2019/05/14 【心理学】自分の真似をされることについて | パムのてきとーブログ

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憧れている人に近づきたいだけ

人にマネをされるのって、正直とても嫌な気持ちがするものですね。
 「そんな風に思っちゃいけないかな」
 「こんなこと思う自分って心が狭いのかな」
などと思う必要は全くありません。
せっかく自分が見つけた大切なもの、自分の大切な価値観を横取りされるような気持になるからです。
自分のオリジナリティだと思っているものは、ある意味自分の存在証明なので、それを侵害されたように感じるのです。

真似された方は、なんだか不快でイライラしますが、真似しているご本人は、全く悪気なくしていることが多いのです。

「憧れている」人に、少しでも近づきたいだけなのです。
人は誰でも、心理学用語で言う「同一化」「同一視」という防衛機制を持っています。
好意をもっている相手や尊敬する人、気になる人の真似をしたがる性質があり、同じようになりたいという心理が強く働き、
似たような髪型や服装、口調やしぐさを真似ることで、より親近感を感じようとするのです。
好きな芸能人などのア服装や髪形を真似ることがそれです。

あなたが「いい」と言うものに絶対的な価値と信頼をおいているのです。

そうは思っても嫌なものですけどね。
せめて、
 「これ真似して買っちゃった」
とか
 「同じお教室に申し込もうと思うんだけど」
など、一言あれば気もおさまるのですが、コソーっといつの間にかやっている。。

>「憧れている」人に、少しでも近づきたいだけなのです。
>人は誰でも、心理学用語で言う「同一化」「同一視」という防衛機制を持っています。
>好意をもっている相手や尊敬する人、気になる人の真似をしたがる性質があり、同じようになりたいという心理が強く働き、
>似たような髪型や服装、口調やしぐさを真似ることで、より親近感を感じようとするのです。
>好きな芸能人などのア服装や髪形を真似ることがそれです。
「パム」も「真似」されてますwww
が、えええええ???
>「憧れている」人に、少しでも近づきたいだけなのです。
そ、そうなんすか???

うへ・・・。
気持ち悪い。




大切なのは、マネされている事実を自分がどう捉えるか

真似されることで、不快な気持ちを持ち続けているのは、その人の影響下にいることになります。
不快な気持ちを持ち続けますか?
手放しますか?
手放すことができるのも自分次第です。

真似されるということは魅力があるということです。
怒りや被害者意識の負の感情ではなく
 「自分は魅力的なんだ」
というますますの自信にしてしまいましょう。

それでも嫌なものは嫌であれば、距離を置くのが一番ですが、
お付き合いせざるを得ない人の場合は、「真似された」と思うと腹が立つので、
真似される前に
 「これいいよ~ お薦めよ!」
くらいなことをケロっと言ってしまってもよいかもしれません。
次に会った時に同じものを持っていたら
 「どう?とってもいいでしょ!」
と共有してあげます。
いつでも、憧れの存在として、その人の前を走り続ければいいのです。

ココ・シャネルはこんなことも言っています。
 「コピーされることは賞賛と愛を受け取ること」
※参考文献 (ココ・シャネルという生き方 山口路子著 新人物文庫)

すべての事柄に共通することですが、自分がどのように物事を捉え、どう対応するかは、すべて自分でコントロールできるのです。
負の感情は自分でいくらでも変えていけるのです。

ちょ、ちょっと・・・。
待て!
「パムの真似をする人」は「パムを15年近くストーキングしている50男」なんですよ。

更に、「パムのプロマイド」まで作ってます。



「愛」???



うげぇ・・・。