http://p.booklog.jp/book/4006/page/288683
「
サイコパスに狙われた時の対処方法
サイコパスに対して中途半端な対処方法は、嫌がらせがエスカレートするだけで効果的とはいえません。
以下に対処方法を列挙しましたが現実的な対処方法は少ないです。
そう、サイコパスはそれほどまで厄介な存在なのです。
」
「パム」が経験している「サイコパスによる嫌がらせ」は、「これは嫌がらせである」と確信が持てるまで時間がかかりました。
そして、気づいた時には、既に事態がこじれすぎててどうしようもない酷い状態になっていたのです。
「
1.一切の関わりを無くす。
サイコパスの対処法として一番有効なのは一切の関わりを無くす事です。
一切の関わりを無くすといっても、無視するという訳ではありません。
サイコパスの行動範囲から逸脱して逃げる(引っ越しや転職、転校)という事です。
サイコパスに会わなければ被害を受けないという事なのでとても効果的です。
ただし、
引っ越した先を知られれば追いかけてきて、また嫌がらせが始まります
ので友人や知人には引っ越し先の住所を伝えない事が肝心です。
」
いわゆる「失踪する」ですね。
最終手段はこれでしょう・・・。
何もかも放り出して急にどこかに雲隠れするのが得策だって事です。
「
2.口喧嘩に強くなる。
個人で努力してなんとかなる方法です。
サイコパスの話には理由や主語が無い事が多いので理由や主語についてツッコミを入れるのが効果的です。
ただ、経験を積まなければならないのでかなり難しいです。
しかも、相手は嘘を駆使して応戦してきますので勝つ事は容易ではありません。
」
「サイコパス」と話しても、「論点をそらす」とか「妙な揚げ足取りをする」とかそんな対応をされて、
「そもそもの争点」での争いができなくなってしまいました。
そして、「情報の非対称性」により、「パム」が保持している情報量が少なかった事と相まって、
どうしても、「パム」の方が不利でした。
「
3.警察に通報する。
確実に証拠を取っているなら、すぐに110番通報する事をお勧めします。
ただし、警察は冤罪を恐れるあまり弱腰な面が多々あります。
よって通報してダメだと感じたら、あきらめた方が良いかもしれません。
警察を呼べるケース
・相手に身に覚えの無い事を言われて不安な気持ちになった。
例:犯罪者であると言われた・・・相手の言動に恐怖を覚えた等
・殴る真似
暴行罪になります。
・暴力をふるわれた。
暴行罪もしくは傷害罪になります。
・脅迫された。
言う事を聞かなければ暴行する・・・家族がどうなってもわからない等
・自殺を強要された場合。
・義務で無い事を強要された場合。
誰かしらに対して嫌がらせをしろ等
」
あー、これは、「パム」が良く使う反撃手段です。
しかし、通報先は「警察」だけではありません。
むしろ、「警察」以外の方が効果的ですwww
「
4.法律相談所へ相談する。
3とほぼ同じですが、法律相談所へ相談するのも良い方法だと言えます。
ただし、相談すると1時間ごとに1万円近くのお金が必要になるのと必ず証拠が必要になります。
(証拠が無ければ裁判で勝てませんから)
ただ、裁判を起こして勝てるかというと・・・相手次第ではありますが、簡単には勝てるとは思わない方がよいでしょう。
」
民事裁判は、「相手が踏み倒すリスク」がありますので、「パム」はこの手段を選択しませんでした。
「
5.被害を受けている人達が結束する。
サイコパスの嫌がらせは、集団での個人攻撃が多いです。
なので個人攻撃を受けた人達が結束して嫌がらせを受けないように自衛するのが得策です。
ただし、サイコパスはそういった事を見越し、嘘の情報を流して結束しないように裏工作をするので注意する必要があります。
」
「パム」は「サイコパスが相手に攻撃する手段の巧妙さ」に感心してしまいます。
実際には「サイコパスによる攻撃」なのに、
「被害者」から見た場合は、
・他の誰かからの攻撃
・サイコパスによる親切→実際は「過保護」であって「被害者を潰す」手段としては有効な手段である
などと映っている様子なのです。
これ、「深層」まで見抜かないと解らない事ですよー!
「
7.新しい社会ルールを作る。
サイコパスは隔離(学校だと特別学級行き)されるというルールを作るればイジメ問題は一気に解決するでしょう。
ただ、そういう事は人権侵害につながるのでなかなか難しいでしょう。
しかし、会社等ではそういった事を行っているところもあります。
私の知るケースでは、
サイコパスだけを集めた特別な課があり他の部署の人間とは極力関わらないようにルールを敷き、
トラブルが起きたら即座にクビにする
という事を行っています。
」
え???
この会社で行われている「サイコパス認定」は、どのようになっているのでしょうか???
「
8.殺してしまう。
サイコパスは、悪い事をするなと言っても、脅しても、半殺しをしても絶対に改心しません。
私は何度も半殺しにされたサイコパスを知っていますが、
全く改心しないどころか、逆に慰謝料を請求して前科をつけてやったと喜んでいます。
こういった輩は早々に殺してししまった方が得策です。
存在が無くなれば誰も困らないという訳です。
現実的な解決方法ではありませんが、どの対処法よりも効果があり、あなたが自殺するよりは良い解決策だと思います。
」
極論ですが、一番確実な対処法ってこれなんですよねぇ・・・・・・(遠い目)
「
サイコパスに狙われない為には?
ここではサイコパスに狙われない為に日頃からできる方法について説明します。
・自慢話をしない。
サイコパスは自慢話を嫌う傾向があり、自慢話をした人を攻撃する事があります。
一般的な思考では想像できないかもしれませんが、自慢話を聞くのは号泣するほどツライのだそうです。
サイコパスに狙われないようにするには日頃から自慢話をしない事が重要です。
・人を褒めてはいけない。
自慢話と同じように人を褒める人を嫌います。
誰かを褒める時は近くにサイコパスが居ない事を確認してからにしましょう。
・プライベートの事は話さない。
サイコパスはプライベートの話を聞き出して、相手の不利になる情報を引き出そうとします。
よく親友だと思ったら裏で悪口を言われていた・・・なんてのはこのケースになります。
学校や職場でトラブル無く過ごすにはプライベートの事を人に教えない事が重要です。
・イジメられた過去を話してはいけない。
サイコパスは常に誰かを攻撃しようと虎視眈々と狙っています。
あなたがイジメられた過去について話してしまうと、すぐにあなたに対してイジメを行うでしょう。
・移動する時は必ず大事なモノを持ち歩こう
サイコパスは人の秘密を盗み見る為にカバンや持ち物を物色する傾向があります。
ケータイ電話や手帳、テストの答案用紙や給与明細は必ず持ち歩くようにしましょう。
例1.テストの答案用紙を盗み見された場合
テストの点数が高い→嫉妬の対象になる。
テストの点数が低い→馬鹿にされ言いふらされる。
例2.ケータイ電話を盗み見された場合
恋人の情報を盗み見され、恋人に対して嫌がらせをする。
恋人からの連絡をブロックするように設定される。
・イジメられている人を一人で助けてはいけない。
身近にイジメられている人がいたら、決して一人では助けない方がよいでしょう。
もし、そのような事をしたら、イジメのターゲットがあなたに切り替わってしまいます。
そして今まで以上の嫌がらせがあなたに対して行われます。
あなたがそのイジメに耐えられるのであればいいですが、耐える事はかなり難しいです。
」
「パム」は既に「手遅れ」です。
「パムの過去」はほとんど暴露されたも同然ですので、今やこちらから「カミングアウト」する事で、
「サイコパスへの反撃」に代えております。
「
学校や職場で有効なイジメ対策
」
「
ヒアリングによる対処法
イジメに関係のある人を一人ずつヒアリングし、以下の手順を行う。
1.お互いの立ち位置を明確にする。
イジメ加害者とイジメ被害者を明確にし、どのような敵対関係ができているのかを把握する。
2.イジメ加害者の中から首謀者と思われる人物を明確にする。
サイコパス的な資質を持った人間を首謀者としてマークする。
3.イジメ被害者にかけられている嫌疑を明確にし、嫌疑の出所を明確にする。
イジメ被害者には嘘の嫌疑をかけられている場合が多く、
それが事実なのか嘘なのかを明確にし、それがイジメをする理由にはならない事を説明する。
4.イジメが再発した場合についてのペナルティをイジメ加害者に説明する。
義務教育の場合は特別学級行き。
それ以外は活動停止処分(停学、停職)もしくは排除処分(退学、退職)とする。
5.イジメの再発時の処分
ペナルティの実行
」
この中の「立ち位置を明確にする」は、「パム」自身が実行しております。
こうでもしないと、「パムのトラブル」の事態を把握できないんですよ・・・。
それだけこじれている事態だって事です。
「
サイコパスを隔離する対処法
職場ではサイコパスを隔離するという方法でサイコパスの迷惑行為を対処する方法があります。
サイコパス用に部屋を用意し、サイコパスが作業をするのはその部屋だけという事にするのです。
サイコパスと他のメンバーとの接点を無くす事でサイコパスの迷惑行為を封じるという事です。
そしてその部屋の連中がトラブルを起こした場合はすぐに解雇という形で監視します。
サイコパス同士で結託するような場合があったら、その部屋の権力ナンバー2と思われるメンバーをリーダーに据えて様子をみます。
ナンバー2のサイコパスがリーダーになると、権力ナンバー1はリーダーになったナンバー2が気に入らなくなり、
お互いが険悪な状態になって潰し合った後に自主退社を促すという事なのです。
」
これが実行できると、凄いですよね・・・。
つーか、「サイコパスがお互いを潰し合う」って、なんか、「パム」の目前で現在繰り広げられている光景と似ている気がしますなぁwww
「
正論での吊るし上げ
イジメはほとんどのケースにおいて、イジメ加害者の『横暴な言動』や『悪口』から始まります。
このイジメの始まりを正論で封じるという方法です。
例えば、あなたに対して暴言を吐く人が居るとしましょう。
その人に対して
「そんな乱暴な言動は止めた方がいいですよ。」
とか
「どうしてそんな事を言うのですか?」
と心配そうに質問するのです。
周りに人が居たら同調を求めるのも効果的です。
暴言というのは正当な理由なんてありませんから、イジメ加害者は黙ってしまうでしょう。
もし仮に理由があったとしてもどうせロクなもんじゃありませんから、あなたの方が情勢的に有利です。
しかも、この話を先生に相談する場合にでもあなたの方が圧倒的に有利です。
ところで、今のケースはイジメ加害者とイジメ被害者が1対1での対話でしたが、これをクラスの全員がやるとどうなるでしょうか?
きっとこのクラスからはイジメが無くなるに違いありません。
人を攻撃したら『正論で吊るし上げ』にあうのですからね。
」
「パム」の欠点として、「悪意が無い暴言」を言ってしまうトコロがあります。
そして、「サイコパス」が「正論」を使ってこの「パムの暴言」を攻撃してくるのです。
この「パムの暴言」の「前段階」を知ると、「実は暴言では無かった」事が数多いのですが、
一体、いつどこで発した暴言なのかさえ、「パム」本人も把握できない事態に陥っておりますwww
「
サイコパス分布を調べる。
マーサ・スタウト著 良心をもたない人たち-25人に1人という恐怖では、サイコパスは25人に1人存在すると書かれてあります。
しかし、私が今までに居住していた地域のサイコパス数を調べたところ、
25人に1人存在するというのは、かなり少ないケースでした。
これは日本とアメリカとの違いがあるのかもしれませんが、地域によりサイコパスの数に大きな差があるという事がわかります。
ようするに・・・幸せになりたいのであれば、サイコパスの少ない地域に居住しなければならないという事です。
サイコパスの分布を調べるには、家族、学校、職場の人数から割り出すのが効果的です。
ちなみに私が調査した結果では以下の通りになります。
・広島県広島市 小学校 20人に1人
・香川県三豊市 小学校 5人に1人
・香川県三豊市 中学校 10人に1人
・香川県丸亀市 高校 20人に1人
・徳島県三好市 職場 3人に1人
・高知県 職場 50人に1人
・千葉県 職場 30人に1人
・東京都 職場 40人に1人
あくまでも私が調べた傾向ですが、
発展の遅れた山間部ではサイコパスが多く
『都市部や海岸部ではサイコパスは少ない。』
という結果でした。
ところで、香川県三豊市と徳島県三好市を含む四国中央地域は群を抜いてサイコパスの数が多いようです。
どうやらこれには裏があり、昔から強姦事件が多い事が原因となっているようです。
なぜなら、
強姦事件を起こすのはサイコパスが多く、
サイコパスが産ませた子供が自然と増えてしまった事から、
サイコパスの遺伝子を持った住人が多く住んでいる
と推測します。
他にも近親婚を繰り返した家系にはサイコパスが産まれやすい傾向があるようで、
香川県三豊郡や徳島県三好郡では知的障害者が居る場合に家族の誰かがサイコパスである場合が多いようです。
」
・・・・・・これは、データ量が少なすぎるので鵜呑みにするのは危険だと思います。
「
対処時の注意点
ここでは、サイコパスの嫌がらせに対処する場合の注意点について説明します。。
サイコパスは腫れ物にでも触るくらいのつもりで接する必要があります。
そうでなければ一生を後悔する事になりかねません。
実際にサイコパスに関わってしまい10年以上もストーカー被害に遭っている人達も沢山いるのですからね。
・挑発してはならない。
油に火を注ぐようなもので、逆効果にしかなりません。
・下手な対抗は逆効果
これも油に火を注ぐようなもので、逆効果にしかなりません。
相手のサイコパスレベルを上げる事にもなりかねません。
・無視、相手にしない。
無視をしても相手は嫌がらせを止める事は絶対にないと言っていいでしょう。
ただ、挑発したり対抗するよりは安全であり、時間稼ぎとしては有用です。
・話し合いで解決
話し合いで全て解決できると勘違いをしている熱血教師のような人がいますが、
サイコパスに対しては不可能だといってよいでしょう。
逆にそこまでしてまで自分を不利な状況に追い込もうとしているのかと疑われるのがオチです。
そして疑った内容に尾ひれをつけてたくさんの人に言いふらされるでしょう。
・嫌がらせの手口等をネットで公開してはならない。
イジメやストーカーの手口について、ネット等で詳しく公開してはいけません。
なぜなら、真似をする輩の手によって嫌がらせが飛散してしまう可能性があるからです。
」
「パム」は「敢えて悪役になる」と言う手段で対抗しております・・・。
はい。