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「
【プロ意識とは?】
元々プロという言葉は、サッカーや野球選手、職人系の職種の人などに使われていて、
その道のプロとしての高い意識を指しています。
成果が出れば次の試合にスタメン入りできる反面、活躍のチャンスを逃すと次に使ってもらえない世界。
そんな状況下に置かれている人だからこそ、
プロと呼ばれる人たちは高い意識を持って自身の実力を発揮することにこだわりを持ちます。
ただ、近年では、そういった専門分野のプロフェッショナルだけではなく、
働く人全てに当てはめられることがあるようです。
そもそも
「プロ意識を持っている」
というのは、仕事に対して高い意識を持って仕事に取り組んでいること。
プロ意識というのは、
もっと成長したいという意欲的な気持ちや、
自己実現、成果、結果に対する執着心や責任
といったものが高いことです。
プロであるためには、受け身になるのではなく、自身で考え行動を起こす積極性が求められます。
」
「パム」が何かをする時に積極的に提案などをしていたら、この状態になっているのかも知れませんね。
「
【プロ意識を持つことのメリット】
そのプロ意識を持つことで得られるメリットは、以下のようなものです。
・仕事にやりがいを感じられる
・求められる人材になれる
・責任感に目覚め、質のいい仕事をこなせるようになる
・知恵やスキル、向上心が芽生える
・自身の成長を感じられる
これを見る限り、どんな仕事でも大切にしたい意識や心がけのように感じます。
プロ意識という言葉は、人によっては重圧や重荷のような感覚を覚えるかもしれませんが、
仕事をしてお金をもらうこと、すなわちそれがプロなのです。
この意識をもっているだけで、仕事の効率やスキル、向上心などに大きな違いが出てくるでしょう。
はじめは「プロである自分」を意識する努力が必要ですが、
慣れていけば自然と仕事への姿勢が楽になってくるかもしれません。
」
「パム」はここに「仕事の費用対効果」を加えて考えています。
つまり、「仕事の責任」と「仕事の結果得られる収入」のバランスです。
「やりがい」だけで生活を維持する事は不可能です。
そして、「給与面からして重すぎる仕事の指示」を受けた場合には、お断りする事もありました。
「
【プロとアマの違い】
プロフェッショナルが何かを理解するためには、対義語である「アマチュア」との違いを考えてみるのが良いでしょう。
アマチュアとは、プロに近い技術や知識を持っているが、その能力を活かせる職業に就いていない人を指す言葉です。
職業や分野によってプロとアマの違いはさまざまですが、ここではその一例をご紹介しましょう。
・最終的な結果を出すか出さないか
・不調のときに休むか休まないか
・常に成長のための努力をしているかどうか
・自分に対する評価基準が厳しいか甘いか
・成果が出たときにすぐ切り替えるか、いつまでも喜んでいるか
・責任があるかないか
」
ここは敢えて「他人の例」を出します。
「資格保有者が公的な場で発言してはならない言動」と言うのがあります。
それを堂々と発言して、「自分は専門家だから専門家の言葉に従いなさい!」と、「専門家なら言わない言動」を繰り返しました。
つまり、「資格保有者」「仕事を継続できている人」が「プロ」とは限らないって事です。
なお、「パム」が「思い切った言動」をする場合は、「確信犯」です(笑)
「
◇プロ意識を高めるヒント
」
「
【受身の姿勢にならない】
仕事に対して受身の姿勢で取り組む人は、目的意識が薄くなりがちで職場の信頼を得られません。
常に明確な目標を設定し、そこに向かって自律的に取り組むのがプロとしてのあり方。
プロと呼ばれる人たちは、自ら課題を見つけ解決に向けての策を考えています。
人からの指示を待って言われた仕事だけをやっているのでは、プロ意識が芽生えることはないでしょう。
主体的な行動は失敗のリスクや責任を伴いますが、結果的にはその経験が自分の成長につながっていくはず。
リスクを引き受ける姿勢も、プロ意識といえるかもしれません。
仕事には失敗のリスクもありますが、自らの提案や行動で得られた成果は何にも増して嬉しいものです。
また、余裕が出てきたら目の前の業務だけではなく、会社全体のビジョンや目標を意識して仕事をしてはいかがですか?
「自分が経営者だったら、業務をどう改善してこうか」
といった視野で仕事に取り組むと、新たな発見があるかもしれません。
」
「パム」が「受身」から脱却した後、興味深い事を知る事ができました。
これ、「パム」が従事していた職業の全てについてです。
「パム」が自分で調べ始めたら・・・・・・、そこに出てきたのは、恐ろしい事実でした。
敢えて「何か?」はここでは明記しません。
「
【成功に満足しない】
大きな成功を納めたとき、その成果に満足して現状にとどまるのではプロとはいえないでしょう。
成功すれば嬉しい気持ちになるのは当たり前ですが、プロはすぐに切り替えて再び次の目標を設定します。
プロ意識の高い人は
「成長の余地はまだある」
と考え、向上し続ける姿勢を持っています。
一度成功しても常に「次」の段階を考え自分を伸ばしていくのが、プロであるとはいえないでしょうか。
自己評価が甘い人、成功した後喜びに浸る時間が長い人は、自分の次のステージがどこにあるのかを考えてみてください。
」
「自分に欠点が無い」
「自分は失敗した事が無い」
「自分は世間を全て知っている」
このような言動が出てくる人は、「成功に満足している人」なんでしょう。
「パム」は、「失敗を次への教訓として無駄にしない」姿勢でいます。
今、「パムが踏んだ巨大な地雷」への対応中なのですが、ここで何が学べるのでしょうか?
なんか、よく解りませんが、役立つけど本来なら知る事は無かったノウハウを見に付けました。
「
【モチベーションの不安定性を知る】
多くの人が、仕事の原動力は「モチベーション」と考えています。
もちろんそれは間違っていませんが、モチベーションは置かれた状況によって日々変化するものです。
例えば、虫歯で歯が痛い日に、高いモチベーションを保つのは難しいことでしょう。
しかし、納期が決まっている限り仕事は終わらせなければならず、顧客が待っているならば笑顔で対応しなければなりません。
ここでモチベーションに関わらず、普段と変わらず仕事に取り組む姿勢が「プロ意識」といえるのではないでしょうか?
プロ意識を高めるには、仕事の動機をモチベーションに依存し過ぎないことが大切です。
」
ここ、「パム」の弱点ですね。
「パム」はどうしても「顔に出る」性格なので、困ったモノです・・・・・・。
そう言う意味では、「パム」もプロ意識が低いかも・・・知れませんね。