2018/05/25 【コミュニケーション】ネットのケンカで絶対に勝つ方法 | パムのてきとーブログ

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http://biz-journal.jp/2016/09/post_16701.html


--Hagexさんのなかで、一番印象に残っているネットの事件はなんでしょうか?

Hagex  今から4年前の2012年の事件になりますが、
    家入一真さんの「studygift」の事例は、
    やってはいけないことを全部やっていてすごかったですね。
    最初に謝ればよかったのに謝らなかったし、
    言い訳も続き、支援の対象となった女性に関するネガティブな情報も出てきて、
    燃料が定期的に投下されてしまいました。

    炎上初期に適切な対応をしてれいば、あれほどの問題にはならなかったでしょう。
    悪いほうに悪いほうに手を打ってしまったという点では、
    非常に良い(悪い?)ケーススタディですね。
    企業の広報やウェブ担当者はぜひ知ってほしい事例です。

インターネットで炎上すると、ホントに大変ですよねぇ・・・。
SNSやブログから削除しても、魚拓をとられたら一貫の終わりです。

○参考
studygiftはなぜ暴走したか 「説明不足」では済まされない疑念、その中身
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1205/25/news057.html




--ネットにはむき出しの悪意がゴロゴロ転がっていることもあるので、
 見ているうちに麻痺していってしまうのでしょうか。

Hagex それもあると思いますが、結局、
   ネットの膨大な情報のなかから、自分が信じたい情報だけを積極的に見て、
   悪意が増幅する例が多々あります。
   例えば韓国が嫌いな人は、基本的に嫌韓系のコンテンツしか見ません。
   反韓感情は閉じた情報とコミュニティのなかで、ますます増大していきます。

--なぜ情報の良し悪しを判断せず、鵜呑みにしてしまうのでしょうか。

Hagex もともと、人は情報をあまり判断しない傾向があります。
   特に自分にとって都合のいい情報だと、疑いなく受け入れてしまいます。
   つまるところ、ネットは自分の見たい、知りたい情報を
   都合よく解釈して受け入れる道具となってしまいます。

あー、解りますねぇwww
恣意的に情報を収集しようと思えばできますからねぇwww




ネットはますます貧乏人の暇つぶしに?

--広いなかから選んでいるように見えて、実際は違いますよね。

Hagex そうです。自分で賢く選んでいるように見えて、実はそうでなく、
   自分に都合のいいものだけを見ているのです。
   その点、テレビや新聞はいろいろな情報が受け手の意志に関係なくフラットに入ってきますし、
   また、テレビや新聞は情報発信者の責任の所在がはっきりしています。

   一方で、悪質、もしくは意識が低いウェブサイトやまとめサイトなどはPV(ページビュー)がほしいため、
   読者の気を惹くような過激な内容を発信し、読者もそれを見てしまう。
   ネットでは、いい話よりも悪い話のほうが広がります。
   あと、日本の景気はどんどん悪くなってきているので、
   差別や妬みといった負の感情が蔓延しやすいという環境になりつつあります。

自分で集める情報を取捨選択するインターネットよりも、
一方的に情報が入ってくるテレビや新聞の方が。実は健全だったりもするんですよね。




--ほかに、ネットを取り巻く状況で変わったと思うことはありますか?

Hagex 「2ちゃんねる」などの掲示板系のサイトにおいて、若い人の書き込みが減りましたね。
   30代後半から50代までが頻繁に書き込んでいるイメージがあります。
    「孫ができた」
   という書き込みも珍しくありません。

--ネット黎明期に学生や若手社会人だった人が、そのまま年をとっている状況なんでしょうね。
 一方で、20代の若い人は掲示板系に魅力を感じていないのでしょうか。

Hagex それはあると思います。「2ちゃんねる」が設立されたのは1999年。
   すでに17年も経っています。
   設立時を知っているネットユーザーにとっては衝撃的だった「2ちゃんねる」も、
   若い人の場合は、小さい頃からすでにある一掲示板系サイトにすぎません。
   だから
    「取り立てて、やるほどでもない」
   という意識なのかもしれません。

もはや「2ちゃんねる」も老舗なんですよねぇ・・・・・・。




ビジネスにも使える“ネットケンカ道”

--著名人同士がネット上で毎日のようにケンカしていますが、ネットケンカの心構えというものはあるのでしょうか。

Hagax シンプルですね。
   リアルのケンカもそうですが、ネットのケンカでも勝ち負けの要因は
    「どれだけ根性を持っているか?」
   なんです。
    「絶対に負けたくない」
   と思っているほうが勝ちます。

--「戦いを継続させよう」と思うほうが勝つのでしょうか?

Hagex それもあります。
   さらに、勝ちたい人間は、あらゆる手段を使い、相手があきれるぐらい徹底的に戦う。
    過去のツイートやエントリーの矛盾点や不都合な事実を発掘して提示したり、
    私生活の悪いところまで暴いたり、
   などです。
   やる時は徹底的にやり、
    「かかわったら面倒」
   と思われるぐらいのガッツを持ってバトルする人が勝ちます。

「パム」もプライバシーを暴かれたので、曲解される前に自分で公開しましたwww




--前回記事の「違法かどうか」と同じで、こちらも社会の仕組みを知らないといけませんね。

Hagex 一緒です。
   ネットバトルをする時は、ネット以外の攻撃手法を使ったほうが有利に戦えます。
   ただ、そこまで手を広げなくても、
   前回の「こじらせ女子」のケースのような、ネット上のみのバトルだと、
   戦い方は変わってきます。
   また、
    世間的な落としどころと自分の感情のずれをどう折り合いをつけるのか……
   といった点も難しいところですね。

「パム」の「ネットバトル」は「リアルの知人」とのバトルなので、
「ネット空間」「リアル」双方を交えたバトルになります。




--ツイッターのケンカだと、ギャラリーもいるプロレスになりますよね。
 呼んでもいない第三者が出てきたりもしますし。

Hagex ツイッターのケンカにはコツがあって、ツイッターでまとめることを前提にケンカするんです。
   「Togetter」(ツイッター発言のまとめサイト)を使って自分でまとめつつケンカする。
   こんな発言をすると相手が怒るだろうな、というのを見越して挑発する。

   もし、激怒して汚い言葉を使ったら、
   まとめる際に赤字で大きなフォントにして、「感情的な人間」と印象づけをしよう、
   それに対して自分は冷静な対応をしよう、と事前に予測しながら戦います。
   ネットバトルの勝ち負けにこだわるなら、
    まとめサイトを読んだユーザーがどう思うか?
   が大切なのです。

ほー・・・・・・。
まとめサイトっすかぁ・・・・・・。



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2018/06/26(火) TALENT SHOW@神楽坂 Mash Records
https://www.facebook.com/events/609236629431511

Open 18:00/Start 18:30
Charge ¥2,000-(1Drink 込み)

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