※当記事の内容にある用語は下記の記事を参照願います。
https://amba.to/2RTdmRh
※当記事の防衛機制関連の記述は下記の記事を参照願います。
○2019/12/08 【心理学/メンタルヘルス】「分裂の防衛機制」とその先・・・--パムのてきとーブログ--
https://00m.in/WDvzo
「パムのトラブル対応」をする際に「パム」は「理性」を最低限維持する事を心がけてます。
○理性--Wikipedia--
https://00m.in/zhayU
「(パム編集)
理性とは、人間に本来的に備わっているとされる知的能力の一つである。
言い換えれば推論能力である。」
「パムのトラブル相手」が「パム」を攻撃する時の言動には、
・「当たり前だ」(パムだけ損する)
・「常識で考えろ」(パムの行為の動機を把握していない)
・「自分が格上だ」(主観的判断である)
・「パムは酷い」(具体的内容が無い)
・(人格批判言動)
・(そもそもの争点からズレた争点)
などなど、「感情的/支離滅裂」な言動が殆どでした。
このような相手と「理性的な話し合い」は不可能です。
しかし、「パム」が「理性」を失ったらそれこそ「パムのトラブル相手」の狙い通りになります。
さて、その「理性」を「哲学」「心理学」で調べましょう。
○カント(Kant):理性の限界--西洋哲学史と倫理学のキホン--
https://00m.in/qBcX5
「(パム編集)
カントは、“理性は何をどこまで認識することができるのか?”という問題意識のもと、
理性の限界について探究していく。
その探究を記したのが、『純粋理性批判』である。
カントによれば、理性が形而上学的問いに答えようとすると、
“Yes”“No”どちらの答えも導き出せてしまう(「アンチノミー」(二律背反))のだという。
そして、形而上学的問いは理性が扱うべき問題ではなく、信仰の問題だとしたのである。」
「形而上学的問い」には「思想/信条/信念/思考」も含みます。
つまり、「理性」で「パムのトラブル相手」の「信念/思い込み/思い上がり/被害妄想」を判断しょうとすると、
・Yes・・・「パムのトラブル相手」から逃げる/「パムのトラブル相手」に従う
・No ・・・「パムのトラブル相手」を説得する/「パムのトラブル相手」に反撃する
と、双方の結論が出ました。
「Yes」の結論は安易に実行可能ですが「パム」が一番大きな不利益を負う事になります。
「No」のうち「説得」しても無意味でした。
そこで、ハイリスクな結論の「反撃」を実行しています。
○アドラー心理学5つの基本前提--@アドラー心理学用語集@アドラー東北--
https://00m.in/z7IHH
「(パム編集・一部文言改変)【アドラー心理学の「全体論」】
~意識と無意識は矛盾しないー人としての統一~
心と身体、理性と感情、意識と無意識、
アドラー心理学ではこれらは矛盾することなく全体として統一した方向へ向かうと考えています。
相手がどう行動しているのか、を見ることでその人の本当の気持ちがわかります。」
「パムのトラブル相手」の多くに「虚言癖」があるので、
「パムのトラブル対応」で「パム」が重視したのは、「パムのトラブル相手」の「言動」より「行動」でした。
そして、「パムのトラブル相手」は「過剰にパムを警戒している」と言う結論に至りました。
「(パム編集・一部文言改変)【アドラー心理学の「認知論」】
~人はそれぞれ違ったメガネをかけて起こった出来事を見ている~
人はそれぞれの私的なものの見方によって起こった出来事を捉えて意味づけするというのが認知論です。
人間は、それぞれが違う味方考え方をするから知恵を出し合えるのです。
それぞれ違っているからいいのです。」
「パム」は「グレー思考」です。
しかし、「パムのトラブル相手」は「白黒思考/上下思考」です。
これを把握して、「パムのトラブル相手」の「行為」の「動機」を推測したのです。
「(パム編集・一部文言改変)【アドラー心理学の「目的論」】
~「どこから」ではなく「どこへ向かって」と考える~
アドラー心理学の大きな特徴の一つは、原因は参考程度にとどめ目的を考えるということが上げられます。
それよりも「なんのため」と問うてみると「目的」が見えてきます。
そのためには何ができるのか?と考えると現実にできそうなことが出てきそうです。」
「パム」の「目的」は敢えて書きません。
「パムのトラブル相手」の「行動」を観察した結果、「過剰」であると判断しました。
そこで、「キーパーソン」とのやりとりを、
・「キーパーソン」の言動
・「キーパーソン」の言動<の結果で起きた「パム」「パムのトラブル相手」の行動
・「パム」「パムのトラブル相手」の行動の結果起きた事案
に分けて分析しました。
その結果、
「キーパーソン」が「パムのトラブル」を「エスカレート」する方向に誘導している
と結論したのです。
「(パム編集・一部文言改変)【相手役と目的】
目的論は「人はある状況である相手役に対してある目的があって行動する」と考えます。
相手役とはその目的を達しようとするターゲットであり、またその目的もその相手役に向けてのものです。
~相手役になる・ならない~
不適切な行動をアドラー心理学の目的論で考えるとうまく説明と対処ができます。
自分が相手役になっている場合には降りることが必要です。
不適切な行動をする意味はありませんよということを伝わるようにしていけばいいのです。」
「パムのトラブル相手」の「ストーカー性」と「パムのトラブル」の「エスカレート」を考慮して、
「パム」は「法的手段」で「パムのトラブル相手」の)行為がどのような事かを伝えています。
「(パム編集・一部文言改変)【アドラー心理学の自己決定性】
~「できないのではなく、しないのである」~
「自分の人生何一つ思い通りにならない」
そうあなたが感じているとしたらアドラー心理学を学ぶことであなたの人生は大きく変わることでしょう。
「あなたの人生はどうするのかあなた自身が決めていい」
ということを知るからです。
これをアドラー心理学では自己決定性といい、
自分でできないと思っていることも自分でしないと思っているだけに過ぎないのです。」
「パム」は超金欠でしたが、通常なら「弁護士/探偵」などの専門家に依頼する事項も独力で実行してます。
「(パム編集・一部文言改変)【アドラー心理学の対人関係論】
~「相手との関係性を見ていく」~
人は皆同じひとつの顔で生きているわけではありません。
相手によって自分の顔を使い分けています。
どう使い分けるかというと、相手との関係性でそれは決まります。
こういうことを知っていて、あまりにも特定の他者に対する対応がうまくなかったり偏っている場合には、
「勇気づけ」という技法を使ってより良い方向に変えていきます。
こうして特定の相手に対しての極端な対応を変えることで他者との関係性が変わり、
良き関係に代わっていきます。」
「パムのトラブル相手」から「パム」がどのように見えているかを分析した結果、
「理性的な話し合い」は不可能であると結論が出たのです。
そこで「パム」は「パムのトラブル相手」に対して「力技」に出たのです。