http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=5042522&media_id=173
「
部下のやる気を出させるには、どんな言葉をかけるのが正解なのか。
脳科学の側面からみると、やる気のメカニズムが見えてくる。
」
これ、今の「パム」のトラブルの核心かも知れませんね。
興味があります。
「
篠原さんによれば、
人は自分の顔が一瞬浮かんだだけで「いい気分」になる。
「計算してやっているわけじゃないだろうけど、
結果的に線条体をうまく刺激して、意欲を奮い立たせているんです」
脳科学的な「やる気」は、
「ある行動をとろうとするときに、その行動の先に快感(いい気分)が予測されること」。
この行動と快感を結びつける働きをするのが、
左右の大脳半球の奥にある「線条体」という神経核だと篠原さんは言う。
例えば、
机の上を片付けてみたら達成感があって、いい気分になったというケース。
「いい気分」をもたらしたのはドーパミンという物質で、
このとき分泌されるドーパミン神経の束は、「報酬系」「快感系」ともいわれる。
「片付けをする→いい気分」が繰り返されると、この行動と快感の結びつきは強化される。
スポーツなら、「こんな練習をしたらうまくなる」と思うことができればやる気が出る。
「こうやったらできた。だからまたやる」
というのも同じ構造だ。
面白いのは、
やる気にかかわるドーパミンも線条体も、
外的要因に極めてだまされやすいということだ。根拠がなくても、
「自分は頑張れる」
「いける」
と思い込むだけで、線条体が働いてやる気が高まるという。
「線条体は、言葉にもだまされるし、その場の雰囲気にもだまされる。
自分でしゃべったことや人に言われたことにも。暗示にかかりやすいのです」
と篠原さんは笑う。
」
なるほど・・・。
確かに、現状、「パム」が踏ん張っていられているのは、
「パム」を励ましてくれている人がいるお陰です。
感謝です!!!
「
では、
上司が部下の、もしくはコーチが選手の、やる気をコントロールしたいときは、
どうすればいいのか。
篠原さんによると、
努力の程度や方向性、取り組んでいること自体をほめることが重要だ。
「頑張ってるね。
尊敬するよ」
などと、結果ではなくプロセスをほめる。
チョイスするべきは、肯定ワード。
逆に、
「素質があるよ」
はNGだ。
落ち込んでいるときならまだしも、
タスクに取り組むにはまったく効かない。
怒って発奮させたら部下がやる気になったと感じる人は少なくないが、
ネガティブな言葉では線条体は活動しない。
叱られたことで
「自分はもっと頑張れる」
とプラスの自己イメージが生まれればいいが、
そもそも自己肯定感が低い集団にはそれは通用しない。
」
「パム」は「頑張っている」を自ら言うのはNGだと思っています。
それは、「言い訳」です。
しかし、他者から言うのはむしろOKだと思っていますが、
「努力が結果に結びついていないケース」の場合、
「頑張っているのは解るけど、やり方を工夫したら如何?」
などのアプローチが有効だと思っています。
しかし、言われて困った言葉があるのですよ。
「○○より良い」
って励ましです。
これ、内心、バカにされたような感じに思うんですよね・・・。
そして、「仕事」の場合、
「自分の結果/責任範囲」と「給与/報酬」がつりあっていた場合、
これも良い「励まし」になります。
安い給料でコキ使われるのは、非常にアホらしいです。
※「仕事」の場合
=================パム出演ライブ=================
2018/04/06(金) ミニライブ20minutes@西荻窪 Zizi Annabelle
http://www.ziziannabelle.com/
Open 19:00/Start 19:30
Charge ¥1,500-(1Drink付)
https://www.facebook.com/events/1421324034638429/
<出演>
吉田法弘
星空★瞳
中村浩
井形大作
めめ&ハセぴぃ
わたなべまき
木下純
パムで増える迷路ちゃん1000番台(出演時間 21:10~21:30)
※ミニライブ(20分)8組限定で募集!
出演者が決まり次第、締め切ります!
◆出演時間◆
19:00 open
1.19:30~19:50 木下 純
2.19:55~20:15 わたなべまき
3.20:20~20:40 中村 浩
4.20:45~21:05 星空★瞳
5.21:10~21:30 パムで増える迷路ちゃん1000番台
6.21:35~21:55 吉田 法弘
7.22:00~22:20 めめ&ハセぴぃ
8.22:25~22:45 井形 大作