https://00m.in/38TDp
「
■自分の親が毒親だと思ったことがある?
虐待までいかなくとも、子供を愛していないと思われるような行動をとる親を「毒親」と呼ぶ。
そして、そんな両親が増えているともいわれる。
しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,664名を対象にした調査では、
22.3%が
「自分の親は毒親だと思ったことがある」
と回答。
子を思って厳しく育てるケースもあるが、
2割以上が
「自分の両親は毒親かもしれない」
と思った経験があることは、少々異常にも思える。
」
「毒親の増加」の「社会的要因」として、
・核家族の増加
・都市部の人口増加
・技術の進歩による家事の負担軽減
なども挙げられます。
その結果、「親子間の距離」が戦前よりも接近して行き、
「親の短所が子に与える悪影響」の割合が増えて、「毒親の増加」になっているのでしょう。
「
■毒親だと思った瞬間4選
どのようなときに「毒親」と感じたのか。
複数の人に聞いてみた。
」
「
(1)異常な暴力
「父親から顔を殴る、身体を蹴るなど、異常な暴力を日常的に受けていました。
子供の頃はそれが普通だと思っていましたが、友達に話したらビックリされて…
初めて異常だということに気がついて。
両親は離婚し、その後父親とは会っていません。
自分にも子供ができましたが、未だにあの対応は許せない」
(30代・女性)
」
よくぞ、無事に生還できましたね・・・。
常に親から殴られる日々、そしてそれに慣れてしまった子供時代、
早めに気付く事ができたのが、せめてものラッキーだと思います。
「
(2)「必要なかった」といわれた
「虐待等はなかったのですが、あるとき母から
『アンタは別に要らなかった』
と言われ、ショックだった。
できちゃった婚ってことを伝えたかったのでしょうけど、そこから親のことが嫌いになった」
(20代・男性)
」
「パム」も似た事を言われましたね。
「パムは勝手に産まれてきて、勝手に育った。」
つまり、勝手に育った「パム」は「親孝行」する必要が無いって事ですね(笑)
「
(3)常にネガティブな言葉をかけられた
「自分は学校の成績が上がらなかったため、
両親からつねに
『バカ』
『出来損ない』
と言われていた。
そしてストレスで太り始めると、
『デブ』
『みっともない』
などとも言われ…。
負い目を感じていたので言い返すことができず。
高校を卒業してすぐに家を出て、今は離れて暮らしているため、
ありがたみもわかってはいるのですが、未だに会話をするのが怖い」
(40代・男性)
」
「ピント」が合っている「ネガティブワード」はキツかったでしょう・・・・・・・。
そのまま逃げてください・・・。
「パム」は極度に「ピント」がズレすぎた「ネガティブワード」でしたので、「ショック」は皆無です!
どうやったら、「パム」が、
・江戸幕府成立
・南京大虐殺
・ホロコースト
・広島/長崎への原爆投下
の責任を取れるのでしょうか?
これらの惨事(江戸幕府成立は「惨事」とは言い難いですが・・・)の犠牲者の方々には、
「パム」も深い悲しみの感情はあります。
しかし、「パム」に「責任」があるかどうかは別問題です。
そういう理由でしたので、「ショック」は皆無なのです。
「
(4)将来を勝手に決められた
「 『あなたは医者になるの』
と将来を決められ、遊びや部活動をやらせてもらえず、寂しい時代を送った。
結局医者になることができたので、世間的に毒親といえるかどうかは微妙ですが、自由が欲しかった」
(50代・男性)
」
「高校時代のパム」は、
「将来を勝手に決めようとする両親」 VS 「大学受験で『チャレンジ』しようとするパム」
の「バトル」がありました。
結果、「パムの実力行使(テストでわざと回答を書かない 等)」で、強引に「パム」のペースに持って行き、
1年の浪人の後、「パム」が驚く結果まで辿りつきました!
※なお、当初は『新聞奨学金』を予定してましたが、両親とのバトルに負けて、両親が学費を出してます。
なお、「毒親」と深く関係がある「アダルトチルドレン」については、以下の記事を参照願います。
<参考>
○アダルトチルドレン--Wikipedia--
https://00m.in/8UTj5