2019/09/22 【コミュニケーション/メンタルヘルス】人格批判されるとどうなるか? | パムのてきとーブログ

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「パムのトラブル」等への宣言
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「パムのトラブル」の特徴に、
 ・パムが攻撃される理由が不明瞭である。
 ・パムが攻撃される理由が変化し続けている。
 ・パムが攻撃される理由に「過去の事(=克服済/克服していた)」まで持ち出されている。
と言う点があります。

これを検討すると、
 ・建設的な話し合いは不可能である。
と結論しました。

<参考>
○ちょっと怖い!攻撃的なナルシストの対処法を紹介
   --一般社団法人 日本産業カウンセラー協会ブログ 「働く人の心ラボ」--
https://00m.in/YxS3y

ナルシストの5つの特徴とは?

ナルシストと聞くと、なんとなく
 うぬぼれが強いか、
 自己中心的な人
を思い浮かべがちですが、各種の調査から攻撃的な傾向を持っていることが判明しています。
では、心理学で扱うナルシストとは、どんな性格の人なのでしょうか?
岡山大学大学院の上地雄一郎教授が、もう少し詳しい5つの特徴を論文に書いているので、そのまま紹介しましょう
(『自己愛の心理学』小塩信司・川崎直樹 編/金子書房)。

 ①他者からの承認・賞賛への過敏さ
   自分の発言や行動に他者からの承認・賞賛がえられるかどうかに過敏であり、承認・賞賛が得られないと自尊感情が低下する。
 ②自己顕示の抑制
   注目を浴びたり自己を顕示したりすると強い恥体験が生じるため、自己顕示を抑制しがちになる。
 ③潜在的特権意識
   自分に対しての他者が特別の配慮や敬意をもって接してくれることを期待し、その期待が満たされないと強い不満や怒りを体験しやすい。
 ④自己緩和能力の不全
   強い不安や情動を自分で調整・緩和する力が弱く、他者に調整・緩和してもらおうとする。
 ⑤目的感の希薄さ
   自己を方向づける目標が希薄であり、空虚感を体験しやすい。
 こうやって5つの特徴を並べると、自己愛的な傾向を持つこと自体はそんなに珍しくないと感じる人もいるのではないでしょうか。
 あるいは同僚などに、同じような性格特性を感じる人もいるかもしれません。



ナルシストが攻撃的になる理由

では、どうして自己愛の強い人は、攻撃的になるのでしょうか?
これはこの傾向の人が、傷つきやすい「ガラスのハート」を持っているからだそうです。
傷つきやすいから、その心理的な防衛として他人に過剰に反応してしナルシストが攻撃的になる理由まうのです。

   「もっと配慮してくれたらいいのに」
   「そんなことをするなんて、信じられない」
  という気持ちから怒りを感じ、攻撃的な行動にでてしまう」
 と『自己愛の心理学』
 (小塩信司・川崎直樹 編/金子書房)

に書いてあります。

さらに細かく分析すると、「優越感・有能感」の高い人は
 「自分が特別な存在だから何をしてもよい」
と考え、自分の怒りを正当だと判断する傾向が強い
ことがわかっています。

一方「注目・賞賛欲求」の高い人は、怒りを感じやすいものの、
それを表現することは不当だと感じるために、自分の怒りを抑圧する
可能性があるとのことです。

つまり自己愛が強いタイプの中でも、
「優越感・有能感」が強い人ほど、怒りをむき出しにする可能性が高いということになります。

また、出てきました「自己愛性パーソナリティ障害」ですwww

「パム」が喰らった攻撃は、ズバり「人格否定」なのです。
「人格否定」に終始し続けています。

「トラブル勃発時の前後関係」を考慮すると、これは「自己愛憤怒」であると「パム」は「断定」してます。

<参考>
○自己愛憤怒--Wiipedia--
https://00m.in/mrt4U

自己愛的怒りは、無関心から比較的軽度のいらだちおよび当惑という例から、

暴力的攻撃を含む激しい感情爆発に至るまでの連続体上に生じる。
自己愛的怒りは
 自己愛性パーソナリティ障害に限らず、
 カタトニーや
 偏執的妄想、
 また抑うつエピソード
においても同様に見られる場合がある。

 「自己中心的な人間は、自分の利益や快楽を優先するので、その過程で他者を傷つける可能性が高い」。
自己中心的な人間には、
 他者を気にし過ぎるあまり攻撃的になる自己愛者と、
 他者の評価が本当にまったく気にならないので自分の欲望を他人に押し付けることが出来るサイコパス
の2つのタイプがある。
自己愛憤怒は、前者が持つ怒り。
自己愛者は、主観的評価よりも少しでも低い評価や冷遇を他者から受けた途端に怒りを爆発させ、攻撃行動へ結びつく。

攻撃行動とは、
 「他者に危害を加えようとする意図的行動」
のこと。
攻撃行動には2つのポイントがあり、
 「行為者本人に相手を害しようという意図があるかないか、
  被害者本人に意に反して害されたという意識があるかないか」
 「第三者からみて攻撃しているとみなされるかどうか」

という点と、
 危害を加えようとしている
という点である(未遂か、成し遂げられたかは関係ない)。



そして、「人格否定」のオンパレードwww
「パム」は当初は内心笑っていましたが、「エスカレート」するのは予想外でした。
ま、これは「怒りの燃料投下」を続けていた人がいたからなんですけどね。
この「人格否定」だけをされると、「建設的な話し合い」は不可能です。
そして、その内容を見ると、「ある人物」の情報が無いと知りえない情報が多く含まれていました。

<参考>
○人格否定の意味とは?人格の否定と判断できる発言例&対処法を解説--Smartlog--
https://00m.in/RhTAl

具体的にどんな発言が該当するの?人格否定と捉えやすい言葉や例文とは

上司が部下に、彼氏が彼女になど、日常的に人格否定されるシーンは実はたくさんあります。
次に、具体的な人格否定と捉われやすい言葉や発言を例文とともにご紹介します。
 もしかすると人格否定されるかもしれない、
と感じている人は、言われた言葉や例文と比べてみてくださいね。

では、「パムが言われた内容」と比較しましょうwww


言葉&例文1. 学歴など、ステータスを見下すような発言をする

人格否定されるケースの中には、その人の学歴や経歴を否定して、優越感に浸りたい場合もあります。

「パム」は「早稲田大学OB」です。
そこをネタにした、
 「パムは学歴差別主義者だ。」
 「地方医大の方が早大より偏差値が高くて優秀だ。」

などの発言が該当しますね。
現実の「パム」は「早大卒転落組」なんですがねwww


言葉&例文2. 親のしつけが悪いなど、両親を蔑むような発言をする

人の性格や気質を決定づける要素の一つが両親です。
両親から受けた教育やしつけを否定するのも、人格否定と捉えられるでしょう。

「パム」は「毒親」の家庭で育った「アダルトチルドレン」です。
当初の「パム」のWeb上の活動は、「アダルトチルドレン」問題に関する事だったので、
「パム」もそれを公表してました。
 「毒親とか言う発言をイケメン青少年が言うなら様になるが、パムのように40歳過ぎて言ってたら毒息子だ。」
この種の発言は、ここに分類されますね。


言葉&例文3. 「そんなくらい性格だとうまくいかないよ」など、性格を否定する

まさに人の持つ個性や気質の元であるのが性格です。
暗い、冷たいなど具体的な性格を否定する言動も、人格否定に当たるでしょう。

「パム」は「ADHD」で「コンサータ(覚醒剤の一種)」を服用してます。
 「パムはシャブ中だ、」
 「パムは知的障害者だ。

などの発言は、この類でしょ。


言葉&例文4. 知りもしないのに恋愛事情など、プライベートをダメ出ししてくる

軽い気持ちでも、
 たいして知らない他人の恋愛事情やプライベートでの生活そのものを否定したり、ダメ出ししたりする
のも人格否定に当たります。

「パム」はずっとモテませんwww
そこで、
 「パムは、『モテない自分』の事を僻んでいる。」
などと言われていますが、これはこの「プライベートへの介入」ですね。
「パム」は「モテる」事を既に諦めてま~す♪
また、「パム」は「保険外交員」時代に、「三色ボールペン」を使っていた事から、
 「パムが三色ボールペンを使っているようだが、皆、三色ボールペンなんか使わない!」
と言われたりするのも、このパターンでしょう。


言葉&例文5. 顔や体型など見た目や容姿について否定してくる

人格否定、というとその人の性格や気質といった内面に関する否定というイメージがありますが、
その人を構成する外見的な要素を否定するのも、その人そのものを否定することに繋がります。

「パム」は「吃音」の症状があります。
 「パムは、『あ・い・う・え・お』でドモるの?」
など、「吃音」を中傷する言動はこの類型でしょうか?
また、
 「パムは、チビで痩せててガードマン・・・」
などの言動もこの類でしょ。


言葉&例文6. 「使えない」など、仕事のスキルを否定するような言動

その人自身を構成するのは、生まれ持った内面や外見の要素だけではありません。
仕事や勉強など、その人の持っている能力やスキルを否定するのも、人格否定に当たります。

ある年、「パム」は「2ヶ月連続で0件」だった時がありました。
そこから、
 「パムは仕事ができない。」
と言われているのですが、これはこのタイプです。


この「人格否定」だけならば、「パム」は無視してましたが、
現実には、
 仕事がしにくい状況になったり、
 警察に出頭する羽目になったり、
 会社にクレーム電話が来たり
と、
「実力行使」もありました。

さて、「パム」が、
 「自己愛性パーソナリティ障害」「サイコパス」「ADHD」と、「パムのトラブル相手」に対して発言する事
はどうなのでしょうか?
「人格否定」でもありますが、このような事態になった真相を考えた上での「パムの分析結果」でもあります。