<当記事は「パムのトラブル」の「教訓」を「新型コロナウィルス」の「心構え」に転用しようと試みた記事です。>
※「引用元サイト」が明記されていない記事は「パムのてきとーブログ」の過去記事です。
他の参照先は、当記事の最後を参照願います。
※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://00m.in/ylLxw
https://00m.in/36Bj4
https://00m.in/aiC4u
https://00m.in/LRkKL
「新型コロナウィルス」の世界的流行に伴い、日本も「一大感染地」になりました。
その結果、日本だけでなく世界中の「経済」がストップし、
日本だけでなく世界中で多数の人が、「生活の不安/死の恐怖」に晒される日々を過ごしています。
「パム」は、「パムのトラブル」で2013年5月から徐々に似た状況になる経験をしています。
そんな「パム」が「パムのトラブル」で得た「教訓」を「新型コロナウィルス」向けにお伝えします。
本日は、「詭弁」からの「教訓」として、「詭弁の危険性」についてお伝えします。
「パムのトラブル」では、「キーパーソン」「交渉窓口」が「巧妙な詭弁」を多用しました。
「詭弁」とは意図的に相手を欺く為の「論理的に見えるが非論理的な言動/文章」の事です。
「パムのトラブル」は、
・「パム」が「キッカケの女性」を憎んでいる。
と言う理由で、「キッカケの女性」が「パム」に「激怒」した事が発端です。
しかし、これは、「交渉窓口」が「ストローマン」を用いて、
・「パム」は「キッカケのバンド」を楽しんでいるが、「キッカケの女性」に欠点もある事も解っている。
と言う「パムの言動」の一部分”「キッカケの女性」に欠点もある”だけ抜き出して、
・「パム」が「キッカケの女性」を憎んでいる。
と言う事の「証拠」として「捏造」したものです。
つまり、「パムのトラブル」勃発時点では、
・「パム」が「キッカケの女性」を憎んでいる。
は、「虚偽」でした。
※今も「パム」は「キッカケの女性」を憎んでませんが関わりたくありません。
「新型コロナウィルス」の場合だと、
「媒概念不周延の虚偽」「早まった一般化」「合成の誤謬」「分割の誤謬」「媒概念曖昧の虚偽」
「誤った二分法」「対人論証」「状況対人論証」「自然主義の誤謬」「論点先取」「循環論証」
「含みのある言葉」「脅迫論証」
など、複数の「詭弁」があると、「パム」は感じています。
そして、こういった「詭弁」を用いて、
・「○○と言う職業の人」は「新型コロナウィルス」の感染者が多いから近寄るべきではない。
※上記のほぼ全ての詭弁に該当します。
などの「差別行為」の「口実」になっているように見えます。
つまり、「差別行為」をする前に、その「行為」の「妥当性」を「論理的」に考える事をしていないのです。
「差別行為」は「人権侵害」であり「犯罪」にもなる行為ですが、
そこまで深く考える余裕も無くなったのでしょうか?
では、最後に「詭弁」についてまとめて再編集した記事をご一読願います。
○詭弁#例--Wikipedia--(抽出/改変/編集)
https://00m.in/ZmfGT
「例
1.前件否定の虚偽
自分がされて嫌な事を他人にしてはならないなら、自分がされて嫌でなければ他人にしても良い。
※自分がされて嫌でなくても他人にしてはならない事も多い。
2.後件肯定の虚偽
人は知らない事に対して恐怖を感じるから、怖がりな人は無知である。
※性格的に怖がりな人も多い。
3.媒概念不周延の虚偽
頭の良い人は皆、読書家であり、私も読書家なので頭が良い。
※頭の良い人にも読書家ではない人もいる。/読書家だから頭が良いとは限らない。
4.早まった一般化
これまでつきあった4人の彼氏は、皆、私に暴力を振るったから、男は暴力を好む。
※4人の男性から男性の性質を一般化するには例が少なすぎる。
5.合成の誤謬
彼はロレックスの腕時計とグッチのサングラスと財布を持っていたのでお金持ちに違いない。
※お金持ちでは無い人でも「TPOに合わせる目的」で所持する事もある。
6.分割の誤謬
あの国のGDPは高いから、そこの国民は経済的に豊かだ。
※富裕層がGDPを高くしているだけで多数の貧困層がいる事もある。
7.媒概念曖昧の虚偽
車の運転には運転免許証が必要なので、車の一種である自転車の運転にも運転免許証が必要である。
※自転車も車の一種だが運転免許証は不要である。
8.連続性の虚偽
砂山から砂粒を一つ、そして更にもう一粒取り出しても砂山なので、いくら砂粒を取り出しても砂山だ。
※砂山から砂粒を全て取り出せば砂山ではない。
9.未知論証
地底人はいないと言う説があるが、そのような科学的証拠は無いので地底人はいると言う事になる。
※地底人はいないと言う証拠が無い事を理由にする場合、地底人がいる可能性が高いと言う結論になる。
10.誤った二分法
君が僕を「嫌いでは無い」と言ったならば君は僕を好きだと言う事だ。
※「好き/嫌い」以外の感情を無視している。
11.隙間の神
この現象は科学的に説明できないので神の仕業としか考えられない。
※科学で説明できないから神がいるとは限らない。
12.論点のすりかえ
善良な市民の速度違反を取締るよりも、世間に溢れている凶悪な犯罪者を追いかけるべきだ。
※凶悪な犯罪者がいる事は、速度違反の罰金を拒否する正当な理由にはならない。
13,ストローマン
あなたは私について「欠点もある」と言ったからあなたは私を憎んでいるに違いない。
※「欠点もある」と言う発言だけで憎んだ証拠にはならない。
14.対人論証
この意見は犯罪者が主張した意見だから間違えている。
※犯罪者でも正しい意見を言う事もある。
15.連座の誤謬
彼の意見に対して私が嫌いな人も賛成したから、彼の意見は間違えている。
※嫌いな人が賛成した事は、一つの意見の信用度に影響しない。
16.状況対人論証
彼は私を憎んでいるから、私の友人に接近して、私の悪口を言っているに違いない。
※その人物が「大人の対応」として全く話題に出さない事もある。
17.自然主義の誤謬
私はずっとこのやり方で成功してきたから、他の人も同じやり方をするべきだ。
※一人が成功した方法論が他人にも当てはまるとは限らない。
18.道徳主義の誤謬
人間は皆産まれながら平等であるべきなので、障害が遺伝すると言う研究結果は誤りである。
※道徳観念は、研究結果を否定する理由にはならない。
19.同情論証
彼女が可哀想だから、彼女を責めるのは良くない。
※責める事を言う理由を無視している。
20.伝統に訴える論証
昔から節約は美徳とされていたから、贅沢は良くない。
※昔からの美徳が、贅沢が良くない事を説得する理由にはならない。
21.新しさに訴える論証
そのやり方は古いから最新のやり方に変えるべきだ。
※最新のやり方でも、ノウハウの蓄積が少ないから、選択肢として必須であるとは言えない。
22.権威論証
本職の精神科医も言っているのだから、君はあの薬を処方してもらうのを中止すべきだ。
※本職の精神科医の意見であっても、間違っている事も多い。
23.論点回避
喫煙者はいつでも禁煙できるので、彼に必要なのは禁煙する能力である。
※喫煙者がいつでも禁煙できるとは限らず、むしろ禁煙できない喫煙者が多い。
24.論点先取
彼は勤勉な人だから、仕事を怠けるはずはない。
※彼が仕事を怠けている事に対する反論の結論を先に出しており、論理の順序が正反対である。
25.循環論証
彼の話は詭弁なので間違っている。
※詭弁である証拠を提示していないので、論証にはならない。
26.含みのある言葉
現状の国難を打開するには大人の成熟した判断が必要とされる。
※政府に反対する人は未熟である事を暗に指しており、反対意見を封じ込める為の詭弁である。
27.脅迫論証
国境線はここだと言う主張は、国境線はあちらだと私は考えているから許せない。
※許すか許さないかで国境線の場所は決まらない。
28.多数論証
皆も買っているから、君もあれを買うべきだ。
※皆も買っているから買う必要があるとは限らず、皆も買っているかどうかも不明である。
29.多重尋問
(万引きをした事が明らかではない人に対し)もう 万引きはやめましたか?
※Yes/Noで回答するとどちらも「万引きをした/している」事を認める事になる。」
○2020/04/05【心理学/精神医学】「パムのトラブル」勃発時(2013年5月)
https://00m.in/MWCDO
○2020/04/07【心理学/精神医学】「キッカケの女性」事案(2013年5月~2015年6月)
https://00m.in/Uv4tw
○2020/04/08【心理学/精神医学】「キーパーソン」事案(2013年5月~2015年6月)
https://00m.in/Qxlht
○2020/04/10【心理学/精神医学】「憎悪」に染まった「キッカケの女性」
https://00m.in/pUL6Q
○2020/04/13【心理学/精神医学】「保険外交員」転職前後(2015年5月~2015年8月)
https://00m.in/mFdBv
○2020/04/17【心理学/精神医学】「キッカケの女性」の「児童虐待」(2015年7月~)
https://00m.in/bKPO3
○2020/04/18【心理学/精神医学】「キッカケのバンド」と「和解交渉」(2016年1~5月)
https://00m.in/lkFP3
○2020/04/21【心理学/精神医学】「パワハラ」事案(1)(2015年5月~2016年8月)
https://00m.in/ubmwV
○2020/04/23【心理学/精神医学】「某男性K」事案(2015年10月~)
https://00m.in/1grhh
○2020/04/26【心理学/精神医学】「離婚」情報入手後の対応と事案(2018年5月~)
https://00m.in/Xr2sT
○2020/04/27【心理学/精神医学】「モビング」事案(1)(2017年)
https://00m.in/Mr4AK
○2020/04/28【心理学/精神医学】歌舞伎町の新ライブバー(2015年3月~2017年2月)
https://00m.in/PRUh0
○2020/04/29【心理学/精神医学】「キッカケの女性」対応(2016年5月~2017年)
https://00m.in/kxqko
○2020/04/30【心理学/精神医学】「個人情報保護法違反」(2016年5月~2018年3月)
https://00m.in/lCJfK
○2020/05/01【心理学/精神医学】「新宿御苑のライブバー」(2011年12月~)
https://00m.in/9vYoj
○2020/05/03【心理学/精神医学】「モビング」事案(2)(2015年7月~)
https://00m.in/RNysQ
○2020/05/04【心理学/精神医学】「最終決戦」(2018年~)
https://00m.in/RHqP1
<他の当記事関係の参照先>
※当記事に出てくる「誤謬/詭弁」関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。
https://00m.in/AYoA7
https://00m.in/Qy0NQ
https://00m.in/ZmfGT
※当記事の防衛機制関連の記述は下記の記事・サイトを参照願います。
https://00m.in/WDvzo
https://00m.in/SjbcX