※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://amba.to/2RTdmRh
「パム」は、「パムのトラブル」の最中、ある事が気になっていました。
それは、「パムのトラブル相手」の「中心人物」である「キッカケの女性」「ストーカー50男」が、
ともに「占い師・霊能力者」であると言う事です。
なお、ここでは「占い」について記述します。
思い返すと、「キッカケの女性」は、
・「パム」が「Yahoo! JAPAN 無料占い 12星座占い」で「パム」を占った結果を投稿する事
を嫌がっていました。
○Yahoo! JAPAN 無料占い 12星座占い
https://00m.in/VhqSL
そこで、昨年から、
「パムのはてな日記」で「パム」が「パム」を「各種占い」を用いて占った結果を投稿する事
を始めてみたのです。
そこで、ある点に気がつきました。
・占った結果が「大凶」でも「良い解釈」が可能である。
と言う事実です。
これをひっくり返すと、
・占った結果が「大吉」でも「悪い解釈」が可能である。
と言う事になります。
○パムのはてな日記
https://00m.in/IvXPw
「悪徳占い師」は「心理トリック」「詭弁」「ガスライティング」を悪用していると言われています。
○ハロー効果--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/y7ZeG
「
ハロー効果とは社会心理学の用語で、
ある対象を評価する時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる
認知バイアスのこと。
ハロー効果は、良い印象から肯定的な方向にも、悪い印象から否定的な方向にも働く。」
○権威に訴える論証--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/IpUGE
「
権威に訴える論証とは、命題が真であることを立証するために、権威によって裏付ける帰納的推論の一つである。
統計を利用した統計的三段論法の形をとることが多い。
権威がその主題に関しては専門ではなかったり、専門家の間でもその主題に関して意見が一致していない場合があり、
権威に訴える論証は往々にして誤謬となる。」
<全体的な流れ>
1.「占い師」が「プロ」の「占い師・霊能力者」と言う事だけで「クライアント」が「信用」する。(ハロー効果)
2.「占い師」の「占った結果」を「クライアント」は「妄信」する。(権威に訴える論証)
ここから先は3パターンあります。
まず、「悪徳占い師」が何の情報も無い「初対面」の人相手に占う時の例です。
○バーナム効果--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/VJLpm
「
バーナム効果とは、
星座占いなど個人の性格を診断するかのような準備行動が伴うことで、
誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、
自分、もしくは自分が属する特定の特徴をもつ集団だけに当てはまる性格だと捉えてしまう
心理学の現象。」
○コールド・リーディング--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/82DF3
「
コールド・リーディングとは話術の一つ。
外観を観察したり何気ない会話を交わしたりする
だけで相手のことを言い当て、相手に
「わたしはあなたよりもあなたのことをよく知っている」
と信じさせる話術である。」
○認知バイアス--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/YwhOz
「
認知バイアスとは、認知心理学や社会心理学での様々な観察者効果の一種であり、
非常に基本的な統計学的な誤り、社会的帰属の誤り、記憶の誤り(虚偽記憶)
など人間が犯しやすい問題である。」
○ピグマリオン効果--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/UrEP6
「
ピグマリオン効果とは、教育心理学における心理的行動の1つで、
教師の期待によって学習者の成績が向上すること
である。
ちなみに、
教師が期待しないことによって学習者の成績が下がること
はゴーレム効果と呼ばれる。」
<「初対面」パターン>
1.「占い師」が「占い」を実行する。(パフォーマンス)
2.「占い師」が「誰でも該当する内容」を「クライアント」に伝えて「クライアント」が驚く。(バーナム効果)
3.「占い師」が「明瞭でない結果」について「クライアント」に問いかけて「結果」を伝える。(コールドリーディング)
4.「クライアント」は「占い師」が「占った結果」を「自分に都合が良い内容」に解釈する。(認知バイアス)
5.「クライアント」は自動的に「占った結果」が実現するような行動を始める。(ピグマリオン効果/ゴーレム効果)
次は、「悪徳占い師」が「友人・知人/事前に情報収集した人」を相手に占う時の例です。
○ホット・リーディング--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/c485I
「ホット・リーディングは、占い、カウンセリングに際して、事前に得た情報を利用すること。」
<「友人・知人/事前に情報収集した人」パターン>
1.「占い師」が「クライアント」の情報を事前に収集する。(「初対面の場合」)
2.「占い師」が「占い」を実行する。(パフォーマンス)
3.「占い師」が「把握している内容」を「占った結果」として「クライアント」に伝える。(ホット・リーディング)
4.「クライアント」は「占い師」が「占った結果」を「自分に都合が良い内容」に解釈する。(認知バイアス)
5.「クライアント」は自動的に「占った結果」が実現するような行動を始める。(ピグマリオン効果/ゴーレム効果)
最後に、「悪徳占い師」が「憎んでいる人」を勝手に占う時の例です(笑)
○予言#自己成就予言--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/gOsNj
「自己成就予言
自己成就予言とは、
予言をした者もしくはそれを受け止めた者が、予言の後でそれに沿った行動を取る
ことにより、的中するように導かれた予言のことである。」
○投影性同一視--Wikipedia--(編集/改変/追記 有)
https://00m.in/eckf9
「
投影性同一視は、
他者に関して虚偽を信じる人物が、
その信念を実現すべく相手が行動を変更するように関係を持つところの、自己成就的予言である
点において、単純な投影とは違う。
相手は
投影に影響されて
あたかも彼あるいは彼女が事実実際に投影された考えや信念によって特徴付けられているかのように振る舞い始める。
議論のあるところではあるが、これは一般に両当事者の自覚の外で起こる。」
<「憎んでいる人」パターン>
1.「占い師」が「憎んでいる人」について「占い」を実行する。(否認/分裂/脱価値化/投影)
2.「占い師」が「憎んでいる人」を占った結果は「悪い結果」である。(ホット・リーディング)
3.「占い師」が「憎んでいる人」の「友人・知人」に「憎んでいる人」の「悪評」を流す。(自己成就予言)
4.「占い師」の「言動」を信じた「第三者」は「憎んでいる人」をそのような人として接する。(投影性同一視)
5.「憎んでいる人」は「占い師」が「投影」した通りに自動的に行動する。(投影性同一視/ゴーレム効果)
お気づきでしょうか?
「キッカケの女性」は「数秘術」「タロット占い」等をします。
「ストーカー50男」は「九星気学」「断易」等をします。
「パム」は「キッカケの女性」「ストーカー50男」から「憎まれている人」なのです。
すると、
・「キッカケの女性」「ストーカー50男」が「パム」を占った結果
・「パム」が「パム」を占った結果
は、正反対になっているでしょう。
もしかしたら、この「占った結果」が「正反対」である事が「パムのトラブル」の一因である可能性が高いと、
「パム」は考えているのです。