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「パム」も本来は、「根に持つ」タイプでした。
現在、「パム自身」は根に持たないようにしていたのですが、
「根に持つタイプ」と対峙するハメになったので、
敢えてその部分を復活しております。
だって、「トラブル相手」の言動はコロコロ変わるんですからねぇ・・・(笑)
その言動がどう変わって行ったか記録するのは、イザと言う時に役立つでしょう。
「
根に持つタイプの人の心理・性格①ネガティブ
根に持つタイプの人の心理や性格は、とにかくネガティブです。
基本的にマイナス思考が強く、いつも悪い方に考えるので、いつまでも根に持ってしまうのです。
また、
「あの時こうしてたら」
などのたらればが多いのも根に持つタイプの人に見られる特徴です。
起きてしまったことをいつまでも後悔しているので、いつの間にか根に持つようになってしまうのです。
過去に戻れる人は誰もいませんし、過去を1回も悔やんだことがない人もいないでしょう。
ただ、根に持つタイプの人は、そんな風に周りのことを考えることはできず、
自分が辛いことが辛いと思うタイプなので、とことんネガティブな物の考え方しかできなくなります。
」
自称「ポジティブ」な人が多い気がしますが、
実態は、「目障りな人/有名人を攻撃する」事で「ポジティブ」を装っているだけですので、
根は「ネガティブ」なのでしょう。
「
根に持つタイプの人の心理・性格②嫌なことを忘れない
根に持つタイプの人は、自分にとって嫌な出来事は絶対に忘れません。
例えば、
「〇〇に悪口を言われた」
とか、
「あのとき〇〇されて嫌だった」
などのように、嫌なことが強烈な思い出として残っているのです。
根に持つタイプの人は、記憶力が基本的に高いのですが、
嫌なことに対する記憶力はものすごいものがあります。
そのため、1度
「この人苦手だな。」
と思った人に対しては、嫌な記憶がずっと残ってしまうので、トラウマになっているでしょう。
根に持たない人からしたら、
「いつまで同じことを言ってるんだろう。」
と不思議で仕方がないと思いますが、根に持つ性格の人から、嫌な記憶はなかなか消えません。
「もしかしたら、自分も人を傷つけているのかも」
という気持ちよりも、
「人から傷つけられた」
という気持ちのほうが大きいのでしょう。
」
本来、「他人を傷つける」のは「お互い様」なんですよね。
ある人物に「意見」を言っただけで、「悪口を言った」「私を憎んでいる」と思われて、
大喧嘩に発展してしまいました。
相手が「パム」と同じ「ADHD」だったので、言動/行動がコロコロ変わる事は予想できていました。
しかし、「健常者の社会」では、「ADHDだから」は「免罪符」にはなりません。
だから、「パム」は記録を続けているのです。
「
根に持つタイプの人の心理・性格③許容範囲が狭い
根に持つタイプの人は、許容範囲がとっても狭いので、少しのことですぐ怒ります。
周りからすると、
「え?なんで怒ったの?」
というような些細なことで怒るので、非常に自己中で短気な人に見えるでしょう。
許容範囲が狭いからか、視野も狭くなり、
周りを見ることができなくなってしまうのですね。
また、仕事などにおいて、
自分がなにかミスをしてしまうのではないか?
と、常に不安に思っている心理もあります。
この考え方がどんどん視野も許容範囲も狭くしていくのですが、
1回ミスをするとそれがずっと記憶に残ってしまうので、次に進めなくなるのです。
そのため、根に持つタイプの人で、チャレンジ精神が旺盛な人はいないでしょう。
ミスしたところで、
挽回すればいい!
というポジティブな気持ちになれないので、仕方がないことなのです。
」
「ミス」を「無駄」だと言っている人がいました。
しかし、それだとホントに「ミス」が「無駄」になります。
「ミス」は「経験値」なのです。
「
根に持つタイプの人の心理・性格④傷つきやすい
根に持つタイプの人は、傷つきやすい人が多いのも特徴の1つです。
傷ついているからこそ、根に持ってしまうのですね。
意外とガラスのハートなのです。
とってもデリケートで、人一倍物事に敏感なので、誰かが話しているときにでも、
「私のこと言ってるのかな?」
とか、
「悪口言われているんだろうな。」
などのように、被害妄想が働きます。
どこかで、自分に劣等感も感じているので、
自分を認めてほしいという心理も持っているのが根に持つタイプの人です。
そのくせ、傷つけられると、
「もういい。」
とか、
「二度と関わりたくない」
というように被害妄想が働くので、本当に自分勝手なのです。
また、物事を
「これはこうだ!」
と、自分の価値観だけで決めつけてしまうところがあるので、
その意見を否定されると、激しく傷つきます。
そして、
「あの時否定されたからあの人嫌い。」
というように、根に持ってしまうのです。
」
自分のやり方と全く違うやり方を認められない人を何人も見てきました。
このタイプは、他人にも自分のやり方を強要します。
しかし、それって「余計なお節介」なのですね。
「パム」は「自分の意見をハッキリ言う」クセを敢えてつけました。(本来は、黙っていた性格です。)
そうしたら、このタイプのトラブルが良く起きるようになりましたねぇ・・・。
「
根に持つタイプの人の心理・性格⑤プライドが高い
根に持つタイプの人は、プライドが高い人に多いと言われています。
プライドが高いから、傷つけられたことに対していつまでも恨みを持ち、
許せないという心理が働くのでしょう。
どこかで劣等感がありながらも、自意識過剰になっているところがあるので、
プライドも高くなってしまうのです。
根に持つタイプの人が持つプライドは、いらないプライドです。
そのプライドのせいで、ずっと悲観的な物の考え方をしたり、
人に対して否定的で、ツンケンした態度を取ってしまうのです。
プライドを捨てることができたら、楽になれることを知らないので、
何かあるたびに根に持ってしまって、心も疲れるのです。
」
このタイプの「プライドが高い」は「真のプライドの高さ」ではありません。
「パム」はこのタイプの「プライドが高い」を「プライドが脆い」と言っています。
誰か一人に否定されただけで崩れるような「プライド」は不要です。
「
根に持つタイプの人の心理・性格⑥人間関係が狭い
根に持つタイプの人は、人間関係が非常に狭く、特定の人とだけしか仲良くしません。
人に対して敏感なところがありますし、常に不安感を持っているので、
「私のことを分かってくれる人」
と判断した人とだけ仲良くするのです。
その判断基準も完全なる決めつけなのですが、
閉鎖的な性格をしているため、そうなってしまうのです。
人間関係が狭いので、いつも同じ人と遊んで、いつも同じところに行くでしょう。
なかなか人を信じることもできないので、心が開けないのでしょうが、
そんな人の周りには、誰もいなくなってしまうのがオチです。
傷ついたらまた根に持つくせに、自ら傷つきやすい環境に自分を置いているのです。
」
「パムのトラブル相手」を良く観察すると、
一見、交際範囲が広いように見えます。
しかし、複数の「取り巻き」を従えているのです。
と言う事は、「人間関係が狭い」と言っても過言じゃ無いでしょう。
「
根に持つタイプの人への対策①関わらない
根に持つタイプの人への対策なのですが、1番はあまり関わらないようにすることです。
全く話さないとか、目も合わせないというのは大人のやることではないので、
必要最低限の挨拶などはするようにしてください。
それ以外に関わってしまうと、なんの拍子で根に持たれるか分かりません。
根に持つタイプの人は、男女ともに、
自分と誰かを比べて、自分のほうが幸せでいたいという心理を持った生き物ですので、
根に持つタイプの人には少しのことで傷つけてしまうかもしれないのです。
そのため、必要以上に関わらないのが、対策の1つになります。
話しかけられたときは、快く質問などに答えてあげてくださいね。
ここで嫌がると、その態度も根に持たれるので気をつけてください。
」
「パム」はこのタイプと深く関わってしまったばかりに、「大騒動」に発展してしまいました・・・。
ご迷惑をおかけした無関係な方々には深くお詫び申し上げます。
執着心が強い人が混ざっているので、敢えて、こうやって、火に油を注いでおります。
「
根に持つタイプの人への対策②いいところを褒める
根に持つタイプの人に、関わらないようにしても、どうしても関わらなければいけないときもありますよね。
その時の対策は、根に持つタイプの人が男性であろうと女性であろうと、なにか褒めてあげることです。
どんな人にもいいところは必ずあるので、
「今日の洋服可愛いですね。」
とか、
「そのスーツ着ていると男らしさが増しますね」
など、なんでもいいので褒めるのです。
根に持つタイプの人は、記憶力がとても高いので、褒められたこともしっかり覚えています。
そのため、褒めてくれた人に対しては好感を持つので、根に持たれることもないでしょう。
ただ、関わりすぎて何か言ってしまうと、
一気に根に持つ対象にされてしまうので、深入りはしないようにしましょう。
」
「パム」はこのタイプの人のライブに良く通っていました。
とても良い関係ができておりました。
しかし、その結果、「パムは私の全てを受け入れてくれた!」と勘違いされました、
「
根に持つタイプの人への対策③アドバイスはしない
根に持つタイプの人を見ていると、
「こうしたほうがいいんじゃない?」
とか、
「こう考えたらいいよ!」
と、言いたくなるでしょう。
すごく気持ちは分かります。
ただし、根に持つタイプの人に関わるときの対策として、アドバイスはしないほうがいいでしょう。
基本がネガティブなので、アドバイスを批判と受け取ります。
根に持つタイプの人は、素直にアドバイスを受け取ることができないので、
「せっかく教えてあげてるのに」
と思ってイライラするだけです。
また、
よかれと思ってしたアドバイスさえも、根に持たれる恐れがあり、めんどくさい
ので、なにか思うことがあったとしても、何も言わないのが得策です。
考え方が違う人なんだと思って、自分から身を引いたほうがいいのです。
」
「根に持つ人」って「ワンマン社長」と同じなんですよねぇ・・・。
「パム」が「自分の意見/感想」を言っただけでも、「自分の意思で動く」事をしただけでも、
被害妄想が発動してしまい、「パム」が攻撃対象になってしまいました。
「
根に持つタイプかも?改善法は?①考えすぎない
根に持つタイプを改善したいと思っている人もいますよね。
改善したいと思う気持ちがあるなら、変われると思うので、ここでの改善法も参考にしてください。
まず、根に持つタイプの人というのは、必要以上に物事を考えすぎる傾向にあります。
考えすぎるがゆえに、被害妄想が働いてしまい、勝手に傷ついているのです。
人間なので、嫌なことがあると考え込むこともあるでしょう。
しかし、それは誰もが経験することであり、自分だけが辛い経験をしているわけではありません。
また、根に持つタイプの人が考えているほど、気にしている人は少ないとも思っていいでしょう。
もっと気楽になるだけで、ずいぶん違う考え方ができると思います。
」
「パム」はこれを克服した時は、「事実関係の整理」と「現在の状況への影響」をキーにして整理しました。
「どうしても考えてしまう自分」を正直に認めないと、前に進めなかったのです。
「考えないようにしよう」と意識を向けると、余計に考えてしまうんですよ・・・。
だからこその「分析」と言う対策だったのです。
「
根に持つタイプかも?改善法は?②忘れるようにする
次に、嫌なことがあったら、早めに忘れるようにクセをつけることも根に持つ性格を改善する方法の1つです。
忘れられたら元から根に持たないと言われそうですが、その通りですよね。
急に忘れろと言われても無理だと思います。
ただ、忘れることをクセづけることができれば、だんだんと根に持つこともなくなってきます。
その方法として、何か嫌なことがあったとしても、
「忘れよう、忘れよう」
と、心の中で唱えるのです。
ただ思うだけでも意識が変わってくるので試してみてください。
根に持たないあっさりした人というのは、
「嫌なことなんて次の日には忘れる!」
とか、
「寝たら忘れた!」
って言いますよね。
それを真似するのです。
」
「パム」は、「根に持つ人」とトラブルになりました。
だから、敢えて「忘れる」事はしませんでした。
しかし、「パム自身のストレス対策」で「事実関係の整理」と「現在の状況への影響」だけに限定しております。
あくまでも「事実関係」なのです。
「
根に持つタイプかも?改善法は?③趣味を作る
どうしても嫌なことを考えてしまって、根に持つことがやめられないときは、
趣味を作るのも改善法としていいでしょう。
かなり没頭できるものがいいので、大人のぬりえとか、読書とかがおすすめです。
趣味に没頭している間は、無の状態になれるので、いつの間にか嫌なことを考えなくなっているでしょう。
また、趣味があるということは、ストレス発散も上手にできるということです。
根に持つタイプの人は、人一倍ストレスを感じやすい一面もあるので、
趣味を見つけて、より楽しい人生を送るようにしましょう。
きっと、幅が広がって、人間関係も良くなると思いますよ!
」
「パムのトラブル」は「趣味活動」が火元なんですよねぇ・・・。
なんで、こんなトコロで「縄張り争い」をしかけられたのか理解に苦しみます。
=================パム出演ライブ=================
2018/05/10(木) 5ぼっちっち弾き語りLive@船橋 バディーズ
http://igrowth.jp/buddys/
Open 19:00
Start 20:00
Charge ¥1,000-
<出演者>
田中エミリ♪
飯嶋光太郎
布元孝
マイスター鈴木
パム
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2018/05/16(水) らいぶ 霊夢@高円寺 無力無善寺
https://muzenji.web.fc2.com/
Open 18:30
Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 付)
<出演者>
森田智子
cosmo confusion
発達兄弟
田中さゆり
無善菩薩
パムで増える迷路ちゃん1000番台