そこから、「認知行動療法」「薬物療法」で治療を継続しています。
2002年頃に、精神科医から「健常者」だと診断されていた経緯があった「パム」は、
「パム」自身が「パーソナリティ障害」ではないかと、疑いはじめました。
しかし、「カウンセリング」だけだと感情の制御ができなかったので、「精神科」への通院に切り替えたのです。
「パム」は「カウンセラー」や「精神科医」に、
「自分でも調べて工夫しても良いですか?」
と質問したら、
「是非ともそうしてください。」
と言われました。
これは、「肝炎」で休職した際に「内科医」から言われた言葉をそのまま質問しただけなのです。
「パム」は「境界例の被害者」の記事を読みました。
「・・・・・・!!!
こりゃ、大変だ!
何とかせねば!」
「パム」が決意を新たにした瞬間です。
それ以前の「パム」は、「他人からの評価」を非常に気にしていました。
そして、「白黒思考」でした。
そこで、「白黒思考」を逆利用して、「白黒思考」を「黒」として「グレー思考」に切り替えたのです。
<参考>
○パーソナリティ障害 --Wkipedia--
https://00m.in/wV4hh
「パーソナリティ障害」は、
「長期間に渡る『PTSDレベルの精神的ダメージ』/深く心に刺さる『PTSD』」の結果、
「本来の性格の特徴の短所が暴走」する障害であると、「パム」は考えています。
つまり、克服すれば寛解できるのです。
そして、「本来の性格の特徴の長所と自分自身の弱さ」を把握すれば、問題なくなるのです。
「
A群(クラスターA)、奇異型 (odd type)
風変わりで自閉的で妄想を持ちやすく奇異で閉じこもりがちな性質を持つ。
・301.0 妄想性パーソナリティ障害 Paranoid personality disorder
世の中は危険で信用できないとして、陰謀などを警戒しており、自己開示しない。
→「セキュリティ/警備員/防諜」などの職種には適性がある。
・301.20 スキゾイドパーソナリティ障害 Schizoid personality disorder
とにかく1人で行動し、友人を持たず1人で暮らすことを望む。
→「自宅で作業する個人事業主」などの職種には適性がある。
・301.22 統合失調型パーソナリティ障害 Schizotypal personality disorder
幻覚や妄想といった統合失調症と診断されるような症状はなく、
病的ではない程度の風変わりな行動や思考を伴っており、人生の早期に表れそして通常一生持続する。
しかし、現在ではより受け入れられやすいアスペルガー障害とすることも多い。
→「完全新規案件」などの業務には適性がある。
B群(クラスターB)、劇場型 (dramatic type)
感情の混乱が激しく演技的で情緒的なのが特徴的。ストレスに対して脆弱で、他人を巻き込むことが多い。
・301.7 反社会性パーソナリティ障害 Antisocial personality disorder
少年期の素行症による非行の段階を経て、利己的で操作的な成人となり、人を欺くが周囲には気づかれにくい。
中年になると落ち着くことも多い。
→「挑戦者精神が必要な任務」などの業務には適性がある。
・301.83 境界性パーソナリティ障害 Borderline personality disorder
他者に大きな期待を抱き、非現実的な要求によって人を遠ざけてしまったり、喪失体験をしたときに、
自傷行為に至ることがあり、不安定な自己の感覚や人間関係があり、衝動的な側面を持つとされる。
中年になると落ち着くことも多い。
→「奉仕の精神が必要なボランティア/職業」などの職業には適性がある。
・301.50 演技性パーソナリティ障害 Histrionic personality disorder
自己顕示性が強く、その時に演じている役柄に影響され、大胆に振る舞う。
→「営業職/芸能人」などの職業には適性がある。
・301.81 自己愛性パーソナリティ障害 Narcissistic personality disorder
他者に賞賛を求め、自分が特別であろうとし、
有名人との関係を吹聴したり、伝説の人物のつもりでいて、他者の都合などは度外視している。
→「責任者」などの業務には適性がある。
C群1(クラスターC)、不安型 (anxious type)
不安や恐怖心が強い性質を持つ。周りの評価が気になりそれがストレスとなる性向がある。
・301.82 回避性パーソナリティ障害 Avoidant personality disorder
人付き合いが苦手であり、批判や拒絶に敏感であり、新たな関係を避けがちであるが、
スキゾイドパーソナリティ障害とは異なり、人間関係は希求しており、親しい人を何人か持っている。
青年期前後にさらに回避的になってくることがあるが、加齢と共に寛解してくる傾向がある。
→「コラム執筆の文筆業」などの職業には適性がある。
・301.6 依存性パーソナリティ障害 Dependent personality disorder
何かを決めることも、身の回りのことも手助けが必要であると感じている。
→「陰のサポート役」などの業務には適性がある。
・301.4 強迫性パーソナリティ障害 Obsessive-compulsive personality disorder
完璧主義であり、他者に仕事を任せられず、くつろぐことも、気のままに行動することもできない。
→「検品/動作確認」などの業務には適性がある。
その他
・301.9 特定不能のパーソナリティ障害 personality disorder Not Otherwise specified
2種類以上のパーソナリティ障害の特徴を示しながら、単独では診断するほどの重症さはない場合など。
→(ノーコメント)
」
「パム」のコメントは、「寛解後」の話です。
そして、当時の「パム」は予想外だったのですが、その後に「発達障害」と診断されました。
この「発達障害」は「寛解」がありません。
一生続くのです。
つまり、「パム」からすると、「最後通告」でした。
<参考>
○発達障害 --Wikipedia--
https://00m.in/q9Tg9
○発達障害者支援法 --Wikipedia--
https://00m.in/t8ekC
「
・自閉症
この症候群は、社会性の障害や他者とのコミュニケーション能力に障害・困難が生じたり、
こだわりが強いといった特徴を持ち、多くが精神遅滞を伴う。
典型的には明白な状態。早期幼児自閉症、小児自閉症、カナー自閉症と呼ばれることもある。
→「コツコツとした継続が重要な任務」などの業務には適性がある。(IQ70 以上の場合)
・アスペルガー症候群(その他の広汎性発達障害)
コミュニケーションや興味について特異性が認められるものの言語発達は良好な、
先天的なヒトの発達における障害。
→「特定分野のスペシャリスト」などの職業には適性がある。
・学習障害
基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、
聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの
習得と使用に著しい困難を示す様々な状態
→「不可能な能力を避けた業務遂行」であれば就業に問題無し。
・注意欠陥・多動性障害
多動性(過活動)や衝動性、また不注意を症状の特徴とする神経発達症もしくは行動障害である
→「アイデア力/行動力が重要な任務」などの業務には適性がある。
」
とは言え、「コミュニケーションの問題」はありますが、なんとかなるのです。
さて、
>今から10年前、「パム」は人間関係で自身の落ち度による大きなミスをしました。
>そこから、「認知行動療法」「薬物療法」で治療を継続しています。
この文言を読み返しましょう。
何故、「パムのトラブル」で「パム」が<「敢えて悪役」になったかご理解できますか?www
「グレー思考」として、「他人の長所を認める」作業もしたのですが、「近づくと危ない人」もいるんですね。
「自己愛性パーソナリティ障害」「サイコパス」「パラノイア」「ストーカー」などなど、ホントに厄介です。
いつまでも「パム」に拘ってるんじゃね~よ!(苦笑)