2018/06/22【メンタルヘルス】モラハラ被害者の症状 [ モラハラ資料 ] | パムのてきとーブログ

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自信をなくす

モラル・ハラスメントの最大の特徴は
 「静かに・じめじめと・陰湿に」、
繰り返し行われることです。
被害者はことあるごとに
 加害者から馬鹿にされ、
 人格を否定され、
 存在さえも否定されるような扱いを受け
  (無視は無言とは違って相手を不安にさせる武器であり、精神的殺人です )、
 自分を形作っている趣味、価値観、仕事、友人、親など、大切なものが常にくだらない価値のないものとして否定され
続けます。
一つ一つの言葉・態度・反応は、取るに足らないものに思えるかもしれませんが、
それが毎日のようにジクジクと繰り返され、
自分の価値を貶められることで、次第に自信が持てなくなり、精神的に追い込まれていきます。

この「否定の言葉」をマトモに受けると、自信を失うんですよね。
しかし、「スルー」した場合に待ち受けていたのは、「ガスライティング」でした。

○心理的虐待の一種「ガスライティング」を受けたら覚悟を決めること。
 「見えない敵」との闘いは「明確」に出来なければ負けです。
 本当に敵がいるならば「特定」まで至ることが出来るのです。
https://bright-ms.net/post-6188/




心の病気になる

モラハラの目的は、
多かれ少なかれ悪意を持って
 (場合によっては加害者はその悪意を意識していないことすらあります)、
相手を傷つけることです。
モラハラ的な状況、
つまり
 被害者が何を言ってもやっても馬鹿にされたり、
 悪いことはすべて被害者の責任として断じられ攻撃の対象にされてしまう、
その状態から抜けだせなくなってしまうと、被害者は恒常的な不安を抱くようになります。
人間というのは一時的な悪意には耐えられますが、
その悪意が日常的に繰り返し示されると持ちこたえることができません。
しかも、その悪意を示す人に対してやり返すことも、弁明することもできない状態であれば、
最後には病気になってしまうのです。

「モラルハラスメント」への報復って難しいんですよね。
被害規模が小さい場合は逃げれば良いんです。
しかし、大規模だとそうもいきません。

すると、こちらが「心の病気」にならない為にも、
「理性的な報復」「確かな覚悟」が必要不可欠です。




自発的な行動や発言ができなくなっていく

加害者は
 「自己主張せず無条件に自分に従う奴隷」
を求めています。
そのため、被害者が自分の意見を言えないよう巧妙に仕向けていきます。

 ・威圧する態度で言いたいことを言えない雰囲気を作る。
 ・被害者が話し始めると険しい目線を向ける。
 ・揚げ足をとったり些細な言い間違いやミスをやたら指摘する。
 ・発言した内容に好意的な反応を返すことはなく馬鹿にしたり否定する。
 ・都合の悪い発言は無視することで相手を黙らせようとする。
 ・些細な言葉にひっかかり激怒したりネチネチと説教が始まる。
 ・失敗すれば責め立てたり説教したりそれ見たことかと冷笑する。

 何か言えば罰を受ける、
ということが長期間繰り返し行われることで
 「何も言わない方がいい」
と自発的な発言を諦めていくように徐々に仕向けられていきます
 (マインドコントロール)。
しかし被害者が従属的な行動しかとれなくなると、
今度は
 「自分で考えて動け」
とか
 「自分の意見がないダメな奴」
などその姿勢を攻撃材料に責めるようになります。
 → 二重拘束 ダブルバインド・メッセージ

「パム」が「ADHD」で助かったと思っているのはこの点です。
「ADHD」は、
 ・衝動的に動く(=空気が読めない/自分の欲望に忠実)
 ・行動的
 ・攻撃的
なので、このような事にはなりにくいのです。




判断力が低下し仕事の能率が下がる

加害者は挑発を繰り返し、被害者を苦しめいらだたせます。
加害者が被害者をおとしめ続けるので、まわりの人間も被害者を軽んじるようになります。
いつ傷つけられるかもわからず、常に緊張し、攻撃に気を取られて仕事の能率も悪くなります。
そして理不尽なことに、そのことがまた加害者の新たな攻撃の材料にされてしまうのです。
 「仕事ができない」
とレッテルを貼られた被害者は、雇用者から能力の欠如や仕事上の失敗を理由にして解雇されます。

「パム」は「フィールド」が複数個所あったので、これを避ける事ができました。
とは言え、陰に陽に繰り返される攻撃への対処など、
 「余計な事」
をする必要あったので能率が下がりました。

困ったモノです。




無気力になる
こうして相手とのコミュニケーションで落胆や苦悩を何度も味わわせられることで、
 「頑張ってもどうせ認められることがないしバカにされるんだ」
 「何かをやってみてもすぐに嫌味や皮肉を言われて否定されるだけだ」
という学習性無力感が形成され、無気力なうつ病に近い状態に陥ってしまいます。
ダブルバインドによって何をしても言っても否定されるという状況が長期間続くと、
統合失調症になりやすくなります。

これは、対処法があったので、防げましたね。
 「仕事に専念」
 「やるべき事に専念」
これが、この「無気力になる」事への対処法なのです。




感情の麻痺

虐待されることに慣れると、被害者は状況に無頓着になり、感情が麻痺していきます。
無意識のうちに感覚や感情を意識から分離しているため、今起きている出来事が他人事のように思えます。
 苦しみに気づかないようにしたり、
 自分の感情を凍結保存し、
感じないようにしているのです。
逃げることもやり返すこともできないまま、
明日も明後日も加害者とともに仕事や生活を続けていくには、そうするよりほかに方法がないからです。

「パム」は「発達障害」ですので、元々「冷淡」な一面がありました。
そもそもがそうだったので、この被害はありません。
むしろ、この「冷淡」な特徴を使って反撃しています。




感情の決壊、ヒステリー症状

常にディスカウントされている(蔑まされている)ので心がズタズタになっており、
もうこれ以上びた一文も卑下されたくなく、ちょっとした言動に過敏に反応して攻撃的防御を行う、
あるいは、ストレスの高原状態が続いているので、少しのことで感情爆発が起こって止められなくなる。
加害者は常に落ち着き払って攻撃を加えているので、被害者が加害者に見られてしまう。

「ガスライティング」の結果、これに近い事態に陥りました。
「パムの言動」にまともに反応する人が減っていく状況は、非常にやりにくいのです。

そして、今や、「敢えて悪役になる」事で事態の打開を図っています。




自己愛性人格障害になってしまう

 ●加害者は相手にとって最も大切な人となり、影響力を最大にしてから裏切る。
  元は人を疑わず無防備だった被害者は基本的不信感を植え付けられ、
  また傷付けられるのではと人に対して防衛心が強くなり、消極的、または攻撃的になってしまう。
 ●加害者は悪い母親役となり、
   「お前は俺がいないと何も出来ない」
  と言いながら過保護過干渉に世話をやき、価値を収奪する。
  その後悪い父親役となり、
   無視をしたり、
   人と比較して貶したり、
   少しでも期待と違うと不機嫌になったり、
   何をしても否定するなど
  言葉と態度による暴力を加え続ける。
  被害者は
   「相手の思い通りにならなければ存在を認められない」
   「相手の期待に応えない自分は必要とされない価値の無い人間である」
  という自己不信感を植え付けられ、自己愛性人格障害になる。
 ●「自己投影・投影同一視」により加害者は自分の欠点を被害者に向かって投げつけ続ける。
  長期間一緒にすごし、繰り返し
   「お前はプライドが高く、人の目を気にする駄目な人間」
   「自分勝手で人の気持ちがわからない」
  などと言われ続けるとマインドコントロールされ自己愛性人格障害の特徴をコピーされてしまう。
 ●自己愛と闘った場合、同じような攻撃の仕方をしているうちに取り込まれてしまう。

はいwww
「パム」が今やっている「反撃」って「自己愛性パーソナリティ障害」のコピーですwww

この事態にならんように気を配っていますが怖いですよね・・・。

○自己愛性人格障害ガイド
http://narcip.com/




病的な心理状態や心身症

 抑うつ感・自己嫌悪・希死念慮・対人緊張・楽しみの喪失・摂食障害
などの病的な心理状態

 不眠症、胃痛、生理不順、過食、食欲不振、精力減退、円形脱毛症、
などの心身症

 ストレス反応性の自律神経失調症、身体表現化障害(転換性障害)、うつ病、適応障害、神経症
などの精神疾患

生きる意欲の低下・自殺願望

「自尊感情」が傷つけられたり脅かされたりすると、
自我は為す術もなく崩壊してしまい、
重篤な人格障害レベルの症状を引き起こしたり、自殺念慮、自殺企図を引き起こしたりすることもあります。

これも非常に警戒しています。
だからこその今の行動ではあります。




最期にもたらされる残酷な救い

長期間反復的に回避不能のストレスにさらされた個体は、
オピオイド(脳内麻薬様物質)の大量分泌により、精神活動の麻痺や感情鈍麻といった状態に入ります。
これは闘争も回避もできない深刻なストレスにさらされた生物に、「最期の救い」をもたらします。
精神活動の麻痺や感情鈍麻によって、完全な降伏と受身の態勢をとり、
現実感のなさによって、生物はあらゆる痛みから解放され「静かに捕食者の餌食となる」のです。

オピオイドの過剰放出は、大脳辺縁系の扁桃体、海馬などにダメージを与えることで知られています。
扁桃体に損傷を受けた個体は、
 「恐ろしいもの」
 「いやなもの」に直面しても、避けようとしなくなります。

オピオイドの大量分泌は離人症的な症状をもたらします。

 現実感の喪失、
 自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
 自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
 自分の手足の消失する感じ
など。

神経伝達物質・脳内ホルモン
http://trauma.or.tv/1nou/3.html

今の「パム」が逃げない根本的な理由ですね。
今の「パム」が逃げたら、こうなりそうだなと思っています。

だから、敢えて暴れているのです。



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2018/06/26(火) TALENT SHOW@神楽坂 Mash Records
https://www.facebook.com/events/609236629431511

Open 18:00/Start 18:30
Charge ¥2,000-(1Drink 込み)

<参加者>
Dear Mulberry
ノンキーズ
こんぺー糖
弦三本
Noel
回文師さとー
大武礼旺
鈍行まさ
Holy’s Kids
沼田直樹
テリー小林

パムで増える迷路ちゃん 1000番台

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2018/07/04(水) ライブお嫁さん候補№1諏訪子
https://muzenji.web.fc2.com/

Open 18:30/Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 込み)

<出演者>
諏訪子
徳明希望
ピレネーデオカムラ
無善菩薩

パムで増える迷路ちゃん 1000番台