尊心を保つ
br />」
この「目的」を見ると、非常に下らないですね。

「パムのトラブル」で良く言われた言葉があります。
 「パムは感謝が足りない。」

<参考>
○親切をはき違えている人、見返りを求める人の特徴 --尖る一方美人!あの原山--
https://00m.in/aoMkj

そもそも「親切」とは
 相手の身になって、その人のために何かをすること。
 思いやりをもって人のためにつくすこと。

親切とは、
 相手の身になって、思いやりをもってすること
です。
間違っても、
 恩着せがましくすることでもなく、
 見返りを求めてすることでもなく
 まして、
  相手がありがた迷惑だと思ってしまうほどのおせっかい

は優しさをはき違えてしまっているのです。

 「感謝が足りない」
とか言う人が使う常套句は、
 「Give and take」
 「お互い様」

です。

「パム」は、
 「感謝が足りない」
と中傷された時に、
 「無い袖は振れない」
と言いました。
場合によっては、内心、罵っている相手を見下しながら、黙ってました(爆笑)
<参考>
○無い袖は振れないとは --マナラボ--
https://00m.in/GLuxI

無い袖は振れない(ないそではふれない)の意味とは

袖は着物の袖のことで、
今はあまりしないかも知れませんが、腕をつつんで膨らんでいる部分に財布や小銭を入れたりしたので、
もとから袖が無ければ、袖を振って中にある財布(お金)を出すことができない、
つまり金銭的な援助が出来ない、借金の返済などができないという意味です。

つまり、金銭・時間・精神的な余裕が無かったのです。

「イベンター」「保険外交員」をするならば、「表面上」でも「聖人君子」に近い行動に出た方が良かったでしょう。
しかし、こんな下らなくて醜くて被害規模だけ盛大なトラブルの対応をしている最中でしたからね・・・。

 「『イベンター」「保険外交員」ならば 
   『こんな事を実行したら自滅する』
  と解っているだろうから、やらないだろう。」

と足元を見られた攻撃を喰らったのです。

良い方法だったか解りませんが、「イベンター」「保険外交員」の「パム」自らが。
自分で自分の首を絞めかねない行為を繰り返す事で、意表をついた
つもりなのです。

あ、そうそう。
「因果応報」「自業自得」び「カルマ(業)」は、3種類ありましたね。
<参考>
○カルマ(業)とは? --仏教ウェブ入門講座--
https://00m.in/hwJSn

このような、
 身体でやったことを「身業(しんごう)」といい、
 口でしゃべったことを、「口業(くごう)」といい、
 心で思ったことを「意業(いごう)」
といわれ、
これらを「身口意の三業(しんくいのさんごう)」といわれます。

仏教ではこのように、行いを心と口と身体の3方面から見られます。

そして、世間では、心でよからぬことを思っても、
口や身体に出さなければとりあえずセーフと思っていますが、仏教ではアウト
です。

さて、「意業」が一番重いのですよ。
深層心理に近いらしいですが、皆様の「意業」がどうでしょ?www
http://bit.ly/2Afocal


カルマ(業)とは?

カルマ」というと、よくスピリチュアルや占いの世界でも聞く言葉です。
何か自分を縛っている目に見えない運命の力のように思いますが、一体どんなものなのでしょうか。

今日、「今のパム」「過去のパム」を比べてたら、この「カルマ」が気になりました。
2015年の夏頃から、「パム」が唱えている呪文は、
 ・術者(パム)とその関係者全員の『カルマを早回しする』
と言う効果がある呪文なのです。


カルマ(業)とは

カルマというのは、インドの言葉で、中国の言葉に翻訳されて「業(ごう)」と言われます。
意味は、行為のことです。

私たちの運命は、自分の業が原因となって、因果の道理にしたがって生みだしています。
善い行いは善い運命を生みだし、悪い行いは悪い運命を生みだします。
ひとたび業を造ってしまうと、そこから生み出される運命は避けることはできません。
まいたタネは必ず生えるということです。
 善い行いも悪い行いも、寸分の狂いもなく強烈な力で因果応報の報いを引き起こす、
ということです。

特に気になったのが、
「高校2年生(偏差値 40から東大を目指そうとした頃)~大学4年生(就職活動が本格化する前)」の「パム」です。


カルマ(業)に3通り

行為というと、普通は
 「身体で何かすること」
だと思いますが、
仏教では、
 「口でしゃべること」

 「心で何か思うこと」
も、業といわれます。

このような、
 身体でやったことを「身業(しんごう)」といい、
 口でしゃべったことを、「口業(くごう)」といい、
 心で思ったことを「意業(いごう)」といわれ、
これらを「身口意の三業(しんくいのさんごう)」といわれます。

仏教ではこのように、行いを心と口と身体の3方面から見られます。

そして、
世間では、心でよからぬことを思っても、口や身体に出さなければとりあえずセーフと思っていますが、仏教ではアウトです。

口や身体が動くのは、心が命じたからですから、口や身体が悪いことを言ったやったりするのは、心に責任があります。
悪い事をした場合の主犯は、心になります。
ですから仏教では、口や身体よりも、心で何を思っているかを最も重く見られます。
ですから
 「殺るよりも 劣らぬものは 思う罪」
という歌にもありますように、身体で殺すのも恐ろしい罪ですが、心で思うのは、最も恐ろしいと教えられています。

「高2~大4の頃のパム」の「意業」そしてそこから生み出される「身業」「口業」を振り返ると、実に最悪なのです。
仏教で言う「悪業」がどれくらい溜まっているのか解りません。


カルマ(業)が運命を生み出すしくみ

この心と口と身体の三つで造られた行いは、
目には見えませんが業力という力のようなものになって、決して消えることなく蓄えられます。
これを「業力不滅(ごうりきふめつ)」といいます。
その不滅の業力が、
私たちが生まれる前、果てしない遠い過去から死んだ後、永遠の未来に向かって流れて行る藏のような心に蓄えられます。
」というと、自分の肉体だと思っていますが、肉体は河の水面に浮かぶあぶくのようなもので、
あぶくが生まれたり消えたりしている間も、とうとうと流れる大河のような永遠の生命があります。
この永遠の生命が、「阿頼耶識(あらやしき)」といわれる藏のような心です。
この阿頼耶識は、心理学でいう深層心理や無意識よりはるかに深いもので、私たちの本心です。
この前世から現世、来世へと流れて行く不滅の阿頼耶識に不滅の業力がおさまるのです。

そして縁が来たときに、因と縁が和合して、目に見える運命となって現れます。
目に見えない業力が、どうして目に見える運命を生み出すのか分かりやすく説明した歌に
 
という歌があります。
 平安時代の昔から桜の名所といわれる奈良県の吉野山は、毎年春が来ると、きれいな桜が咲き誇ります。
 そこである人が、冬に吉野山に行ってみると、枯れ木のような桜の木がつくんつくんと立っているだけでした。
  「なぜ春になるとあんなきれいな花が咲くのだろう」
 と思って、木を割ってみたところ、花やつぼみのような、花が咲きそうな形跡はどこにもなかった
という歌です。
しかし、目には見えませんが、桜の木には、花を咲かせるような勢力がありますので、
春の陽気にふれると、目に見える美しい桜の花が咲き乱れるのです。

ちょうどそれと同じように、私たちが心と口と身体で何かの行いをしますと、目には見えませんが不滅の業力となって
阿頼耶識に蓄えられて決して消えることなく流れて行きます。
そしてやがて縁が来たときに、目に見える運命となって現れるのです。

<参考>
○阿頼耶識とは?-ガンダムの阿頼耶識システムの間違い --仏教ウェブ入門講座--
http://bit.ly/2Q8z4BH

「高2~大4の頃のパム」の「悪業」の報いは、「大学5年生の時のパム」に襲い掛かって来ました。
当時は、就活をしていたのですが、「パムの就活」は「就活を妨害する母」とのバトルをしながら続ける羽目になったのです。
そして最終的には、「パムの母」が就活の資料を全て隠してしまい、ギブアップしました。
その直後から「パム」は、
 ・初めて精神科のお世話になり、ある時期には「発達障害」との「確定診断」が下る。
 ・不安定雇用/ワーキングプアへの道を辿る。

と言う人生になりました。

「パムの悪業の正体」がお解りになった人もいるでしょう?
「高2~大4の頃のパム」は、
 ・「セイシン」と言う単語を「差別目的」で使用した「精神病患者」への差別的言動。
 ・「新自由主義者」だった当時の「パム」による「実力主義肯定」思想から産まれた「低収入層」への差別的言動。

が多かったのです。
酷い「大暴言」の数々ですね・・・・・・。
「現在のパム」が「高2~大4の頃のパム」と会って、ヤツの「マシンガントーク&大暴言」を聞いたら、
 「にこやかな表情のまま、何も言わずに全力で『高2~大4の頃のパム』をぶん殴る。」
でしょうねwww

それが、「大学5年生」の時にまず「因果応報」として襲い掛かり、現在に至るまで、ジワジワと締め付けているのでしょう。


カルマ(業)の異常な力の強さ

この業力は「大象100頭よりも強い」と言われます。
象は、お釈迦さまの当時のインドで最も力の強かったものです。
今日でいえば、ブルドーザー100台よりも強いということです。

ブルドーザー100台と、自分一人と綱引きをしても、勝てるはずがありません。

よく、自分でもそんなことをしたら悪いと分かっているのに、
 「分かっちゃいるけどやめられない
といって他人から見ると自ら自爆しているようにみえる自業自得な人があります。

もしあなたの造った業が善業力であれば、
 ぐいぐいと幸せな運命へと引っ張られていきますが、
もし悪業力を造ったならば、
 決してあがなうことのできない強い力で、ぐいぐいと不幸や災難へと引きずられていくのです。

「パム」が2015年夏頃から唱え続けている「呪文」の結果は、
「パム」だけじゃなく、他の「当事者」「当事者の関係者」「クビを突っ込んだ部外者」にも出ています。


カルマ(業)を消す方法は?

よく、
 過去の悪業力を消すとか浄化するといって、
  「カルマ落とし」などと名付け、
 「カルマを消す方法」が存在するように言う人がありますが、
そのような方法はありません。
一旦造った業力は、結果が現れるまで決して消えることはないのです。

結果が現れると確かにその業力は消えるのですが、それで悪業が減るわけではありません。
悪業の生み出す結果は不幸や災難なので、その苦しみから、惑いを起こし、さらなる悪業力を何倍も造ってしまいます。
これを「惑業苦(わくごっく)」といいます。
(わく)」とは煩悩のことで、煩悩によって悪業を造ります。
これが「」が「」を生み出すということです。
」とは悪業のことです。
その悪業は、悪因悪果の因果の道理にしたがって、苦しい運命を生み出します。
これが「」が「」を生み出すということです。
」とは苦しみのことですが、その苦しみから、また煩悩を起こしますので、「」が「」を生みだします。
こうして「惑→業→苦→惑→業→苦……」という悪循環に陥るのです。

その悪循環は、死んでも終わりはありません。
業力は肉体ではなく阿頼耶識に蓄えられるからです。

うわっ・・・。
負のスパイラルですね・・・・・・。


カルマ(業)が結果になる時期

お釈迦さまは、たねまきがいつ現れるかについて4通りあると教えられています。
 「順現業(じゅんげんごう)」
 「順次業(じゅんじごう)」
 「順後業(じゅんごごう)」
 「順不定業(じゅんふじょうごう)」
の4つです。

 順現業とは、生きているうちに結果が現れる行いです。
 順次業とは、次の生で結果が現れる行い、
 順後業は、もっとずっと後の生で結果が現れる行いです。
 順不定業とは、いつ現れるか結果が決まっていない、突飛なときに現れる行いです。

順現業というのは米のようなものです。
今年まいて今年収穫します。

順次業は麦のようなものです。
今年まいて来年収穫します。

順後業は、桃や栗のように、桃栗三年柿八年と、まいてからずっと後に実がなるようなものです。

ですから、死んで持って行けるものはただ1つ、業力だけです。

つう事は、「前世のパム」や「さらにずっと前世のパム」の「悪業」も酷かったのでしょうな・・・。


カルマ(業)だけが死んでも続いて行く

昔、
 あるおばあさんが、朝5時の早朝に寺参りに行くと、帰りに水たまりに金貨が落ちているのを見つけました。
 おばあさんは、
  「よっしゃ早起きは三文の徳!
 と喜んだのですが、その日は寒かったので、水たまりが凍りついて、カチカチでした。
 おばあさんには、とても氷を割ってとる力はありません。
 長年生きてきたおばあちゃんの知恵で何とかしようと
  「>b>何か湯たんぽのお湯でもあれば氷をとかせるんだけどなー」
 と考えますが、まだ早朝なので、周りのお店もやっていません。
 ところが賢いおばあさんは、そのうちお湯を発見しました。
 灯台もと暗しといわれるように、何とおばあさんの体内にあったのです。
  「どっこらしょ
 と、金貨の上にまたがって、ちょっと失敬すると、氷がみるみるとけて、金貨が手に入ります。
 ところが拾ってみると、ビールのフタだったので、
  「あそこまで頑張って手に入れたのに……
 とがっかりしているうちに目が覚めました。
   「金貨かと思ったらビールのふただったなー
  と回想していると、手には金貨もビールのふたも残っていないのですが、布団をめくると日本地図ができていた
という話があります。

ちょうど私たちも、それが価値あるものと思って色々なものを追いかけて生きています。
目標にたどりつくと、喜びは一時的で、すぐに色あせて次の目標に向かって頑張ります。
また次の目標が手に入れば、
 「なんだこんなものだったのか
とまた次の目標に向かって頑張ります。
そんなことを繰り返して生きているのですが、死んで行くときには必死でかき集めたものは、何も持って行けません。

どれだけお金を稼いでも、この世とお別れするときには、一円たりとも持っては行けません。
どれだけ土地や財産を持っていても、死出の旅路には、紙切れ一枚持っては行けません。
生きるためには仕方がないと、たくさんの生き物を殺して食べた殺生罪、
お金や財産を手に入れるために、他人と競争し、嘘をついたり、人を陥れたりして苦しめてきた色々の罪悪

だけをもって次の世界に旅立っていきます。


死んでも続いて行く阿頼耶識に蓄えられた業力だけが、消えることなく私についてくるのです。

「高校時代までのパムの実家」を見ると、いくつかキーワードがあります。
 ・差別行為/差別反対運動/逆差別行為/過剰な差別防止対応
 ・思想の転向/実利と思想/理想と現実
 ・学歴/学歴と社会的地位/学歴と職業/学歴と人格
 ・努力の重要性/不毛な努力こそ最重要?/工夫の重要性は皆無?/努力と計画性の関係は皆無?/努力と触合いの重要性???
この家庭環境に、「前世のパム」の姿のヒントがあるのかも知れません。

「前世のパム」は、余程、酷い人物だったんでしょう。


そして輪廻転生(りんねてんしょう)する

こうして私たちの人生は死ぬと夢のように消えてしまい、阿頼耶識に蓄えられた業力が、次の世界を生み出します。
それは因果の道理にしたがって、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上という6つの迷いの世界のどれかを生み出します。
これを「輪廻転生」といいます。
生まれ変わり死に変わり、車の車輪が同じところをぐるぐる回るように、
これらの迷いの世界を限りなくへめぐりますので、「六道輪廻(ろくどうりんね)」ともいわれます。

仏教の目的は、この果てしない輪廻から離れ、永遠に変わらない幸せになることです。
たとえカルマを消すことができなくても、輪廻から離れれば、変わらない幸せになれます。
それには因果の道理にしたがって、迷いの根本原因を知り、なくさなければなりません。


最後に繰り返します。
「パム」が2015年夏頃から唱え続けている「呪文」の結果は、
「パム」だけじゃなく、他の「当事者」「当事者の関係者」「クビを突っ込んだ部外者」にも出ています。
つまり、2015年 8月以降に、「破局」「破滅」「廃業」「破産」「倒産」「逮捕」などの不幸が訪れた人は、
その人の「現世の過去」「前世」などの「悪業」が「カルマ」となって襲いかかった結果でもあるのですい。
http://ur2.link/ZFKk


人間のクズとは、どういう人なのか。
 汚い言葉を使う人、
 差別する人、
 人を見下す人、
 人を傷つける人、

など少し考えるだけで様々な人が思い浮かぶと思います。
ここでは、人間のクズの特徴を紹介していきたいと思います。

「パムのトラブル」で、なんだかんだ言って、「パム」自身も「報復」しました。
やった事の中には、「人間のクズ」同然のもあるでしょうな(苦笑)

「パム」も他人の事なんか「人間のクズ」とか言えませんが、敢えて引用してみます。


人間のクズの特徴

辞典
 人間のクズとは、そもそも「低劣な人間」を表す言葉のことです。
 では、低劣(ていれつ)な人間とはいったいどういった人物を指すのか。
 それは、人格が卑しい人(*)であったり、品性や風格のない人のことを指します。
  *ちなみに、卑(いや)しい人とは
    ①道徳的に非難されるべき、堕落した
    ②社会的地位が低かったり、劣る(昔なら、低い身分のこと)
    ③高貴でない

   などの意味がありますが、ここでは、人格が卑しい人なので、
    ①の「道徳的に非難されるべき、堕落した」
   という意味になります。
 そうすると、人間のクズとは
  人格などの内面に問題を抱えている人であり、
 つまりは、
  道徳的に非難されるべき、
  堕落した下品な人

 のことなのです。

その他
 また他の見方をすると、
  ●ずる賢い
  ●欲望にまみれた
  ●正々堂々ではない
  ●陰湿な(しつこい、ウザい)
  ●私利私欲を追求する

 などの特徴や意味があります。

一般的な俗説
 人間のクズにはいくつか種類があります。
 例えば、
  残忍、卑劣な行いをする人間
  薄情、無礼のように人としての配慮や道理を無視する人間
 がいます。
  自己中心的で自分の考えを押し付け、それを否定されると激情、正当化する人間
 もいます。

「パムのトラブル相手」や「パムのトラブルのキーパーソン」からの「パム」への攻撃も、
かなり、「道徳的に批難されるべき内容」を含んだ行為が多かったですけど・・・ね。

また、「パムのトラブル相手」が流した「パムのデマ」を信じ込んだ人の行為も同様でしたけど・・・ね。

「パムの反撃」も、「合法」の範囲内で、
「心理学・精神医学の知識、IT業界時代の技術/ノウハウ、保険外交員の業務知識」を悪用しましたから、
我ながら酷いモノです。


自分が全てで世の中の中心タイプ
 自分が全てで世の中の中心タイプの人間は、まず自分がクズであることに気づいていない場合が多いです。
 このタイプの人間の一部は、上にも挙げたように
  自分の間違いを指摘されると激情する
  周囲にあることないこと言いふらす
 等の子供じみた言動が見受けられます。
 基本的に
  人の話を聞かず、意見した際に自分の意見を押し通そうとしてくる
 傾向にあるのが特徴で、傲慢なのです。
 なので、
  思い通りにならないとキレますし、
  人を見下し、自分は注目される人間だと思っています
 から、人前でも自信に溢れているのです。
 また、
  他人は利用するもの
 といった考え方の持ち主なので、
  他人の成功が憎くて仕方がない
 のです。

ああ、「パムのトラブルのキッカケになった人物」そのものですなぁwww


ずる賢いタイプ
 次に多いのが、ずる賢いタイプのクズです。
  仕事上の手柄をいつの間にか自身の物にする
  味方のふりをしてあっさり裏切る
 のがこのタイプです。
 人間関係を作るのは比較的得意で、振る舞いも良いことが多いので、
 何も知らない人からすると
  気づいたときにはだまされていた
 というパターンがあります。

ある時期まで、「パム」は、「パムのトラブルのキーパーソン」の事を尊敬さえしてました。
あのようなトラブルの後でも、「パム」のサポートをしてくれて仕事まで紹介してくれましたから感謝してました。
しかし、紹介されて「保険外交員」になったら最後。あっと言う間に、「パムのトラブル」がヒートアップ!!!
途中でクビを突っ込んだ「パムを15年近くネットストーキングしている50代男性」と「暴言が酷い精神科医」夫妻を含め、
今や、「パムを含んだ当事者全て、総崩れ」です(苦笑)


自惚れ型のクズ
 また、自惚れ型のクズもいます。
 俗に言うナルシストタイプです。
 こちらは、少し言動を見ていればわかることが多いので周囲の人間が迷惑することは少ないですが、
 権力を持っている場合には、
  自分より良いと思われた人間には行動を起こしてくることもある
 ので注意が必要です。

「世間を全て知っている」と発言し「国会議員」さえ動かせる「パムを15年近くネットストーキングしている50代男性」や、
「完璧で欠点は一つも無い」と断言した「パムのトラブルのキッカケとなった人物」とか、
職場内で「パム」を攻撃した「(自称)人気者/親切な人/義理固い人」の「パムが所属していたチームのリーダー」が、
このタイプですねwww


偽善者
 偽善者にも注意しましょう。
 例えば、
  震災の募金を集めているのに一方では、放射能があるから現地のお米を避ける、
 といったことを平気でするのがこのタイプです。
 一見正当な意見に見えますが、自分の目的の為ならば手段を厭わないのが偽善者です。
 これは少し関われば見えてくるので、言っていることと行動が合っているのかを見極めましょう。

「パムのトラブルのキッカケになった人物」の元夫である「怪力ドラマー」は、
良く「自分がした善行」を投稿してましたねぇ・・・。
これは、「陽徳」と言って「因果応報」の「報い」が来ない「善行」なんですよね。
そして、「戦争反対」「反権力」で「共産党支持者」でした。
ところが、「パムのトラブル」が勃発した後に、
ウラで「パム潰し工作」を積極的に実行したように見える人は、まさにこの「怪力ドラマー」だったのです。


お金に関するクズ

 上に挙げた人間のクズはどちらかというと、人の気持ちに関する部分に影響を与えるクズですが、
 実害をだしてくるクズもいます。
 はっきり目に見えた影響を及ぼしてくるのは、お金に関するクズが多いです。
  借りたお金を返さない
  お金を手に入れても返済せず、ギャンブル等につぎ込んでしまう
 のがこのタイプです。
 ギャンブルが全てではないですが、自分の欲求を抑えきれずに結果的に周囲に迷惑をかけるのが特徴です。
 性格は1、2日で出来上がったものではないです。
 特に大人にもなれば何十年もその性格で生きてきたのですから、簡単に治る訳がないのです。

「パムのトラブル」とは完全に無関係な人物で、こういうタイプを見た事があります。


自分のミスを認めず、ミスを他の人のせいにする人
 人間のクズの特徴としては、
  自分のミスを認めず、ミスを他の人のせいにする人
 です。
 私たちは人間ですので、必ずしも完璧に物事をこなすことはできないのですが、
 中には、そうした失敗を絶対に認めない人がいます。
 例え、失敗したとしても
  「それは○○さんが悪いんです」
  「○○さんの連絡ミスです」
 と他人にミスを擦り付けます。
 なので、
  彼らは周囲に敵を作りやすい
 という特徴もあり、こうした性格を「外罰型」と言います。
 外罰型は、失敗の原因を他人や環境に求めるのだそうです

「パムのトラブルのキッカケになった人物」がそんなタイプですね。

また、「学生時代までのパム」はこの「外罰型」でしたね。
今でも、言動にそれが強く残っているでしょうけど、「外罰型」を「分析型」に変換してます。

「現在のパム」は、
 「トラブルの因果を人間に求めるのはNGである。」
と考えております。

そして、
 「このトラブルは、ウラで誰かが疚しい事をしているのでは?」
と睨んだ場合、それを確定に持っていく行動をします。

(1)「某氏」から良く耳にする「パムのトラブルのキッカケになった人物」の「悪評」を、
  敢えて「パム」が「怪しいと睨んだ人物」に、「○○さん、大丈夫か?」のような口調で流す。
(2)その後の「パムのトラブル相手」の行動を観察する。
(3)敢えて。「怪しいと睨んだ人物」のお世話を「パム」が受けて、その後の展開を観察する。
(4)「怪しいと睨んだ人物」に「パムのトラブル相手」との「和解の仲介役」を依頼してみる。
(5)「別な人物」を交渉窓口に変えて、「パムのトラブル」の変化を観察する。
    →「パムのトラブル」が余計に悪化した。
(6)「パムへの悪事」を実行し始めた「怪しいと睨んだ人物」と「パム」の間で「直接交渉」をする。
    →「平行線」で終了した。
(7)「パムのトラブル」がエスカレートした後に、以下の事があったと判断して、「怪しいと睨んだ人物」と距離を取る
    →「怪しいと睨んだ人物」=「パムのトラブルのキーパーソン」
    →結論:「パムのトラブルのキーパーソン」が「パムのトラブル」を引っ掻き回して遊んでいる
(8)「パム」が「保険外交員」を退職する時と同時に「パム」が民事訴訟を提訴した。
   ※(3)の「受けた世話」とは「保険外交員になる」事でした。


だます
 人間のクズの特徴としては、だます人です。
 
 例えば、心身が弱っている人に対して、効果のない薬を進め高額な医療費を請求する。
 心身ともに参っている人からすると、何かにすがりたい気持ちがありますから、
 そうした心の隙間につけこむのは、人間のクズの特徴と言えます。

 他にも
   「愛しているのは君だけだ」
  といって不倫を繰り返す。
   「必ず儲かります」
  といって、お金をだまし取る。
 など、だます人は基本的に調子のいいことしか言わず、相手を信用させるのがうまいのです。
 彼らと一緒にいると楽しい、ということも多く
  「もう一度だけなら」
 と、そうした関係を続けてしまいます。
 しかし、最後には簡単に捨てられてしまいます。

「パムのトラブル」発生後に、「パム」は「パムのトラブルのキーパーソン」に非常にお世話になりました
これは、「パムのトラブルのキーパーソン」が申し出てくれたのです
しかし、これは、
 ・「パムのトラブル相手」が「パム」をバカにする材料を増やす為
 ・「パムのトラブル相手」が「パム」を攻撃するネタを作る為
にした行為だったんですね。
"Don&t Be My Friend"って事でしたね。
そして、将来は、「地獄行き子」の通りになるのでしょう。


意思が弱く、影響されやすい計画性がない人

 人間のクズの特徴としては、意思が弱く、影響されやすい計画性がない人です。
 意思が弱く、影響されやすい計画性がない人は、犯罪にも手を染めやすいです。
  「これをしたらどうなるか」
 ということを、あまり考えずに行動するタイプなので
  「窃盗、詐欺、横領」などの法を侵すことがある
 と言われています。
 「意志欠如型」とも呼ばれます。
 意思が弱いせいもあり、
  周りがやっていると一緒になって犯罪行為を行う
 こともあります。
 彼らは、飽きやすい性格でもあるので物事を長く続けることができません。
 なので自分を満たすことができず、
 寝ること、食べること、子孫を残す、といった基本的なことでしか自分を満たすことができず、
 目先の快楽に走ってしまうのかもしれません。

「パムのトラブルのキッカケになった人物」や「暴言が酷い精神科医」にこの傾向が見受けられますね。
もはや、この2名の発言は信用できません。


最後に

 人間のクズの特徴に当てはまる、少しでも疑問に思う言動があるのなら、
 その人間との関わりを一旦考えることをお勧めします。
 類は友を呼ぶと言いますが、そういった人間の周りには同じような人間が集まります。
 一旦出来上がった関係を断ち切るのには勇気や力が必要ですが、先の人生を考えてください。
 時間が経つにつれ深みにはまるよりは、今の決断が先の人生を豊かにすることもあるのです。

その通り!
「現在のパム」のように、深みにはまって余計な事に時間を割く日々を送るのは虚しいです。
では、なぜ、このような事を「パム」がしているかと言うと、
 「職場にクレーム電話をかけて来たバカが3名いる」
からです。

https://00m.in/rm4sz


 「若年者の孤独死について感じるのは、生前、彼らが社会において孤立していたということです。
  慢性的な孤立状態が寿命を縮めてしまうというのは、毎回特殊清掃現場に携わっていてひしひしと感じることです」
特殊清掃業者である武蔵シンクタンクの塩田卓也氏は、若年者の孤独死について、こう警鐘を鳴らす。



200匹ものハエの大群が突進

年間孤独死3万人、孤立状態1000万人。これがわが国の置かれている状況だ。
拙著『超孤独死社会 特殊清掃の現場をたどる』を執筆するにあたり、
とくに、団塊ジュニア、ゆとり世代は、社会的孤立に陥りやすく、
孤独死しても長期間、遺体が見つからないという痛ましいケースを取材で多々目の当たりにしてきた。
孤独死はもはや高齢者に限った問題ではない。

その日本社会の暗部と日々向き合っているのが、塩田氏のような特殊清掃人だ。
彼らが手がける案件のほとんどが、孤独死だからである。

現役世代の孤独死の特徴として、生前彼らは、必ずしも長期間家に引きこもっていたというわけではない。
現役で働いていたり、少なくとも、数年前までは勤めていた形跡があったり、
かつては社会とかかわりを持っていた形跡を感じることが多い。


そして、ふとした何らかのきっかけで、つまずき、孤独死してしまうのだ。

<参考>
○超孤独死社会 特殊清掃の現場をたどる(著作者:菅野 久美子)(毎日新聞出版)
https://00m.in/gamYj

「パム」も何回か「社会的孤立状態」に近い状況を経験してます。
しかし、それまでの「オフィス内で最低8時間(最高で50時間連続)勤務する生活」から急に一変して、
「社会的孤立状態」に近い状況を経験した時、
 「この状態だと精神的にヤバい!」
と感じて、近所のいきつけの店とかと親しくするなどの対処をしました。
特に、「午後3時前後の散歩」は「精神的健康維持」に「ある程度」は効果がありました。


昨年2月、塩田氏は、横浜市に住む2DKの分譲マンションの一室に足を踏み入れようとしていた。
200匹はくだらない数のハエが、塩田氏の顔面に容赦なく、突進してくる。
隣のマンションに住む住民の子どもが、毎日同じ部屋の電気がついていることを不審に思い、親に相談。

管理会社の通報があり、女性の孤独死が発覚した。

この部屋で亡くなったのは、40代の女性で、死後1カ月が経過していた。

女性は、自営業のノマドワーカーで、在宅でネット販売の仕事をしていた。
居間には、仕事用のネット販売の顧客リストや郵送用の販促物などが山のように積んであった。

その周囲は、異様な数のブランド物の洋服や、バッグ、キャリーバッグなどで固められていて、いわゆるモノ屋敷だった。
女性は、買い物依存に陥っていたのだろうと、塩田氏はピンときた。

「買い物依存」、もしかしたら「ネットショッピング」でしょうか?
もし、そうだとすると余計に「孤独」になりますね。


仕事に追われてセルフネグレクトに

女性の仕事の業績は順調だったらしく、通帳の預金残高も1000万円近くあり、金銭的には不自由した様子はなかった。
しかし、仕事以外の人とのつながりを示すものは何も見つからなかった。
男性関係を示すものはおろか、友人や親族など、人間関係を完全に遮断していたようだ。

 「この女性は、いわば仕事と結婚したようなもので、まさに仕事に生きていた女性だったのでしょう。
  化粧品もまったくなかったですし、社会との接点は、本当に仕事だけ。
  もちろん、このような状態の部屋に人を招き入れることはなかったはずです。
  ただ、毎日の仕事だけが彼女の生きがいだったのかもしれません。
  しかし、そんな仕事だけの人生が、逆に彼女を孤立させて、心身をむしばんでいったのだと思いました」

冷蔵庫の中は空っぽで、大量のカップラーメンが段ボールに入っており、一部は残り汁がそのままに、机の上に放置されていた。
女性は、明らかに栄養面では偏り、不摂生な食生活を送っており、孤独死へとジワジワと追い打ちをかけていたことが見てとれる。

女性は、いわゆるワーカホリックで仕事に邁進し、身の回りのことに手がつかなくなっていたようだ。
お風呂場で亡くなったらしく、強烈なにおいを放つ浴室は、水が抜けていて空っぽだった。

ちなみに、浴槽で亡くなった場合は、警察が水の張っている風呂の中から、遺体を引き上げる際に、栓を抜いてしまうことが多い。
つまり、というわけだ。
これが、のちに大問題を引き起こす。

マンションの1階ならまだしも、上層階で孤独死が起こった場合、下層階まで排水管を伝ってその臭いが下の階に漏れ出てしまうのだ。
下手をすると、マンション1棟を巻き込むほどの、大騒動が勃発する。

私は、何度も孤独死現場に立ち会っているが、
人の腐敗した体液は、えもいわれぬほどの強烈な悪臭で、それを取るには高度な専門知識が必要になる。
統計上の死因で、交通事故よりも多いヒートショック死だが、
現実問題として、孤独死は近隣住民にも、多大なダメージを被らせてしまうことが多いのである。

この女性のようなヒートショック死は、実は孤独死の類型として、決して珍しいものではない。
冬場は、寒暖差による突然死が多く発生するからだ。

死因は、急性心筋梗塞――。
しかし、それ以前の偏った食生活や、不衛生な部屋の状態が女性の寿命を縮めてしまったのだろう。

しかし、孤独死現場に日々取材で向き合う私自身も含めて、
仕事に没頭するあまり、このような状態へと落ち込んでしまうことは、ありえることなのだ。

マンションの配管を伝って体液が流れ出す

とくに現役世代はワーカホリックで、仕事に追われるあまり、
セルフネグレクト(自己放任)に陥り、食生活がなおざりになり、孤独死するケースも多い。
部屋も仕事上のモノで溢れ、衛生状態が悪いというケースが後を絶たない。
塩田氏はその現状をつぶさに見てきた。

 「在宅だけで完結するノマドワーカーやIT関係の方など、人と密に関わらなくても済んでしまう仕事をしている人も、
  実は孤独死を招きやすいのです。
  とくに今は、パソコンやスマホで仕事が完結してしまう。
  亡くなった女性は、かなりの仕事人間で、日常生活は仕事に追われていた。
  しかし、喜怒哀楽を共にする友人や親族はほとんどなく、社会的に孤立していたのではないでしょうか」

遺族である母親は、すでに80代で認知症でを患っており、
女性も仕事以外の人間関係がまったくなかったため、女性の遺品のほとんどはゴミとして処理された。

「パム」の「孤独状態」を救ってくれたのは、「保険外交員」「警備員」でした!
どちらも、
 「外で人と話す」
 「身体を動かす」

と言う共通点があります。
あの、「パムのトラブル」さえ無ければ、もっともっと続けたかった仕事です。


このように、孤独死と切っても切れないごみ屋敷やモノ屋敷の住民に対して、
ちょっと変わったアプローチを行っている民間団体がある。

それが、地域の困りごとに対応する100円家事代行サービスを行っている、「御用聞き」(東京都板橋区)だ。
「御用聞き」は、2017年からいわゆるごみ屋敷の清掃に乗り出している。

近年、ごみ屋敷はたびたび話題になっているが、行政もその対応に苦慮をしているところが多い。

「御用聞き」は、粘り強く当事者に寄り添い、その人の生きがいを一緒に見つけていくという姿勢を持っている。
代表の古市盛久さんは当事者の心境について、
 「ご本人は、
   『あぁ、これはダメ』
   『それは捨てないで』
  という感情の狭間にいて、何とかしたいと思っていることが多いんです」
と話す。

代表の古市さんたちは、まずは本人に会うことをとっかかりにして、ごみをすぐにどんどんと出すようなことはない。

古市さんは部屋に溢れるモノの中から、プロファイリングをして、その中に共通点となる「キーアイテム」を見つけようとする。

 「その人にとって、手の届く目標が生まれると、優先順位が生まれる。
   例えば、生け花に興味を持っている人だったら、スペースが必要なので、
   もし邪魔だったら、あなたの好きにしてもいいし、この紙袋は捨ててもいい、
  というコミュニケーションが生まれる。
  その結果、モノを手放すという決定が自分で行えるようになるんです。
  それが、片付けるという目標に近づいていく。
  私たちはある目標を目指して、一緒に作業をするという仲間意識を持っています」

ゴミ屋敷を目の前にすると一見すると、いかに近隣住民に迷惑をかけないかに目がいきがちだが、
本人にとっては片付ける動機付けが乏しくなってしまう。

えっと、「パム」は「ADHD」と言う「整理整頓能力皆無」な人なので、基本的に「ゴミ屋敷」ですwww
ここに出ている「御用聞き」の対象者にも、「ADHD当事者」はいるでしょう。

しかし、ここで問題になっているのは、
「発達障害の当事者ではない人」が「セルフネグレクト」になって、「ゴミ屋敷」の住人になる事なのです。

「パム」のような「ADHD当事者のゴミ屋敷」はまた別問題です。


環境をいきなり変えると大きなストレスに

 「ある60代の女性は、かつてはアパレル店員でした。
  家にためた大量の洋服が捨てらずに、インターホンすら見つからない状態でした。
  私たちは、そのマンションに月2回の頻度で通ったんです。
  完全に生活できる状態になるまで、10か月以上を費しました。
  いきなりモノを全部運んで、環境が極端に変わってしまうと、それが本人のストレスになるため、
  10割片付けて、3割を戻すという作業を行ったんです」

孤独死の現場は、孤立し、誰にも助けを求められず、崩れ落ちてしまった現役世代の悲鳴に溢れている。
古市さんのように、生前からアプローチすることが何よりも重要になってくる。
実際、そのような努力の甲斐もあってか、近年、ゴミ屋敷やモノ屋敷の住人本人からの依頼も目立っている。
また、予想外の効果として多いのが、清掃を介したコミュニケーションを経て、本人が人間関係を少しずつ取り戻す例だという。

「独身/独り暮らし」の世帯が増えましたからね・・・。

そして、このような記事もあります。
<参考>
○孤独な人の「早死にリスク」は運動不足の約3倍 --bizSPA!フレッシュ--
https://00m.in/KfCSl


孤独死が1度起こると、近隣住民は
 「臭いを何とかしてくれ」
と大騒ぎになってしまう。
また事故物件となり、その原状回復には、多額の費用が必要になる。

例えば大手ハウスメーカーが、手がけた賃貸物件だと、
 その仕様に沿った建材を使用しなくてはならず、遺族に数百万もの費用が請求される
というケースも多く発生している。
亡くなったご本人は、そのような人に迷惑をかける死は決して望んでいなかっただろう。

しかし、介護保険や地域の見守りなどが充実している高齢者と違って、
現役世代の社会的孤立は完全に置き去りにされているといっても過言ではない。

国は、社会的孤立の重要性を認識し、早急に実態把握に乗り出してほしい。
また、
 孤立した人の心に寄り添い力を尽くそうとする、民間の御用聞きのような取り組みを支援し、
 それが普及することで改善へとつながるのではないか

と感じている。
そして、何よりも私たち個人が一人ひとりこの問題に目を向けることが解決の糸口となるだろう。

https://00m.in/LEuZk


生命保険を友人知人のツテで入るべきではない5つの理由と勧誘されたときの上手な断り方4STEP

生命保険会社には営業担当がいて、それが友人や知り合いだったというケースは多いです。
保険加入を頼まれたことがあるという人もいるのではないでしょうか?
しかし、友人・知人のツテ保険に入ることはリスクが高いのでおすすめしません。
というわけで今回は、生命保険に友人・知人のツテで入るべきではない理由についてお話します。

「パム」も「元 保険外交員」でした。
実際に、「パム」も「友人/知人 への営業」をしました。
  • 「いつ、『パム』から『保険会社入社』の誘いが来たか?」
  • 「いつ、『パム』から『生命保険契約』の営業が来たか?」
  • 「何回、『パム』から『生命保険加入』の誘いが来たか?」(1人だけ「例外」の方がおります。)
  • 「『パム」がサンプルを持参した時の様子はどうだったか?」(3人「例外」の方がおります。)
を思い出して、これからの記事を読んでみてください。


知り合いのツテで入るべきではないと感じたきっかけ<

まずは私が
 「友人・知人のツテで生保に加入すべきではない。」
と感じるようになったきっかけをお話させてください。

私の場合、
 たまたま加入していた生命保険の担当の方が亡くなってしまって
 別の担当の人が来たら、それが偶然にも知り合いだった
ということがありました。

 そろそろ保険見直しを行おうと考えていた時期だった
のですが、
 知り合いが担当になったことで変えにくいと感じてしまった
ことは事実です。

その人はプライベートを知るほど仲がいいわけではなかったのですが、
共通の友人がいたりして邪険にもできないという距離感でした。

しかし本人とは直接親しくはないので、
 勤務先を知られたり、
 同じ保険に入っている親に会われたりした

ことも少し嫌でした。

もちろん営業担当変更に関してはその人にとっても予想外のことなのでしょうが。
元々プライベートでは連絡先を交換していなかったのに、
生保営業として電話をかけてきて個人的な話をされるのも苦痛で...。
こんなことをきっかけにして
 「やっぱり営業担当が知り合いって嫌かもな。」
としみじみと感じたというわけです。

このケースは珍しいですね。
・・・、珍しい・・・・・・のでしょうか?

「パム」が「保険外交員」になった時は「40歳」の時でした。
「『保険外交員』の黒いウワサ話」を何度も聞いていた上での入社でした。


友人や知り合いのツテで生命保険に加入すべきでない5つの理由

生命保険を友人や知人に頼まれて入ることにはさまざまなデメリットがあります。
これが、生命保険を友人や知人のツテで入るべきではない理由です。
どんなデメリットがあるのかについてご紹介します。



1.生命保険の見直し時に解約しにくい

生命保険は
 一度入って終わり
ではなく、
 ライフステージに合わせてその都度見直しを行っていく
のが基本です。
そしてときには、生命保険会社そのものを変えることもあります。

特に最近は
 ネット生保など、安くて補償がしっかりしている優秀な生命保険も続々と登場
しています。
同じ生命保険に入り続けて不要なお金を払い続けることは、
資産形成の観点からすると好ましくないと言えます。

友人や知り合いの営業担当を経由して生命保険に入る場合は、まずここがデメリットになります。
 「いざ生命保険の見直しで解約するときにとてもしにくい」
 「本当は解約して安い生保に変えたいけど担当が友人だから遠慮して変えられない」

ということが起こるわけです。

「義理堅い人」はそうでしょう。

「パム」が「保険外交員」になる前に「パム」自身も「知人から勧誘されての保険加入」をした事があります。
しかし当時は、「保険加入時に検討すべき事項」が全く解りませんでした。

そもそも、「保険商品」は「金融商品」です。
よって、「保険の契約」をするには、
  • 収入と保障内容/保険料/保険控除額のバランス検討
  • 目的に「貯蓄」を入れるか否か
  • 同業他社との相見積もりによる比較検討
  • 独立系FPなどへの相談
などを「自分が納得するまで繰り返す」事が必要だったのです。
「即日契約」は「NG」です。

しかし、ある時期に「家計の問題」の為、その「保険」の「解約」をしました。
これは、「個人的関係」と「仕事的関係」を切り離して考えた結論です。


2.生命保険は超高額の買い物

 生命保険ぐらい入ってあげればいい
と思う方は、生命保険が一体いくらの商品なのかを冷静に考えてみてください。

月々の支払いなので気づきにくいですが、生涯支払い額を考えると非常に高価な買い物です。
たとえ月々3,000円程度の生命保険料であっても、年間36,000円、10年間で36万円の商品です。

それを、
 友人だから、知り合いだから
といって入るのは慎重になるべきです。
 「何十万もの商品を単なる付き合いだけで買いますか?」
ということです。
保険というものは分割購入を前提とした高額商品であるということをお忘れなく...。

「生命保険会社」は数多くあります。
また、「保険外交員」「代理店窓口」「銀行・証券会社の保険担当」「損保代理店の生保担当」は、数多くいます。
すると、「義理で営業する『生命保険の営業担当者』」にも、色んなタイプがおります、


3.個人情報を知られてしまうことになる

生命保険に加入するときは、営業担当にはかなりの個人情報を知られることになります。
住所はもちろん、勤務先もそうですし、加入している商品の種類によってある程度の資産状況も把握されることになります。

もちろん、だからこそ友人や知り合いが安心という人もいるでしょう。

しかし、その生保担当者である知り合いが、知人であることをいいことにお金を借りにくることだって現実的に考えらえます。
知り合いであるがゆえに資産状況は知られない方がいいということです。

個人情報は、知人であるほど相手にとって価値のある情報になり、
赤の他人の場合は興味の対象にすらされないで済むということもあるということです。

生命保険の営業は当然、契約者の個人情報を誰かに漏らさないように教育されていますが、
他人に漏らさないからいいということでもありません。

本人がどうなのか、という問題もあるのです。
知り合いに個人情報の詳細を知られるということが嫌だという人は、知り合いのツテで入るべきではありません。

「パム」の場合、「保険外交員」になってからの「営業所内での勤務態度/成績」を、「極度に曲解した形」で「暴露」されました。


4.知り合い営業する人はいずれ稼げなくなるからその人のためにもならない

友人・知人が生命保険の営業担当だった場合、
 「その人の成績になるなら」
と、相手のためを思って入ってあげる人はいると思います。

しかし、
 最終的にはその人のためにならないことがある
ので、安易に考えるのは禁物です。

これは私の周りの人を見ていてそう思ったからです。

私の昔の職場の営業だった人で、その職場を辞めて生保営業に転職した人がいました。
たまに「あの人は今」的な話を昔の職場の人から聞くことがあるのですが、
生保営業ではかなり苦戦しているようです。

というのも、
 その人は生保営業に転職した直後から、知り合いや友人のツテで契約をどんどん取っていきました。
最初のうちは契約が取れていたそうですが、
 知り合い営業ばかりしていたため、肝心なその業界での営業力がつきません
でした。

知り合い数が頭打ちになってから急激に契約件数を落としていき、今はクビ目前になっているそうです。

そして、
 しつこいぐらいに昔の職場の人たちにも連絡をしてくるらしく、
 前の職場の人からもかなり警戒される存在になってしまいました。

 「その人のためになるから契約してあげよう。」
は、短期的にはその人のためになるかもしれません。

しかし、
 一時しのぎに過ぎず、長期的に見ては本人の意欲や能力を邪魔する
ことにもなります。

相手が友人であればなおさら、その人のためを思って加入しない選択肢も必要なのではないでしょうか?

「パムのトラブル」が「営業所内」まで飛び火した結果、「パム」は「先輩職員の指導」を拒否しました。
つまり、「パム」は他の新人と違い「先輩職員の指導無し」の状況になったのです。

そして、
  • >自力で仕事を全て回せるようにする。
  • 同業他社情報を自力で探して比較する。
  • 「『保険外交員』の黒いウワサ話」の真相を探る。
と言う事をしました。

「いつ、『パム』から『生命保険契約』の営業が来たか?」
いつだったか覚えてますか?
実は、この時期だったのです。
当時は「2年目」でしたが、この時期に「友人/知人への営業」をした事は良い経験となり、貴重な情報源にもなりました。

当時、かなりの方々から「お断り」を頂きました。
中には、キツい調子でお断りされた方もいらっしゃいました。
そのお言葉を頂いて、
>「『保険外交員』の黒いウワサ話」を何度も聞いていた上での入社でした。
丁度。この「黒いウワサ話」を裏付ける事となったのです。


「生命保険業界」全体的に、「自分の契約を担当する保険外交員」が交代する間隔は非常に短い事が多いようです。
また、「『保険外交員』の黒いウワサ話」の真相を見ると、ある結論が出ました。(内容はシークレットですが、Twitterで部外者から暴露されてます。)


5.友人の場合はいろんな意味で友人関係が壊れる

知り合い程度ならまだ何とでもなることが多いですが、厄介なのは友人が保険の営業担当で勧誘してくるケースです。
生命保険会社に就職すると、
 まずは家族や友人、知人を中心に勧誘をしてこいと会社に言われるのが一般的
なので、一度ぐらい勧誘されるのは仕方のないことだと言えるでしょう。

ただ、
 断っても二度三度を勧誘してくる
しつこい場合は、友人関係に亀裂が入ります。

勧誘される側は
 「なぜ断ってるのにしつこく営業してくるのか?」
 「友達を営業対象にするなんて...。」
 「友達だと思うならば勧誘などしてこないのではないのだろうか?」

などと感じます。

そして契約したらしたで心のどこかに
 「友達だと思うから、助けになればと契約してあげた。」
と、恩を売ったことを覚えています。

だから契約後に、その友達から
 保険以外のことで連絡がない
ことを恨みに思うのです。

一方勧誘する側は
 「なぜ友達なのに助けると思って契約くれないのか。」
とこちらはこちらで相手への不信感を抱きます。

 「良い商品だと思うから友達に勧めているだけなのに。」
と、盲目的に相手の立場に立って考えているとすら思いこむこともあります。

双方の気持ちはすれ違うケースが多いので、
 友人関係が壊れるもしくは友人ですらなかった
ことに気付くことになります。

実際、「パム」も"友人関係が壊れる"経験を何度かしました。
「入社直後」に営業した友人もいましたが、
今にして思うとあそこで「友人関係が壊れた」から、却ってその方が良かったとさえ思ってます。

「パム」が、
  • 「『保険外交員』の黒いウワサ話」の真相
を把握していた頃でも、「パム」は「友人/知人への営業」をした事があります。
相手が「友人/知人」ですので、
「パム」は、「「『保険外交員』の黒いウワサ話」の真相」を把握した上で、
それを覆す「営業」をしていました。


また、「パム」として心がけていたのは、
>「なぜ友達なのに助けると思って契約くれないのか。」
などと思わないようにしょうと言う事です。
実は、これは、「パム」が「イベンターとしてオファーする時の姿勢」を転用したものです。
さらに、そもそも、「保険商品」って「財産」ですからね、
相手が「友人/知人」であっても断られる事があるのは当たり前でしょ?


友人や知人からしつこく保険勧誘を受けた場合の断り方(4つのSTEP)

この箇所は敢えて引用しません。
むしろ、重要なのは以下の事項です。

>生命保険会社に就職すると、
> まずは家族や友人、知人を中心に勧誘をしてこいと会社に言われるのが一般的
>なので、一度ぐらい勧誘されるのは仕方のないことだと言えるでしょう。

つまり、
 "「友人/知人」が「保険外交員」になった「直後」(=「友人/知人」がまだ「生命保険」を理解していない頃」)に、
  その「保険外交員」になったばかりの「友人/知人」から「営業」が来る。"

のが一般的なのです。
しかも、「保険外交員」になった直後の「友人/知人」は自力で「生命保険のサンプル」を作成できませんから、
「育成担当者」とか「先輩職員」に指導されて「生命保険のサンプル」を作ります。


生命保険を知り合いのツテで入るか迷ったときの考え方

知り合いの営業マンから生命保険の勧誘を受け、入るかどうか迷うことがあるでしょう。
そんなときは、まずは考えていただきたいことがあります。



自分の保険を人間関係と連動させるべきではない

私は自分の保険と人間関係とを連動させるべきではないと考えています。
営業マンの立場からすれば、
 相手のことを思って本当に良い商品を勧めている
かもしれません。

しかし、相手が頭で考えたうえで不要だと判断したのであれば、それ以上は無理に勧めるべきものではありません。
相手が全く興味のないことを無理強いすることは、
 相手にとって結果的によい保険であったということ
以上に、相手のためにならないことなのです。


また、知り合いや友達のツテで入ったところで、その営業担当がずっと同じ会社にいるとは限りません。
今は転職が当たり前の時代です。
あっという間に退職して担当が変わり、
 「一体なぜこの保険に入ったのだろう?」
という疑問を持つことになります。
単なる付き合いで加入した「それほど魅力的ではない商品」は自分にとって何の価値を持たないことに気づいても、
すでに毎月の高い保険料の支払いは完了していて、大事な資産の一部を取り崩した後なのです。

>また、知り合いや友達のツテで入ったところで、その営業担当がずっと同じ会社にいるとは限りません。
>今は転職が当たり前の時代です。
>あっという間に退職して担当が変わり、
> 「一体なぜこの保険に入ったのだろう?」
>という疑問を持つことになります。
>単なる付き合いで加入した「それほど魅力的ではない商品」は自分にとって何の価値を持たないことに気づいても、
>すでに毎月の高い保険料の支払いは完了していて、大事な資産の一部を取り崩した後なのです。
この箇所と、
>つまり、
> "「友人/知人」が「保険外交員」になった「直後」(=「友人/知人」がまだ「生命保険」を理解していない頃」)に、
>  その「保険外交員」になったばかりの「友人/知人」から「営業」が来る。"
>のが一般的なのです。
>しかも、「保険外交員」になった直後の「友人/知人」は自力で「生命保険のサンプル」を作成できませんから、
>「育成担当者」とか「先輩職員」に指導されて「生命保険のサンプル」を作ります。
を一緒に見てみましょう。

実は、「保険外交員になった友人/知人」もある意味「利用されて捨てられた存在」だとも言えるのです。

>「いつ、『パム』から『保険会社入社』の誘いが来たか?」
この行為を頻繁にしていたのは「パム」が1年目の頃でした。

しかし、「「『保険外交員』の黒いウワサ話」の真相」を把握した後は、
相手の生活状況を把握したりとかして「『保険会社入社』の誘い」をしたのです。


生命保険は商品ありき

生命保険を決めるときは担当の営業マンの存在は重要に感じるかもしれません。
生命保険という大事なものを決めるのに、信頼できない営業マンから購入したくないのは当たり前です。
ただしそれは、
 営業マンというフィルターを通して、生命保険会社の信頼性を判断する
ということに過ぎません。
 「信頼できる会社の信頼できる商品だ」
と思わないのであれば、営業マン自身が素晴らしい人であっても契約すべきではないと思います。

もちろん、営業マンが信頼できない人物であっても別にいいじゃないかとは言いません。
信頼できない営業マンをよこしてくる会社は信頼できる会社とは言えませんから。
営業マンをきちんと見極めようとするのはいいですが、
もっとも大事なのは自分にとってその保険商品が適切で有益なものであるかという視点です。

これは当たり前のことのようですが見逃している人も多いように感じます。

昔の日本は、家に来た営業マンと信頼関係を築いて契約に至る風景がよく見られましたが、
それは保険の種類も今ほど多くなく、選択肢が限られている時代のことです。

今は
 情報量も多く選択肢も多数あるのですから、営業マンありきではなく、あくまでも商品ありきで選ぶべきなのだ
と、忘れないようにしたいものです。

敢えてある箇所に対して反対意見を書きます。

>もちろん、営業マンが信頼できない人物であっても別にいいじゃないかとは言いません。
>信頼できない営業マンをよこしてくる会社は信頼できる会社とは言えませんから。
むしろ、「営業に向いて無さそうな保険外交員」が一人で営業しに来た場合は、相手は善くも悪くも「不器用」なのです。
もしかしたら、商品の説明時に何かが抜けていたりとかするかも知れません。
  • 即時契約はしない。
  • インターネットで持参したサンプルの商品内容を「自力で再調査」する。
  • 持参してきたサンプルの検討を「保険会社の外部の専門家」と共にする。
などをした上で、その「営業に向いて無さそうな保険外交員」に要望を伝えて、サンプルの再作成を依頼しましょう。

「営業向きに見える保険外交員」の「話術/演技力」などで「即時契約」する事などの方が、却って危険なのです。


生命保険は会社と商品を横断的に比較してから決めるべき

保険を決めるときには各社を横断的に比較することが重要です。

当たり前の話ですね。
引用元では、民間の相談先を紹介してました。
しかし、そこが「複数の保険会社の商品を扱っている『乗合型保険代理店』」の可能性もあります。
「乗合型保険代理店」でも「インセンティブ」がありますので、相談した後に「営業」される可能性もあります。
むしろ、ご自身で、
  • 大手の同業他社の同種商品(2~3社)
  • 外資系同業他社の同種商品(1~2社)
  • インターネット系の同業他社の同種商品(1~2社)
  • 損保系生保の同種商品(1~2社)
  • 共済の同種商品((1~2社))
の資料をインターネットで取得して、ご自身である程度の検討項目を決めてから、
「市役所や区役所の消費者相談担当」に相談しに行くのがよろしいのではないでしょうか?

「パムが在籍していた保険会社の保険商品」も、「メリット/デメリット」双方あります。
これは、同業他社も同様です。

「生命保険は金融商品/財産」これが、非常に重要なのです。
そして、「パム」は現在、「内情を熟知しているから契約者として動きやすい」と言う理由で、「パムが在籍していた保険会社の契約者」になっておりますwww