2019/06/02 【メンタルヘルス】大卒ニートになってしまう原因と、無職から抜け出すコツとは | パムのてきとーブログ

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大学卒業後、就職活動へ取り組んだにも関わらず、就職できずにニートになってしまう方が一部ですが存在します。
周囲の環境や個人的な理由など、大卒ニートとなってしまう原因は様々なことが考えられます。
今回はここに焦点を当てて、その具体的な原因やどういった特徴の方がいるのか、その対策方法なども紹介していきます。

大卒ニートになってしまったよくある原因

大卒ニートになる原因はいくつかのタイプに分けることができます。
今回は、
 ・大卒後に就職したが退職してニートになった
 ・就職先が決まらずに大卒ニートになった
 ・就職先があったが断ってニートになった
の3タイプに分けて、大卒ニートになった原因を探っていきましょう。

「パム」も就活に失敗しましたが、ニートにはなれませんでした。




大卒後に就職したが退職してニートになった

大卒後、内定をもらった会社へ新卒で入社して退職したタイプです。
社会人生活に慣れなかったり、入社した会社がブラック企業で体力的・精神的な負担が大きくなってしまったりして退職するケースが存在します。
このような場合、会社で働くということに苦手意識・抵抗感が生まれ、その後の就職活動に気持ちが向かない可能性があります。
さらに、正社員への就職だけでなく、アルバイトやパートといった仕事へも就きづらい精神状況へ陥る方もいます。
他にも、自分が理想としていた仕事内容と異なっていたり、自分が思っていたよりも仕事ができなかったりと、
理想と現実のギャップに耐え切れないことでやめるケースも少なくありません。
もし今現在、就職活動を行っている方は、入社する予定の会社の評判や実際に働いている方の話を聞いておきましょう。
労働環境を確認しておくことで、これらの状況を回避することができます。

「パム」はこのタイプを見るともったいないと思うのです。
一流企業に就職できるチャンスは1回だけです。

それを、パーにするのは非常にもったいないですよ!




就職先が決まらずに大卒ニートになった

このタイプは大卒ニートになってしまう原因の中でも、特に多いタイプです。
大学在学中に他の学生達と同じ時期に就活を始めたにも関わらず、内定をもらうことができない方がいます。
就職活動において、
 書類選考が通らなかったり、
 何度やっても面接が苦手で上手くいかなかったり、
といったことでやる気を無くしてしまうため、内定が無い状態で卒業してしまいます。
そして、まだ時期的に余裕がある、という理由でしばらく休んでから再開しようと考えていても、
過去の失敗を思い出してしまい就活を始められなくなってしまいます。
こうした状況から大卒ニートになることがあります。
気分転換をするなどして、気持ちを切り替えることでやる気やモチベーションを維持することが大切です。

「パム」の場合、「フリーター」として「自活」する事で生き抜きました。
「プログラマ」と言う未知の仕事で、15年も続けられて、自分がビックリしてます!




就職先があったが断ってニートになった

大学在学中に数社の会社から内定をもらったにも関わらず、
その内定をもらった会社が第一志望ではないという理由で内定を辞退して、そのまま大卒ニートとなってしまいます。
このタイプは、自分がやりたい仕事へのこだわりが非常に強く、それ以外の仕事ではやりがいを見出すことができない方に多い傾向があります。

諦めずに続けることは大事ですが、早いうちに働きたいと考えている場合は折り合いをつけて、別の職業へ就くことを検討してみましょう。
新卒で目標の仕事に就けなかったとしても、社会人としてのスキルを身につけて、将来的に目標を達成することもできます。

このタイプも同様にもったいないタイプだと思います。
「第二新卒」でもダメだったらどうするの???




大卒ニートになりやすい人の特徴とは?

大卒ニートになる方にはそれぞれ特徴があり、原因と共に理解しておかなければ対策が難しくなってしまうので、確認しておきましょう。


性格が真面目すぎる

まず、大きな特徴として、
 性格が真面目すぎる
という特徴が挙げられます。
この性格の方は、子供の頃から勉強やスポーツにおいても失敗してはならない、という意識が強い傾向にあります。

 失敗することで誰かに迷惑をかけてしまったり、自分自身が大変な思いをしてしまったりするのではないか、
という考えが先に思い浮かんでしまうことはありますか?
ネガティブな考えが先行して、挑戦への一歩を踏み出すことが難しくなることがあります。
そのため、就職活動においても、面接や入社試験での失敗を恐すぎて、身動きが取れなくなってしまうのです。

こうなってしまうと、自分の本当の力を面接や選考会で発揮できなくなり、
就職活動中の失敗が積み重なってやる気をなくしてしまうかもしれません。

しかし、真面目という特徴は、考えて慎重に行動できる、ということでもあります。
上手くこの特徴を活かすことで、履歴書や面接では長所としてアピールすることもできます。

「失敗」は「挑戦」している証拠ですよー!




コミュニケーションが苦手と思い込んでいる

次に挙げられる特徴は
 コミュニケーションが苦手、
ということです。
人と上手くコミュニケーションが取れないことで人間関係を築くことが難しく、職場に居づらくなって退職する方がいます。
また、多くの企業で求められる人材の要素の一つとなっているのがコミュニケーション能力です。
面接においてこの点を重視している場合、内定までの道のりが遠ざかってしまう恐れがあります。

さらに、コミュニケーションが苦手という方は、相談できる友達が少ない傾向もあり、
 就職活動が上手くいかない時に誰かに相談してアドバイスをもらう、
ということも難しくなってしまいます。
失敗したことを一人で抱えていると、就職活動へ恐怖心を抱くこともあるので、気軽に話のできる人が近くにいることは大切です。

「パム」は、この項目はノーコメントにします。




親が面倒を見てくれるから就職に意味を見いだせない

 親が生活の保護をしてくれる
ことも大卒ニートの特徴となっています。
親が高所得者であることにより、生活が保護され、働く理由と学ぶ理由を見いだせないケースがあります。
親の収入があることで、自立する必要がないと感じる他、
消極的な人の場合は社会でのプレッシャーや悩みといったストレスに耐えながら働こうとは考えづらくなってしまいます。

しかし、養ってくれる人がいなければ、自分が働いて稼がなければならないので、ニートになる可能性は低くなります。
あえて親元を離れることも大切なことです。

「パム」は大学を出る前後に、「自分の意思」で実家から出たんですよー!




挫折の経験がない

 これまで挫折の経験がない
ことも大卒ニートの特徴の一つです。
大学に入学するまで大きな挫折もなく過ごしてきた人の場合、就職活動で初めての挫折を経験すると、何が悪いのか分析できないことがあります。
失敗している原因がわからないため、改善点を見出すことができず、就職できないことで大卒ニートとなってしまいます。

また、就職できたとしても思ったように仕事が進まず、どうすれば良いかわからないまま精神的に負荷がかかりすぎ辞めていくケースもあります。
これまでの人生で挫折を経験したことが無い人は打たれ弱い側面がある場合が多くあります。
大人になってから初めての挫折を味わうと精神的なダメージが大きく、気分が落ち込んでしまいます。

他には、面接に落ちることで自己否定される気持ちになったり、
親や学校の先生に叱られたことが少ないのに会社では上司に怒られることが多くなったりすると、
これまでの人生で持っていた自信を無くしてしまい、社会へ恐怖心を抱く恐れがあります。

すぐに気持ちを立て直すことができれば問題ありませんが、そのまま長い期間、社会へ出られない方もいるので注意が必要です。

挫折経験がないと、ある意味「自己愛性」と似た状態になるんでしょうね。




他人への関心が薄い

他にも、
 他人への関心が薄い
という特徴もあります。
この特徴は友達が少ない、承認欲求が低いといった社会から遠ざかっている方が該当します。

例えば、友人関係が広く恋人もいる人の場合、
 ニートになってしまうことで周りの目が恥ずかしかったり、恋人に見捨てられてしまうのではないか、
といった考えが頭をよぎったりして働こうという意識へ繋がります。

逆に
 友人が少ない、もしくは、いない
場合は働いていないことへの関心が薄くなり、就職しようというモチベーションの維持が持ちづらくなってしまいます。
さらに、
 誰かから認められたい
と強く思っている人は、仕事において良い成果を発揮して上司や同僚から認められようと行動を起こしやすいです。
承認欲求が低いままでは、やる気が出づらくなり、自分の能力を完全に引き出すことも難しくなってしまいます。

しかし、この特徴は自分自身に関することは深く考えられるというメリットでもあります。
考え方を変えて行動することも大切です。

マイペース派の方が、最終的には残る気がします。