https://www.oist.jp/ja/news-center/news/2016/9/23/26864
「
注意欠如・多動性障害(ADHD)を持つ児童は、
そうでない児童に比べ、叱責される頻度が高い傾向があります。
ADHDを持つ児童は、
集中の持続が困難であったり、
落ち着かない様子をみせたり、
衝動的な行動をとることがあるため、
親や教師、友人と関わる中で、問題に繋がることが多いからです。
それゆえに、ADHDを持つ児童における罰の影響を理解することが重要なのです。
」
「パム」は、行動に「自主性」が出たのが「高校生」の頃からです。
余りにも遅いスタートなので、今にして思うとリスキーでしたが、
未だに色んな人から叱責されます(大笑)
「
この結果には重要な意味合いがあり、それに関してトリップ教授は以下のように説明しました。
「もしADHDを持つ児童が課題に取り組むのを嫌がったり、
課題を簡単にあきらめるようであれば、
親や教師は、
その課題に適切な報酬と罰のバランスがあるかどうかを確認する必要があるかもしれません。
課題そのものが罰というのではなく、
課題に取り組むために必要な努力が、罰と感じられるのです。
そのため、より困難な課題であれば、より多くの報酬を必要とします。
微笑みかけたり励ましの声をかけたりするなどの些細な報酬を頻繁に与えることで、
ADHDを持つ児童の課題へ取り組みの持続を促すのです。」
このような環境づくりは、ADHDを持たない児童にも大切なことです。
しかし、ADHDを持つ児童は、罰や失敗を繰り返し経験することに対して敏感に反応し、
成功の機会を逃す結果につながる可能性があるため、
より注意してフェイードバックを与えることが大事なのです。
」
「ADHD」の特性の一つが「衝動性」なのですが、ここを上手に活用すれば、「冒険心」になります。
つまり、「困難な課題に対して持続的に挑み続ける事ができる」ようになれば、
大人になった時には、「チャレンジャー」になれる可能性があるのです。
一度、集中したら、持ち前の執念深さから、なかなか諦めないので、そういう方向で育てると、
大人になった時に、良い意味でビックリするような事を起こす可能性があります!
なお、「発達障害」のサポートについては、他に留意する点があります。
それは、「発達障害は遺伝する」と言う事から来る問題です。
「発達障害」は「他人の感情を理解できない」障害です。
子供が「発達障害」の場合、その両親のどちらかが「発達障害」の当事者である可能性が極めて高くなります。
「発達障害がある親」は、その親は、「発達障害児である子供」の感情も理解できません。
そして、不幸な事に、「発達障害がある親」は、自分の事だけで極端に一生懸命になりすぎるので、
結果的に、「毒親」になり、「機能不全家族」を築き上げ、「児童虐待」をしたり、子供の成長の足を引っ張ったりしかねないのです。
この「親から受けた心のキズ」のケアも、「発達障害児の支援」では大切なのではないかと、
「ADHD」で「アダルトチルドレン」の「パム」は思うのです。
=================パム出演ライブ=================
2018/03/15(木) RUTOブッキングライブ@新宿御苑 Live and Bar RUTO
http://ruto.sa-kon.net/
Open 19:15/Start 19:30
Charge ¥1,500-(1Drink付)
<出演>
SHOTGUN BLADE
坂本美蘭
田中さゆり
BDバッヂ
パムで増える迷路ちゃん1000番台
------------------------------------------------
2018/04/06(金) ミニライブ20minutes@西荻窪 Zizi Annabelle
http://www.ziziannabelle.com/
Open 19:00/Start 19:30
Charge ¥1,500-(1Drink付)
https://www.facebook.com/events/1421324034638429/
<出演>
吉田法弘
パムで増える迷路ちゃん1000番台(出演時間 21:10~21:30)
※ミニライブ(20分)8組限定で募集!
出演者が決まり次第、締め切ります!