2018/05/20 【心理学】難癖をつける人の特徴5個 | パムのてきとーブログ

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

https://mstkr.jp/nankusetukeru-tokucho-5027


1.とにかく、人のしていることが気になってしまう

難癖つける人は、どこかで、
 「言ってやろう」
という気持ちがあるので、人の言動にとても気にしています。
普通ならやり過ごしてしまうようなことでも、必ず見落とさない、聞き逃さないです。
常に、アンテナを張り巡らせている状態です。
なので、関係のない話でも、横でじっと聞いています。
とにかく、情報を集めておかないと気に入らないのです。
 「自分だけ知らなかった」
これをとても嫌います。

確かに、あの人は文字通り四六時中「パムのしている事」が気になっていますね。




2.ただ、黙って見ていて最後に発言

一番例えが分かりやすいのが仕事です。
例えば、部署で会議をするとします。
みんなで、沢山の案を出し合っていきます。
そうして、長時間話し合った末に、全員が、納得し賛成した結果が出ます。
難癖をつける人は、たいてい、そのタイミングで、発言します。
しかも、否定的な発言です。
それなら、最初から会議の間にきちんと発言をしてくれたらいいのですが、タイミングが違うのです。
本人は、そういった意図はないのかもしれませんが、
 「またか」
と、周りからは、思われることが多いです。
意図的ではなかったのならば、かなり損をする性格です。

「パム」自身は、物事の理解が遅い時に、こんな行動をしてしまいます(^^;
申し訳ございません!




3.結局、自分の意見が一番

大抵、難癖をつける人は、自分の意見、行動が一番良いと自信を持っています。
なので、他の意見、行動が少しでも自分と違うと気に入りません。
なので、ついつい、言ってしまいます。
そして、それを否定されると、あからさまに嫌がります。
自分が否定するのはいいのですが、されるのをとても嫌がります。
自分を過信しているのかもしれません。
よく言えば
 「自信にみちあふれている」
ですね。
しかし、それも、度が過ぎると、
 「周りと合わせられない」
になってしまいます。

あの人は、「世間を全て知っている」と言い放ちました。
非常に自信がおありの様子ですねwww




4.最終的に通すのは、自分の信念

難癖つける。
と、いうことは、結局、自分の信念を通したいからです。
なので、信念とは違うものは、全て気に入らないのです。
結果、難癖をつけて、自分の思いに導こうとします。
そういった人は、最初から答えが出ているのです。
なので、もし、そういった人とどれだけ話し合ってもなかなか、解決ができません。
上手に解決したいのなら、真っ向にその人の意見を否定せず、取り入れながら、少しだけ内容を変えていくことです。
全否定は、余計にややこしくなってしまいます。

あの人の指摘事項を列挙しましょう。
 ・パムが高崎駅の駅そばでカレーライスを注文した事が良くない。
 ・パムの書きクセ(例:'www'、'ダサい'、'...'、'ほーい♪' 他)は今時使わない言葉である。
 ・パムが鉄道ヲタクである。
 ・パムが女性を家に泊めた時にその女性を襲わなかった。
 ・パムは生命保険営業に向いていない。
 ・パムはコーラを飲んでいる。
 ・パムは女にモテない。
 ・パムはウィキペディアと言う虚偽情報を信じている。
 ・パムが北京出身と言うのはウソである。
 ・パムが早大卒であるのはウソである。
 ・パムは楽器ができない。
 ・パムは洋楽を3000曲以上聴いていない。
 ・パムは「コンサータ」を服薬しているので、「覚醒剤中毒」である。
 ・パムは裕福な暮らしをしていないのに、主張している。

これ、マトモに返答する意味があるのでしょうか?




5.意外と気になっていまう性格

すぐに難癖をつける人は、意外と、周りを気にしてしまう性格なところもあります。
 自分がどう思われているか。
 どう言われているか。
それが気になります。
なので、余計に、そういった意見を出して、自分を誇示してしまいます。
自信があるようで、実は無いのかもしれません。
そういった弱さを見せたくなくて、難癖をつけることにより、バリアを張っているところがあります。
なので、「知らない」というのを嫌うのです。
なので、いわゆる「知ったかぶり」をする人が多いです。
難癖をつける人。
確かに、自分の周りにいると、とても厄介なのですが、その人の性格、
弱さもあるということもよく知った上で、付き合うと、上手くやっていけます。
 「また、難癖つけて」
と、思ってしまうのですが、
 「これが、この人の少し悲しい性格なのだ」
と思い、
見守る気持ちで、接すると、少しは、気持ちが晴れていきます。
確かに、厄介な性格。
しかし、内面を知れば、見方も変わっていくのです。

それがですね・・・。
ある人は、自分の意見を通そうと、とんでもない行動に出たのです。

 (1)「パム」がとあるライブにエントリーした。
 (2)ある人が追いかけてエントリーしてきた。
 (3)「パム」がライブレポをブログにアップした。
 (4)翌朝、「パム」の職場に4回電話した。
 (5)「パム」の職場の本社に電話した。
 (6)「パム」を刑事告訴した。

翌日、「パム」が警察に出向いて、警察に説明しました。
結局、これは「民事」でしたので、「民事不介入」と言う結論になりました。

この執念って、なんなんでしょうか?www