今回は胃について記事を書きます。
胃は、本格的な消化を行う十二指腸に送り出す、一時的な貯蔵庫の役割があり、ビールビン約2本分の容量があると言われています。
胃に食べ物が入ると、胃液が分泌され、食物に付いている殺菌を殺したり、
繊維を柔らかくする他にも、たんぱく質を分解したりします。
胃液は、皮膚がただれてしまう程、強力な塩酸を含んでいますが、
胃粘膜からは特殊な粘液も分泌され、胃を保護しているので、胃自体は消化されません。
ところが、ストレスなどで自律神経が乱れると、
胃を保護する分泌も鈍るので、胃に穴が空いたようになり、胃潰瘍になります。
しかし他の組織より入れ替わりが早いので、ストレスが無くなって1日で修復される場合もあるそうです。
胃が正常な位置よりも下に下がるのを胃下垂と呼び
胃の働きが低下したり、 腸が下へ押し付けられるので、腸の働きも低下します。
胃もたれの原因や、ぽっこりお腹、便秘、冷え性、腰痛などの原因にもなります。
胃下垂の原因としては、食生活や姿勢、骨格の歪み、自律神経の乱れなどがあります。
食べる事により栄養分解、消化などで
内臓は疲労します。
早食いなども胃に負担がかかるので、私もなるべく何回も噛む様に意識はしています。早食いの癖を治る為に。