2018/08/31 【人間関係】出る杭は打たれる理由知りたい?絶望の未来を創造したのはすべてあ | パムのてきとーブログ

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日本の文化の悪い風習、それは
 「出る杭は打たれる」
ということ。
個性のある人間には
 「もっと普通になりなさい」、
変わったことをしている人には
 「バカじゃないのか」
とまわりはその人を叩こうとします。

日本人が謙虚だと言われる最大の原因は
 「まわりから非難されないように」
と無意識的に行動しているから。
だからこそ当たり障りのない行動しかできなくて、単調な人間が多いんです。

すなわち、日本人=謙虚ではなくて日本人=個性がないということ。

あなたはどう思いますか?

「日本国民の国民性」とか「日本民族の民族性」なんでしょうかねぇ・・・・・・???
これについては、「判断保留」です。




出る杭ってどんな人のこと?





同調できない人

世間一般的な常識や意見に同調できない人間は、常識的な人たちから思いっきり叩かれます。
出る杭として扱われてしまうわけです。

多数派の意見を無理やり押し付けられ
 「これが普通だからお前もこうするべきだ」
という価値観を強いられてしまいます。

その結果、
 新しい発想をする人がいなくなり
 改革的なことを成し遂げられる可能性を持った人間もその圧力に屈してしまう
というのが現実なんじゃないでしょうか?

今現在、
 出る杭と呼ばれる人たちに対して寛容な考えを持ってその人の長所を伸ばしてあげる
という人も増えてはいますが、
この世はすべてにおいて多数派の意見が正しいという暗黙のルールがあるのも現実。

あー、確かに「パム」は同調できませんでしたね・・・。
だって、同調した場合、「従前のパムの言動/行動を、パム自らが否定する」結果になりましたから、
同調しませんでした。




新しいことに挑戦する人

今まで誰も挑戦したことがない常識に捉われない考えや行動を起こす人たちのことを出る杭と認識しています。

でも考えてみると、今までの歴史において変革をもたらしてきた人間の大多数はこの出る杭だとは思いませんか?

常識的な考えではとても思いつかないようなことを実際に行動で示せる人間が結果を残し称えられるはずです。
その過程の中で多数派の考えの元、行動してきた人間はそんな特殊な人間のことを出る杭として叩こうとします。

 「成功するわけがない」
 「無駄な努力だ」
と自分を正当化する言い訳を武器に必死に今の現状を保とうとします。
新しい発想をすることができない自分を慰めるための惨めなものでしかありません。

「パム」の場合はどうなんでしょうか???
ただただ、「自分自身の仕事を自分自身がやり易いように工夫している」だけなんですけどね・・・。




個性のある人

二丁目の「オカマ」を例としましょう。
スカートを履いてメイクをする。
髪の色はこれでもかというぐらいに明るく目立つ色にする。
自分のコンプレックスである部分を敢えて強調するような格好をする。

こんな人と街で出くわしたら必ず「個性的な人だ」という印象を持たれます。
誰にも迷惑をかけているわけではないのにまわりの人たちからは
 「関わらない方が良い」
 「あんなのがいるなんて世も末だ…」
なんて言われます。

軽蔑の目で見られてしまうこと自体が出る杭は打たれるということです。
見た人間の普通を基準に判断されてしまっているわけですから。

「パム」は、自ら発言するのもなんなのですが、この「個性のある人」だと思います。
・・・って、「地味で目立たない空気みたいな存在」だとも言われていますが、どうなんでしょうか???

ホントに「空気」だったら、いわゆる「パムのトラブル」ような事態が起きなかったはずです。




地面にめり込んだ杭への仕打ち

出る杭は打たれるということはすべての人たちが理解しているはず。
ではその逆はどうでしょう。
地面から1cmたりとも出ていない地面にめり込んでしまった消極的な杭はどうなるのでしょうか。

誰からも非難されることなく平和な人生を送れると思いますか?
そうじゃないんですよね。
まわりの人間は出る杭を打ち飽きると、今度は地面にめり込んだ杭にまで非難の目を向け始めます。

 「もっと積極的に生きろ!」
 「個性がないんだよお前は」
 「そんなんじゃただの負け犬」
等の罵声を浴びせられてしまうわけです。
もうどうしろと…w

結局はまわりの杭と同じくらいの背丈を保っておけばいいってことなんでしょうか?

「日本は横並び社会」だと聞かされていましたが、これは真実なのかも知れませんね・・・。




批判する人間の愚かな事

僕が一番伝えたいこと。

 「多数派の意見に流される人間は惨めな人間。
  少数派を批判する人間は愚かな人間」
だということ。

自分が正しいと思うことは納得できるまで突っ走るべきです。
それを非難するような人の言うことは決して聞く必要がありません。

批判する人間は今まで何もできなかった普通の人間だから。
自分自身で失敗して成功してきた人間は、出る杭を見つけたらきっとなにかしらの手助けをしたいと思ってくれます。
そんな人に出会えたら僕自身めちゃくちゃうれしいですからね。

でもね、まわりを傷付け、迷惑をかけるような杭にはなったらダメ。
これはもはや論外。

・・・・・・あああああああっ!
「論外」な事をやってしまいましたぁぁぁぁぁぁ!!!!

・・・どうしよ?(爆笑)




生きていくために必要な事

打たれたら反動で思いっきり飛び出てしまうぐらいがちょうどいいんです。
それだけの反動を結果として残すことの出来ない人はただの「口先人間」としてまわりに受け継がれていくだけ。

悔しいけれど、結果よりもプロセスが大事だというのはただの言い訳に過ぎないんですよね。
本当に結果がすべてです。

出る杭は打たれ、地面にめり込んだ杭は引きずりだされるという現実。
あなたはどう捉えますか?

「口先だけ」にならぬように努力していますが、うまく行きませんね・・・・・・。



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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
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