2011/08/05 癒された状態とは? | パムのてきとーブログ

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これは、あくまでも、私の私見です。



癒された状態とは、どんな状態を言うのでしょうか?



満ち溢れる幸福感や万能感に浸った状態でしょうか?
恋人がいたりとか、異性にモテたりとか、出世したりとかでしょうか?
嫌なアイツが不幸のどん底に陥って、煉獄の苦痛に喘ぐ事でしょうか?






僕は、そんな事とは関係なく、己の判断で道を歩める状態になった事を、癒された状態だと考えています。




例えば、友人に相談を持ちかけて、その友人の言う事を聞いたとしましょう。
失敗した場合、誰のせいか?
それは友人ではなく、友人の判断に従おうとした己の責任でしょう。




大人になったら、自分の顔に責任を持てと聞きます。
それは、自分が不細工だったら価値がないとかではなく、
それまでの生き様が現れた顔に責任を持つと言う意味に捉えています。




別に、肝っ玉が小さくても、了見が狭くても、主体性が無くても、キモい野郎でも、構わないと思います。
ただただ、己の決断に責任を持って動けば良いのかなって思います。



そうは言っても、心身の不調で誰かの助けが必要な人がいるのも事実です。
そんな状態になったら親類縁者や介助者や国の助けに依存しなくてはなりません。
私がその当事者ではないので、詳しい言及は避けます。


しかし、参考までに申し上げると、私自身の多数の奇行や粗相にも関わらず、私とのお付き合いを続けて下さる方々がいらっしゃいます。
その方々には、感謝の念が絶えません。
ある意味、不出来な私を支えてくださっております。


誰かの援助が必要な方々については、こんな感じに近いのでしょうかね?



一人の大人として、自分の人生を歩めるようになるのが、癒された状態では無いでしょうか?





最後に、僕みたいな、未熟者が偉そうに失礼しました。