2018/11/27 【メンタルヘルス】自己愛性人格障害者はターゲットを憎んでいる | パムのてきとーブログ

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「怒り」が何かの言動に対して抱く感情なのに対して、

「憎しみ」というのは、何かの存在そのものに対して抱く感情なのだそうです。

そして、「憎しみ」というのは、自分の「愛」が脅威に陥った時に抱く感情でもあるのだそうです。

例えば、
 「可愛さ余って憎さ100倍」
という言葉があります。

これは、今まで可愛いと自分が愛情をもっていた対象に裏切られた
 (自分の愛が脅威に陥った)
結果、その相手が憎くなることを指します。

これ、よ~く解りますねぇwww
「パムのトラブル相手」は、「かつてのパムの仲間」です。
つま~り、お互いに手の内をよ~~く知っているのですよ。

お互いに怖いですねぇwww




そして、自己愛性人格障害者は、自分の自己「愛」が脅威に陥った時、それをターゲットへの「憎しみ」という形で昇華しようとします。

例えば、
 会社で上司に怒られたとか、
 思ったように仕事で成果が出なかったとか、
 同僚の方が営業成績が良かったとか。

これらは自分の価値が下がったという事になり、
 「優秀で素晴らしい自分」
という妄想に必死にしがみついている自己愛性人格障害者にとってはとんでもない脅威なのです。

そんな
 「優秀で素晴らしい自分」
でない自分は、存在してはいけないのです。

「パムのトラブル相手」には、
 「私には欠点は一つも無い!」
 「オレは世の中の全てを知っている。」
 「私は一度も失敗していない!」
など、大人が言うとは思えない言動を言っている人がいます。

今にして思うと、ビックリです。




つまり、
 ターゲットが自己愛性人格障害によって無理やり押し付けられる罪悪感は、
 自己愛性人格障害者が抱くべき自己嫌悪
なのです。

そして、自己愛性人格障害者は優秀でも素晴らしい人間でもなく、ごく普通の人間ですから、その憎悪は底なしになります。

自己愛性人格障害者がターゲットに向ける憎悪の量は恐ろしくなるくらいです。

エスカレートすると、ターゲットはうつになったり自殺したりするくらいですから。

そんな風に存在を消したくなるくらい、自己愛性人格障害者は自分の劣った部分が憎いのですが、
自分が生きている限りその劣った部分は消えることはないので、自己愛性人格障害者は一生ターゲットを必要とするんですね。

「パム」について「存在自体が許せない」と書いた人もいました。
「パム」は単なる「小市民」ですが、ここまで憎まれるなんて、ある意味光栄です(嫌味)。