2019/03/01 【心理学】責任転嫁する人の心理とは?病気が原因?対処法も紹介 | パムのてきとーブログ

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責任転嫁とは、自分の失敗を認めず、他の人に責任をなすりつけようとする心理のことです。
仕事ではトラブルが起こると責任転嫁をする人がいますが、責任転嫁された方としてはとても迷惑な行為です。

「パム」が困っているのは、「責任転嫁」に対して対抗すると、こっちが「責任転嫁」しているように見えてしまう事です(苦笑)




責任転嫁する人は自己愛が強い

責任転嫁する人は自己愛が強く、自分の失敗に甘い傾向があります。
そのため自分がミスをしても他の人のせいにして、責任転嫁しようとします。

責任転嫁する人は、自分に対して完璧な自分、仕事ができる自分というイメージを持っています。
そのイメージを壊したくない一心で、失敗をしたときに自分のせいではないと責任転嫁しようとする心理があります。

 完璧主義な人の心理については、こちらの記事で詳しくご説明しています。
  完璧主義な人の心理は?メリットとデメリットは?
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「パムのトラブル」の発端を思い返すと、これは非常に納得できます。
「パムのトラブルのきっかけになった人物」は、確かに「自分/自分達 の凄さ」を強くアピールしていました。




責任転嫁する人は認められたい

責任転嫁する人は承認欲求が強く、自分の仕事ぶりや成果を認めてもらいたい気持ちが強い傾向があります。
言い方を変えると、責任転嫁する人は人から認められないことを怖れています。

部下には強く当たるのに、上司には意見できない人の場合、
目上の人に怒られるのは怖いので何も言いませんが、
後で部下に
 「お前のせいだ」
というような言葉を言って、部下に責任転嫁しようとする人もいます。

責任転嫁する人は部下を非難すれば自分は非難する側に立ち回れるため、
自分が悪い訳ではないと現実逃避しようとする心理があります。

「パムのトラブル」の発端や、そのトラブルがこじれた経緯を考えて見ると、ある事に気づくのです。
どうも、「パム」が「パムのトラブルのきっかけになった人物」の承認欲求を傷つけるような事をしたのです。
これは、悪事ではありません。
「パム」がある事をしたら、「パム」本人も驚く程の成果を出しただけです。




責任転嫁する人は面倒くさがり

責任転嫁する人はそれが自分で招いた失敗であったとしても、トラブルに巻き込まれるのを嫌います。
そのため、自分がミスをしても責任を取るのは面倒くさいと考える傾向があります。

責任転嫁する人は、
 自分で責任を取るよりも誰かに失敗を肩代わりしてしまう方が、面倒事が早く済む
と思っている心理があります。

「パムのトラブルのきっかけになった人物」を見ると、「トラブル処理」を全て他人に任せている事に気づきます。
面倒な事は全て他人が処理をするのです。
すると、
 「私が言ったのではなく、○○が言った事だ。」
と、言い逃れができてしまうのです。




責任転嫁する人は思い込みが強い

責任転嫁する人の中には、自分は本当に悪くないと思い込んでいる場合があります。
明らかに自分で招いた失敗であっても
 「○○さんも悪い」
というように自分だけが悪いわけではないと思い込もうとします。

この場合、責任転嫁する人は自分一人で責任を取ることが怖いのか、本当に自分は悪くないと思い込んでいるかのどちらかです。

責任転嫁する人は自分一人で責任を取ることが怖い人の場合は慌てるような態度を取りますが、
本当に自分は悪くないと思い込んでいる場合は平然とした態度を取る傾向があります。

「パムのトラブル」の発端がまさにこれでした。
「パムの言い分」を一切聞かず、「パムのトラブルの発端になった『パムのミステイク』」について何も叱責されなかったのです。
ただただ、「パムの人格の酷さ」を言われただけでした。
これって、なんなのでしょうか???




責任転嫁する人は病気?

責任転嫁する人は自分の悪いところを認めないため、職場で嫌われていたり、周囲の人とトラブルを起こしやすいです。
責任転嫁することで仕事や人間関係でトラブルを起こしやすい人の場合、本人も気付かない内に心の病気になっている場合があります。

責任転嫁する人がかかりやすい心の病気は、「非定型うつ」といわれる新型のうつ病です。
従来のうつ病は真面目で責任感がある人がかかりやすい病気といわれていますが、
非定型うつの場合、仕事には意欲を出せませんが、趣味など自分の好きなことは元気に行える症状があります。

傍から見ればただの怠け者のように見えるかもしれませんが、
非定型うつは強い自己愛で周囲の人と上手に人間関係を築くことができない焦燥感や苦しみが強くなり発症するといわれています。

従来のうつ病でも、非定型うつでも今の苦しい状況から現実逃避したいという気持ちから発症する病気のため、
非定型うつになると責任転嫁しようとする気持ちが更に強くなり、
 「自分がおかしいのではない、会社がおかしい、親がおかしい」
というように、家族や仕事の人間関係が上手くいかないことを人のせいにしようとします。

従来のうつ病であれば薬物治療と休養を取ることで改善しやすい傾向がありますが、
非定型うつの場合は本人の考え方の問題から発症するため、休養を取るだけでは治りません。

非定型うつの治療法は、精神科や心療内科を受診し、
医師やカウンセラーと自己中心的な歪んだ認知を変容させる心の訓練を受ける必要があります。

この記述の理解は非常に難しいのです。

 ・パワーハラスメント
 ・モラルハラスメント
 ・ドメスティックバイオレンス
 ・児童虐待
 ・毒親
などのような行為の「被害者」の場合は、ここをどのように処理すれば良いのかがキモになります。

しかし、最後にヒントがありますね。
>医師やカウンセラーと自己中心的な歪んだ認知を変容させる心の訓練を受ける