https://mstkr.jp/nankusetukeru-tokucho-5027
「
1.とにかく、人のしていることが気になってしまう
難癖つける人は、どこかで、
「言ってやろう」
という気持ちがあるので、人の言動にとても気にしています。
普通ならやり過ごしてしまうようなことでも、必ず見落とさない、聞き逃さないです。
常に、アンテナを張り巡らせている状態です。
なので、関係のない話でも、横でじっと聞いています。
とにかく、情報を集めておかないと気に入らないのです。
「自分だけ知らなかった」
これをとても嫌います。
」
確かに、あの人は文字通り四六時中「パムのしている事」が気になっていますね。
「
2.ただ、黙って見ていて最後に発言
一番例えが分かりやすいのが仕事です。
例えば、部署で会議をするとします。
みんなで、沢山の案を出し合っていきます。
そうして、長時間話し合った末に、全員が、納得し賛成した結果が出ます。
難癖をつける人は、たいてい、そのタイミングで、発言します。
しかも、否定的な発言です。
それなら、最初から会議の間にきちんと発言をしてくれたらいいのですが、タイミングが違うのです。
本人は、そういった意図はないのかもしれませんが、
「またか」
と、周りからは、思われることが多いです。
意図的ではなかったのならば、かなり損をする性格です。
」
「パム」自身は、物事の理解が遅い時に、こんな行動をしてしまいます(^^;
申し訳ございません!
「
3.結局、自分の意見が一番
大抵、難癖をつける人は、自分の意見、行動が一番良いと自信を持っています。
なので、他の意見、行動が少しでも自分と違うと気に入りません。
なので、ついつい、言ってしまいます。
そして、それを否定されると、あからさまに嫌がります。
自分が否定するのはいいのですが、されるのをとても嫌がります。
自分を過信しているのかもしれません。
よく言えば
「自信にみちあふれている」
ですね。
しかし、それも、度が過ぎると、
「周りと合わせられない」
になってしまいます。
」
あの人は、「世間を全て知っている」と言い放ちました。
非常に自信がおありの様子ですねwww
「
4.最終的に通すのは、自分の信念
難癖つける。
と、いうことは、結局、自分の信念を通したいからです。
なので、信念とは違うものは、全て気に入らないのです。
結果、難癖をつけて、自分の思いに導こうとします。
そういった人は、最初から答えが出ているのです。
なので、もし、そういった人とどれだけ話し合ってもなかなか、解決ができません。
上手に解決したいのなら、真っ向にその人の意見を否定せず、取り入れながら、少しだけ内容を変えていくことです。
全否定は、余計にややこしくなってしまいます。
」
あの人の指摘事項を列挙しましょう。
・パムが高崎駅の駅そばでカレーライスを注文した事が良くない。
・パムの書きクセ(例:'www'、'ダサい'、'...'、'ほーい♪' 他)は今時使わない言葉である。
・パムが鉄道ヲタクである。
・パムが女性を家に泊めた時にその女性を襲わなかった。
・パムは生命保険営業に向いていない。
・パムはコーラを飲んでいる。
・パムは女にモテない。
・パムはウィキペディアと言う虚偽情報を信じている。
・パムが北京出身と言うのはウソである。
・パムが早大卒であるのはウソである。
・パムは楽器ができない。
・パムは洋楽を3000曲以上聴いていない。
・パムは「コンサータ」を服薬しているので、「覚醒剤中毒」である。
・パムは裕福な暮らしをしていないのに、主張している。
これ、マトモに返答する意味があるのでしょうか?
「
5.意外と気になっていまう性格
すぐに難癖をつける人は、意外と、周りを気にしてしまう性格なところもあります。
自分がどう思われているか。
どう言われているか。
それが気になります。
なので、余計に、そういった意見を出して、自分を誇示してしまいます。
自信があるようで、実は無いのかもしれません。
そういった弱さを見せたくなくて、難癖をつけることにより、バリアを張っているところがあります。
なので、「知らない」というのを嫌うのです。
なので、いわゆる「知ったかぶり」をする人が多いです。
難癖をつける人。
確かに、自分の周りにいると、とても厄介なのですが、その人の性格、
弱さもあるということもよく知った上で、付き合うと、上手くやっていけます。
「また、難癖つけて」
と、思ってしまうのですが、
「これが、この人の少し悲しい性格なのだ」
と思い、
見守る気持ちで、接すると、少しは、気持ちが晴れていきます。
確かに、厄介な性格。
しかし、内面を知れば、見方も変わっていくのです。
」
それがですね・・・。
ある人は、自分の意見を通そうと、とんでもない行動に出たのです。
(1)「パム」がとあるライブにエントリーした。
(2)ある人が追いかけてエントリーしてきた。
(3)「パム」がライブレポをブログにアップした。
(4)翌朝、「パム」の職場に4回電話した。
(5)「パム」の職場の本社に電話した。
(6)「パム」を刑事告訴した。
翌日、「パム」が警察に出向いて、警察に説明しました。
結局、これは「民事」でしたので、「民事不介入」と言う結論になりました。
この執念って、なんなんでしょうか?www